西の港からこんにちは~。久しぶりに関西から発信!てらです

今日は先日、日曜日に行われたサポランin神戸の報告をさせて頂きたいと思います

JSSEAYPのファンドレイジングの一環として始まったサポートランチ、その3回目は異人館のまち・神戸で開催されました。
今回はタイ料理。神戸というと、異人館(ヨーロッパ)、中華街(中国)のイメージですが、実は美味しい東南アジア料理店も数多くあります。神戸のまた違った楽しみが増えそうですね

さて、東京から離れ、広報効果も実行メンバーも少ない関西での開催。実行側のしーちゃんと2人、果たして人が集まるのか心配していましたが、なんと10名ものお客さんが参加してくれました!
中には、スペシャル☆ゲスト・兵庫IYEOの会長Kentaさんもご参加  しかも、内閣府青年国際交流事業の参加者募集のパンフレット、IYEOの概要パンフまで人数分持参という準備の良さ。これには頭が下がりました

当日の様子をお伝えしていきます。


まずは、アイスブレーキング。2人1組で2分間、できるだけたくさん共通点を探してもらい、皆の前で発表してもらいました。タイ好きつながり、旅好きつながり、初めて知る同じ大学どうし、近い勤務先どうし…など意外な共通点が次々に出て、世間の狭さに驚きつつ話がはずみました


そうこうしているうちに、次々とタイ料理の登場
美味しいと思ってパクパク食べていたら、思わぬ辛さに出会って、皆さんなかなかのカルチャーショックのご様子でした。


料理も一段落つき、用意していた38期の報告用DVDタイム!・・・が、機械の不具合により店のテレビで再生できず。。。
オロオロしていたら、店員さんがパソコンを出して来て「これで再生してくださいね」と言ってくれるではありませんか(うるうる
 それでも、上手く再生できないでいると、件の会長Kentaさんが操作して下さり、無事に鑑賞できました。(Kentaさん、実はいざという時のためにと、37期のDVDまで準備して下さっていたそうです。なんという気の利きよう


宴も終わりに差し掛かる頃、はるばる東京から来てくれたChiが、JSSEAYPの宣伝をしてくれました
東京開催にも関わらず、多くの参加者が興味を持って下さり、手ごたえがありそうな模様

余談ですが、サポランの宣伝をしている際に、JSSEAYPの案内も一緒に流す中で、サポランには行けないがJSSEAYPに行ってみたいという嬉しい問い合わせも社会人の方から頂きました。社会人で参加したいという方もいると思うので、38期JPYの皆さん、諦めないで是非色んな方に声をかけてみましょう^^

こうしてサポランin神戸も無事終わり、実感したことは、「私たちはやっぱり色々な方々に支えられているなあ」ということでした。今回色々と助けて下さった兵庫IYEOの会長さん、OBさんや、快く協力して下さったお店の方々、そして来て下さった参加者の皆さんのお蔭で楽しいランチ会となり、本当に感謝の想いが尽きません。


地方に居るとなかなか東京での事後活動に関われず、不安になったり、疎外感を感じたりするかと思いますが、地方でもこれだけ38期の活動を応援してくれる人がいるもんです!何が言いたいかというと「地方だから可能性がない」とか思わずに、皆それぞれで出来ることに励んで行きましょう
というわけで、残り3日、JSSEAYP広報、皆で頑張りましょう~ !!

どうも、なぽりんです。こんばんは。

情報管理裏番長からのご指名の元、JSSEAYP第四回ミーティングの報告を書かせてもらいます!

その前に、果たしてこのブログ自体みんな読んでんのか、JSSEAYPのメーリス自体ちゃんとチェックしてくれてるのか、気になるところ。

SSEAYPはあくまでくvoluntary activityなので全員参加ではないから絶対見なきゃあかんでって義務はないんだけれども、やっぱり38期全員のアイディアなのでできる限り多くの人からの協力と意見を仰ぎたいところ。

だからこそ、あんまりがっつりは書かずに、読みやすく、箇条書きにしたので訂正・追加、みなさんどんどんコメントしてくださいね

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①参加者:いもと実行委員長、ゆうちゃん副実行委員長、文化担当すみ、総務担当あさえ、会計担当さきえ(相変わらずゆるい)、ちっちゃな幸せ発見でまちこ、相変わらず頭ぶっとびなっちゃん、フィリピン人ちい、人生てんてこまい仲間りず、同じくてんてこまい仲間あさえ、ファッション変わったがんも、遅刻早退忙しみみこ、隣に座ってたけどそんなにしゃべらなかったくりぼー、そして私をいれた14名。

