路地を歩いてた。
ガキが猫に水をかけていた。正確には水鉄砲でうっていた。
猫に水かけてたガキのせいでうちの弟が猫に触れない。
猫が怯えて逃げちゃうんですよ。
ちっちゃい人影を見ると。
ガ「猫を狙って射撃だ!」
その時、私は川から帰ってきていて網を持ってました。
体は勝手に動き。
後ろからそのガキの背中を網の柄で突いていた。
がっと振り返るガキ。
かっと目を剥いて威嚇する俺。
みるみるうちにガキが涙目になる。
「おまえ馬鹿なの?頭から水かけられて嬉しい?かけてやろうかこの場で?嫌だろ?猫だって一緒だよ。そんなことすらわかんないと か馬鹿だろ。おまえ馬鹿だろ。」
「馬鹿じゃな「馬鹿だよ」
「もっかいやったら今度は目をやるからな」
わー怖いばばあがいるよ。
明日はテスト帰ってくるね
もう知らん
人を罵る事は楽しいね!