無意識にピッ!
木曜アドバンス。
プリエ等基礎レッスンを行い、小山小本番に向けて練習を行いました。
ケイティ作品は全員衣装が違うので、髪型や飾りなどあれこれ研究しています。
この分野はN実がとても得意です。
今日は巻貝を頭にくっつけたみたいな不思議な髪型をしていました。
バラード作品は、一人の女性が亡くなった恋人を思い、打ちひしがれる、とても悲しく切ない気持ちを表現します。
極力余計な力を抜いて、できるだけ自然に、空間を舞う…難しいですね。
高校ダンス部でチアリーダーの部長をしているM奈は普段ピンと張った背中に全身力を漲らせてテキパキ動く練習をしているので、時々無意識にその癖が…今日は一列に揃う場面で後足をテンポ良く“ピッ”と揃え…



伝えるまで本人も分からず「あー
」と笑っていました�
」と笑っていました�
集中力、そして強い信念
木曜中等はヒールでクロスフロア。
とにかくたくさん履かないといけません

それから1曲目。
全員で踊り、分かれて仲間の踊りを観ました。
感想を聞いた中で高1のM来が「みんな私よりダンスが長いので回り物とかきれいで尊敬しました」と言っていました。
とても謙虚でM来らしいコメントです。
思うに、勉強、スポーツ、そしてダンス、全てにおいて長さだけで結果が出せる物では無いと言えます。
1回のレッスンの中でどれだけ集中できるか、どれだけ強く深い信念で1分を過ごしているか…
M来は部活で暫くレッスンできなかった分“踊りたい”という気持ちがすごく強く、受験を除いた今日までの半年、レッスン中の目は一際光っていましたよ。
そしてレベルもどんどん上がって来ました。
仲間同士刺激し合って技術向上を目指し、作品も盛り上がっていくと良いですね。
頑張りましょう




