ダンスをやめる恐怖
土曜アドバンス、T花がお休みでした。
ストレッチをしてからバーレッスン。
バットマンタンデュでカウントの取り方が違う場面があり、その人数が多かったのでやり直しをしました。
レッスン中はピリッと緊張感!
理想的な空気です。
皆自分の体と全力で向き合っていました。
コンビネーションは、曲の前半の振り付けをし、最後発表。
そのグループごとに写真を撮りました。
レッスン後、控室でK藤さんとS條さんが話をしていました。
"大きい子達は、普段の疲れの為、レッスン前はくたっとしている事があるが、レッスン終わるとスッキリしている"と

みんな部活やバイト、仕事などとダンスの両立を本当に良く頑張っています。
レッスン中、その事を感じて時々泣きそうになります(;_;)
でも日常生活は、自転車のペダルと似ているように感じます。
ゆっくりこいでいると重い、でも速くこげばこぐほどペダルは軽くなっていく…
日常生活、適度なスピードを出している方がフットワークが軽い、という事だと思います。
私も短大を卒業後、企業に就職しましたが、池袋で仕事を終え、7時半から恵比寿でレッスン。
舞台前は振り付けが入り終電で埼玉の入間に帰宅、という生活でした。
とてもハードなスケジュールでしたが、どんなにきつくても
"ダンサーをやめる事"の方が恐怖でした。
そして今は、その時ついた底力みたいな物が私のエンジンの要になっています。
ダンスボックスの生徒達、小さい時から見ている子が多いですが、みんな 努力を惜しまず、真っ直ぐ、純粋に育って来ています。
これからも微力ながら、見守り、応援し続けたいと…いうのが私の夢の一つです。
脳の考える事
土曜セカンドクラス、この日も賑やかに始まりました。
ストレッチの後半、腹筋の時、
"腕を振らない、足を床から離さない"
という注意点を伝えてから行いました。
バーレッスンは、私が指示する前に6年生が話し合って両端に立ってくれて感心しました。
Mも、IY里、Y子、KR来です。
足の組み方を、あまり複雑にしないようにしますが、それでも間違う生徒がいます。
その時は、やり直し

脳は"足の順番"よりも"体の状態"に集中して欲しいからです。
それを伝えると、みんなちゃんと理解してくれました。
コンビネーションは、最初3つに分かれて、先週までの所まで発表してもらいました。
その後、間違えやすい部分の練習。
そして、新しい振り付けをしました。
再来週は、一人ずつ見せてもらうことを伝えました。




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