千葉県流山市初石ダンス☆ボックスブログ -190ページ目

市民祭通しリハーサル

22日の夜は市民祭通しリハーサルの日でした。


今回は子供ファーストで15人。


セカンドで27人。


中等11人。


アドバンス9人。


計62人、教室の半分位の生徒が出演です。


みんな集まり、まずはエンディング。


14のグループに分け、それぞれ振りを考えてもらいました。

イベントもかなり出ているので、生徒達もだいぶ慣れて来たようです。


狭い舞台上に全員が乗り、できた振りを順番に踊り繋ぎます。

最後は全員で踊ります。


1時間半位でエンディング完成。


みんなの集中力に感心しました。


30日はいよいよ本番です。


約30分のパフォーマンス、過去にやった曲でも出演者が変わると違う物になるのでそれも見所です。

それから全くの新作2つ、また過去にやった曲で、内容をガラリと変えた作品、是非たくさんの方に観ていただければと思います。


当日、晴れる事を祈りましょう。





このメンバーだからこの作品

市民祭レッスン、アドバンスクラス。
 
 
A2の作品から音をかけました。見る度にどんどん良くなっていく感じです。
 
 
最後の4×8、間奏部分ですが5人横1列でシェネをやっていきます。
 
 
横の人と反対に向かうので、真っすぐに回れないと危険です。
 
 
5人共、普段のレッスンの成果が現れ、ちゃんと自分の進路を進んでいました。千葉県流山市初石ダンス☆ボックスブログ-111022_181724.JPG
A1作品、M乃が試験前でお休みでした。
 
 
こちらも残り4×8。
 
 
この作品は、完全なエンターテイメント作品にしています。
 
 
視点を完全にお客様にして、より楽しんでもらえる振付、構成です。
 
 
振付はかなり高度な流れにしていますが、見ている側にそれが伝わらなくなりました。
 
 
ある意味プロの域です。
 
 
本人達はおそらく、もっと時間があれば自分自身が楽しめる所に行けるのにあせると思っていると思います。
 
 
それにしても、A1A2共、すごくステキな作品が仕上がったと思います。
 
 
”このメンバーだからこの作品!“というカラーが存分に出ています。
 
 
本番まで、ますます盛り上げて行って欲しいと思います。

S1の特徴

市民祭レッスン。S1グループ。


作品も仕上がり間近です。


全員が横開脚する場面。


最初はポイント、体勢を変えてフレックスになりますが、曖昧ではいけません。

ここは1人1人見て確認をしました。


前のブログで“S2メンバーが大きく成長した”と書きましたがS1は表現が少し変わります。


こちらは元々1人1人が自分に厳しく、“できないと嫌”という感覚を持っています。


10伝えたら12をやってくるメンバーです。


4、5、6と3学年いますが勢いに差はないと言えるでしょう。

今回S1、S2が競い合いながら、良い感じで成長してきました。


どちらも本当に頑張っています。


最後の勝敗はお客様が決めて下さるかな?