ここ5年くらい意識的にワクワクって言葉を使ってる。

人生の成功って何?
って考えた時、幸せやったら勝ち。って思った。

じゃあ幸せって何?
って考えたとき、楽しいときは幸せやって思った。

楽しいって何?
って思い返したら、楽しいときはいっつもワクワクしてる。



ワクワクした気持ちをどうやったらいっつもキープできるか。
そんなことを意識するつもりでワクワクって言葉をキーワードにしてた。


最近、一つ気づいたことがあって。
誰かのワクワクしてる気持ちって最高にインスピレーションをかき立てる。



自分1人でワクワクすることを見つける。
ポロって誰かに話してみる。
ときどき一緒にワクワクしてくれる。
その人がポロッといったことがひっかかる。
それがトリガーになって新しいワクワクをその中に見つける。


ワクワクの輪。
そんなことかな?


今回もそんなワクワクの輪からどんどん広がっていく。
今やりたいなって思ってることが2つ。



1つはまだまだコンセプトの域を出ていない。
名前すら決まってない"closed circle interview"のコンセプト。


もう1つは,やり始めたものの、着地点が見つかってない。
101+」のプロジェクト。


でも両方とも既に一緒にワクワクしてくれてる人がいる。
それは確か。



ってことはあとはワクワクが引っ張って行ってくれるハズ。






23歳のテーマになりそうなワンセンテンス、

LOVE is NOW


意味不明なシンプルな一文です。


うーん。何回読んでも意味不明です。

直訳すると、

愛は今

でしょうか。
やっぱり意味不明。

うわっ、くさっ。
なんか日本語にしたら男と女の愛情みたいな
キツーイ匂いがしそうなのは確かです。
日本語にしてしまうと全然意味変わりそうでアカンな笑

love is nowは
love is nowです、やっぱり。

そのままやと、loveっていう言葉が男と女のそれだけじゃないなんかもっと広い意味のcomprehensiveな言葉に受け取れる。




このセンテンス、実は写真展を一緒にやるヨーヘイ君から聞きました。
ニューヨークに行ったときに(ぼくは行ってません、彼がです)出会った、
ホームレスらしき人が掲げていた言葉らしいです。

初めてこれ聞いたときに、すでにもうね。
なんかゾゾゾゾって背筋から来ました。


意味はさ、分からへんねん、何いうてるか。
でもすげえ伝わるねん、なんか。
でもかっこいいの。




最初はなんかloveって言葉に目が行ってた。
そっちに意識が行ってた。

けどこれを聞いてから1、2ヶ月。
もう既に、捉え方がかわってる。

loveよりも、それよりも、nowが大事な気がする。
なんて言うて良いのか分からへんけど、

nowに鍵がありそうなそんな気がしてる。
きっとNOWやねん。


LOVE is NOW


深いなぁ。
こんなにシンプルやのに。

23歳、love is nowで生きれるかな。







フルコースな22歳のお供はCurly GiraffのRun Run Runだったことは
前の記事で言いました。


じゃあ23歳は?

自分の中では大体決まってて。
これから先よっぽどのことがない限り。

これもやっぱり初めて聞いたときから心が鳥肌たった。



興味ある人は見ぃー。

興味ない人は...やっぱり見ぃーや。




テーマっていうか目標っていうか。
そういうのを決めるときのオレのルールは

ざっくり決めること。


あんまり細かく決めへんのさな。
例えば
「TOEIC900点以上とる!」とかさ。

あんまりカッチリ決めちゃうとそればっかり意識しちゃうやん?



やからざっくり。



色んな解釈ができる様に。
1年間過ごすのに解釈が1つじゃ飽きちゃうやん。


やからゆるーく。



1年過ごすうちに、それに対する価値観とかさ、感じ方とかさ、
なんやろう、感性っていうんかな?
そういうのが変わって行くのが楽しくなるように。

だって1年過ごすうちに色んなことに出会ったり、
色んな人にであったり、色んなことがおきて、
ちょっとづつ影響される訳やんか。


やから1年前の自分と同じってそれはきっとウソやと思うん。
もしそうやったらそれはきっと色んなこと吸収しようとしてないんかなって思う。


やからゆるーく、ざっくり。

run run runの前奏とか言われても一口に言葉にでけへんし、
意味分からんやん?
そういう感じ笑




そんなこんなで今年のテーマは

LOVE is NOW


になりそうです。






もうすっかり秋の風が吹いています。

外はすっかり寒くなりました。
便座はすっかりあったかくなりました。

ウトウトしているうちにもう10月です。
10月と言えばそういえば、23年弱前にうっかり、ちゃっかり、
この世にでてきてしまった月です。

そろそろ23歳のテーマを考える頃。




ここ最近20歳をすぎたあたりから毎年テーマを決めて1年を生きてます。
ちなみに22歳のテーマは

Curly Giraff の Run Run Runという歌の前奏みたいな人になること。

これを音楽が大好きな人にいっぱいCDにしてもらった中から見つけて知って以来、
もう瞬間的に

「こんな風になりたい。」

って思ってた。
心の振動が頭に伝わってた。
あ、22歳のテーマやって気づいたというか、知ってた。笑




まあそんなことを友人にこの間話して、聞かせたら、

「よく、意味が、分からない」

と言われたけども笑




ええねーん、分かってもらわんくても!笑
同じの聞いても違うこと考えるし、感じるしさ:P

それが感性のイイところ。



でも不思議。
こうなりたい。って思えばなれるもんやねんな。
この約1年くらいで達成できたなーって思う。



これも「あ。これや」って知ったときみたいに、
めちゃ突然と、そんで漠然と感じました。


正直、1年間って長いし、途中からそんなことあんまり覚えてなかったんやけど、
この間、8月の終わりくらいかなー?

突然、
「あ、Run Run Runの前奏みたいになれたなー」
って感じた笑

そういえば、今年のテーマやったって笑
うんうん。




22歳。
濃い1年やったなー。

めちゃくちゃ濃かったー。

怒濤のバイトの中始まった22歳。
大学3年で卒業する決意をして、
世界一周にでかけて、
就活して内定もらって、
自由人に戻って、
写真展することになって、
富士山登って、
友人とおもしろいことして。


素敵な1年やった。
分厚い章になったなー。

歳とることが最近素敵に思えてならへんや。
みんなが思ってるよりも、歳をとるって全然悪くないって思う。




ぼんやりと考え事をするとき、

いつも無意識にしていることがあることに気づいた。



beatsという名前のヘッドホンを耳にかけること。







ヘッドホンをかけると外の音を遮音して内側の鼓動が聞こえてくる。


beatsをかけて自分のheartbeatsを聞く。

それがきっと無意識にヘッドホンを手にする理由。





トクン


トクン




トクン



って静かに語りかけてくれる。
全部ここにある。








なんとなく、これでもうきっと後戻りできない時間がたってしまったんやな。

色んなとこに「。」をつけないといけないなら、きっとここなんかもな。

ってそんなことをぼんやりと考えてる今日も、



知らずにヘッドホンを耳に当てて

鼓動を聞いてた。





トクン、



トクン。






ジャックは、今はどこにも繋がっていない。