予算について、超重要。JSSEAYPの運営のための大事な財源として、38thSSEAYP関係者から合計50,000円の寄付金、38thJPYの当日参加者から合計27,000円の寄付金(ひとりあたり1,500円)、そして38thJPYの当日欠席者から合計80,000円の寄付金(ひとりあたり4,000円)があります。これみなさん超重要ですよ、当日参加しない人でもミーティングに参加できない人でも、寄付金が義務となっています。何か疑問や意見があればみなさんしっかり意見していきましょう。

③各係り仕事内容の確認。目玉はやっぱりワークショップと文化体験。前者ではディスカッションなど情報を介した通した学びを、後者では実体験に基づく学びを目指し、このふたつをリンクさせたテーマを考えたのが以下。

第一回JSSEAYPねらい:「宗教の多様性を通じて、東南アジアの多様性に気づく」ということです。細かい内容はまだ未定。いま文化体験としてできるかねって出てる案は都内のモスク訪問や、在日タイ人仏僧の講和、フィリピン人のカトリックコミュニティの訪問など、JSSEAYPでなきゃできないオリジナリティのあるものをやりたいなと思っています。みんなもアイディア頑張って出してねよろぴこ。


以上がこないだのミーティングの要約です!みんなで楽しいJSSEAYPにしましょう~~~。


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それからこないだはついに、SIGAJAPAN2012でした!

38期からは、わたし、すみりん、あさりん、いもころが実行委員として参加し、当日参加者ではきゅちゃそ、かとぅさま、りじー、さきぴょん、くりりん、ちい、でこまち、なっちゃんがやってきました。

SIGAにはタイのお宅のなっとのパパや、DG3のふぁしりのファイざる、うちのフィリピンホストマミー、インドネシアのあるにーままとかとぅさまとろめおホストまみー、タイのOBSCのたうぃちゃうぃ氏(私大ファン)など、微妙な知り合いにもたくさん会うことができました!

さらにはネットワークの広がりというのは本当に素晴らしいもので、私は特にシンガポールのOBや、パネリストのひとりだったラオスの起業家さん、そして船上のOBの活動として紹介されたWFPののぞえみおさんなど、多くの方とお話させて頂きました。

実行委員をやった他の代のJPYの先輩方との交流もできて、本当に出会いに恵まれた3日間だったなあと感じております。下船後もこんなに人との出会いに恵まれるっていうのは本当にSSEAYPならではというかなんというか。改めてこの事業に出会えたことに感謝。

来年のラオスのSIGAもぜひぜひ行きたい!ですが来年のことはあまりにも未定すぎるのでとりぜず保留、しかし他のJPYの皆様にはご参加をごり押ししたいと思います。ごりごり。



しかしあえてSSEAYPの悪いところを言うのであれば、やれた気になれちゃうところかなと思います。

まあこれも人それぞれなんでしょうが、特に私はこの悪いループにはまってると思います。なんだろう、せあっぷを通して具体的についたスキルってあんまりない気がする。どちらかっていうと、自分の隠れた才能やポテンシャルに気が付く、そしてそれらを使って世の中をちょっと良くするために頑張ろうっていう自己啓発的な機会だと思う。

それってすごくいいことなんだけど、SSEAYPが終わったいまの私ならなんでもできちゃうんじゃない病といえばいいのかな。
スキルが身についてないのに夢だけ無駄に大きくなっちゃった
感じ?
あと4段先にある夢にたったワンステップで飛びつこうとしてるというかなんというか。


まあこの辺の現実とのバランスってのはうまい人はちゃんと上手に折り合いつけてるんだろうけど、私はけっこう妙に素直で変なとこ馬鹿正直でそこそこ騙されやすい性格だから、思いっきりこの負のループにはまっちゃってるのよね。

でもまあ問題には気が付いているんだから、自分の能力と情熱の折り合いをうまくつけて、自分らしさだけは忘れずに、次への着実な一歩を踏めるよう落ち着いて行動したいと思います。

以上徒然なるままに近況報告的なテキーラを書いてみましたが、ちょっとドンびかれちゃったらすみませんねえ。

それではみなさま、あでゅー!


Hello!
4月からの社会人生活に向け、
引越を終えたばかりのくりぼーです(・∀・)


ちょっと遅れてしまいすみませんが、みーみーに続き
J-SSEAYPミーティングの様子を書きます。
(記事を書く人は、持ち回りで決まる模様。議事録もcheck(°∀°)b)



jsmtg3



今日の出席者は、写真のみんな+僕です。


時はMTG開始時刻、いもっち、事前に作り上げた資料を出席者に配布。
委員長はこういう地味な作業が地味に大変なのです。
(旧委員長、頬に涙を伝えながら)


