踊りに誠実であること
火曜中等クラス、Y菜とMきとA乃がお休みでした。
バレエの腕のポジション、特に横に開いたアラセゴンを確認しようと、一人ずつチェック

アンナバン(溝内の前で大きなボールを抱えたように構えた手、回りものの時は主にこのポジション)
の状態で肘に小さなボタンを置き、それが落ちないようにアラセゴンに持っていく
アラセゴンは肘が下がりやすいので、そうならない為のやり方です。
肩が上がらないよう注意しながら、肘を上げる。
難しいですが、体が自然に覚えるまで頑張りましょう

コンビネーションは「テレフォン」
K梨とK菜とKみは7月の発表会で踊り、先月ふれ愛コンサートでも踊りました。
ふれ愛コンサートでは、自分達より歳上で実力派のメンバーと踊ったので、練習の段階で、私も相当厳しく伝えました。
それに答え、みんな危機感を持って、かなり練習をしていました。
そのせいか、3人共確実に、7月のコンサートより、迫力を増していました。
今、1年生の「テレフォン踊りたい」という言葉を尊重して、練習をしていますが、3人はもっと自分の踊りを深めようと、練習の力を全く抜きません。
"自分の極めたい物に対して誠実であること"
この姿勢は確実にその人を成長させるでしょう。
がむしゃらに、必死
火曜セカンドクラス、NなとSらAいがお休みでした。
エクササイズ、それからストレッチ、集中していました。
クロスフロアはバットマンを終わってから生徒 達に聞きました。
「バットマンでは、みんなどんな風に上げたい?」
暫く考え、一人が
「高く、きれいに」
と言いました。
「そうだね。口に出すとそういう事だけど、体からその希望が伝わって来ないよ。」
そう言って、 再度バットマン。
………
まだ甘いと感じたので、もう一度
「がむしゃらに、必死で!」
と伝えると3度目は随分変化が出ました

この日は、やたら暑い暑い」
と繰り返し、しまいには
「冷房入れてー」
と冷暖房機の下に群がっていました。
いれませんよーまだー(><)

覚えてたねー
火曜ファーストクラス、M子とN歩がお休みでした。
クロスフロアはA音とM瑛とRんに先頭さんをお願いしました。
バットマンの横上げについて、毎回細かく注意さしますが昨日は、みんなに質問しました。
「何を気をつけてバットマンをしますか?」
「膝が前を向かないように」
「つま先をきれいに伸ばす」
など答え…K佳ちゃんが
「1番で立っている時のつま先の方向に上げる」
と答えました。
そう、これは先週時間をかけてみんなに伝えた事です。
人によって股関節の柔軟性が違うので自分がどの方向に上げたら良いか、の判断基準を伝えました。
覚えていてくれて嬉しいですね。
さてコンビネーションは、ジャンプを入れ、少々複雑にしましたが、みんな一生懸命練習していました。