ちなみに、同じ事後活動でも、報告会と最も違うのは、
一から全て僕らが創り上げる点かと思います。


その分、一人一人の意見がより貴重な材料になります。
よりよいJ-SSEAYPにするために最も大切なのは、
JPY同士がいかに巻き込み合うかではないでしょうか。


僕自身、正直まだJ-SSEAYPに対するイメージは結構あいまいですし、
多分いもっちを始めとする幹部?のみんなも、他のJPYのみんなも
そんな感じなのではないかと推測しています。


この状態でモチベーションをいかに保つか、など
「巻き込み合う」ことに対する課題は少なくないかと思いますが、
初めて自分たちで純粋にチャレンジできる場だから、
最大限の成果を収めたい
という気持ちで僕はいます。


そのことが、結果として社会貢献の度合いを高め、
38期全体としての自信にも繋がると考えています。


さて!話はMTGの様子に戻り、気合を込めていもっちが語るは……


(い≧▽≦)<今日のゴールはね、


<本日のGOAL>
①「企画の背景と目的」の具体化
②当日2日間のスケジュールの詰め


過去2回のMTGでは、
・「企画の背景と目的」の方向性
・当日2日間の大まかな内容
を決めました。


これらをもっと固めていきましょうというのが第3回であります。


では、CHECK IT OUTε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



①「企画の背景と目的」の具体化


新進気鋭の委員長いもっちは問う。


「今回持ってきた"背景と目的"の文章、どう?」


対し、


くりぼー「いいんじゃない?」
リズ「参加者が日本を外から見るのが目的?
 東南アジアを知るのが目的?どっち?」
みーみー「JPYみんなが簡潔に言えるかな?」


といった意見。


どうやら、参加者にもJPYにもよりわかりやすくする必要アリ。
(ミーティングの外にいる人の立場を想像すること、すごく大切だな。。。
と深く考えず真っ先に発言したことを反省(;´艸`))


ここでいもっちのキレキレの解説や
くみさんのキレキレのツッコミが入るなどして議論が進行。


そして、以下のように話がまとまる。
※誤解があったらぜひ指摘してください!!


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じゃあ、まず「目的」「ねらい」の違いを確認しておこう。


目的は、大きな、いわば抽象的なゴール。


ねらいは、そのゴールを達成するための小さな、しかし具体的なゴール。
このゴールを積み重ねることにより目的が達成される。


目的の中にいくつものねらいが含まれるイメージだ。


そういうわけで、J-SSEAYPの目的は
「日本の若者の東南アジアに対する理解度を向上させること」。


ねらいは、
「彼らが東南アジアに対するイメージと現実とのギャップに気付くこと」
にしよう。


今回定めた「目的」は、この夏に行うJ-SSEAYPに限らず適用する
J-SSEAYPはシリーズ化させるから!



「ねらい」に関してはこの夏のJ-SSEAYP限定ということで。


では、なぜこのような「目的」と「ねらい」になったのか?


「目的」が決まった背景には、「現在の日本の抱える問題」がある。


それは、「客観的に日本を見る視点が日本人にないこと」だ。


このことが日本人の「内向き化」や、
「日本の国際競争力が弱まっていることに対する危機感の欠如」に繋がっている。


では、私たちJPYはSSEAYPでの経験を活かして、何かできないだろうか?


例えば、
「次世代を担う若者の、東南アジアに対する理解度を向上させること」
ができるんじゃないだろうか?


海外を知ることが、日本を客観的に見る契機になる。


ここで「ねらい」が絞られてくる。


私たちには、
「SSEAYPで東南アジアについてのイメージと現実とのギャップに気付いた」
経験がある。


このギャップは、周りの若者も知らないのではないだろうか?


じゃあ、まずはギャップに気付く機会を提供しよう


それが、理解度向上の第一歩となる。


以上をまとめると、
【ねらい】若者の、東南アジアのイメージにまつわるギャップに気付く
 ↓
【目的】東南アジアに対する理解度が向上する


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このような流れとなりました。誰の視点で書いているのかは知りません。笑

人数に関係なく議論は真剣、それがJPY
(ノ´▽`)ノ



②当日2日間のスケジュールの詰め

これは、いもっちが中心に詰めていくことになりました。

今決まっている分をざっくり言うと、
オリセン外で体験型のアクティビティ
→オリセン内で気付きをシェア&プレゼン
という感じです。ざっくりすぎる。笑

詳しくは、いもっちがMLで流してくれた資料を参照(・∀・)



ここで、話はチャレンジファンドの件へ…


「申請には推薦人が必要。誰にしよう?」


……




偶然が重なりその場で電話にこぎ着けたいもっち。笑


無事に助成金が獲得できますように(>人<)




そして、くみさん。


「8月、オリセンの空き全然ないよー」


一同に電流走る────


開催は9月初週、として手を打った我々の運命は…?


待て、次回!