抜く、ポーズ、個性
ふれ愛コンサート、中等レッスン。
月、火、木の中等クラスに散らばっている、やる気のあるメンバーが一挙に顔を揃え、心地好い緊張感がスタジオ中に溢れます。
補足しますが、ここにいない中等メンバーもみんなパワーがあり、やる気があります。
ただ、状況的に部活や行事と重なり、イベントには出れないという事です。
かわいさは一緒

さて、レッスンはバットマンやピルエットなどの基礎練習をしてから作品に入りました。
この日は1人ずつ発表です。
中等の作品はガツガツ必死に踊るだけでは全く違う物になってしまいます。
抜く所、ちょっとしたポーズの見せ場、そして自分の個性を存分に出してアピールして欲しい…その辺が評価の対象です。
それぞれ練習の成果をしっかり見せてくれました。
それからY菜とA華とS季、M思の振付をしました。
みんな見ないで
ふれ愛コンサート、セカンドクラスのレッスン。
「ガールフレンド」の最初のユニゾンを1人ずつ発表してもらいました。
…と、なる前、みんなの提案がありました。
「他の人達に見られると緊張するから見られたくない
」
」という事で、発表する人以外は反対側を向いて練習、そして待機する事にしました。
確かに24人のメンバーに一度に見られたら、それは緊張の極致でしょう。
経験者はみんな…分かりますね~

発表は5年生から1人ずつスタート。
途中まで過ぎて、どうも1カ所、みんな同じように手が違います。
5年生数人で練習していたので、そのみんなが間違っていたようで、一度中断し、振りの再確認を行いました。
次は4年生。1人、アップアップの子がいましたが、こちらはママが帰りにビデオを撮って家で練習する事になりました。
他の子は踊りきっていましたがまだ課題があるので個々に伝えました。
最後6年生6人。
こちらは他の学年と確実に気合いが違います。
6人共本当に良く踊れています。プラス笑顔もすごく良い☆
良くここまで成長したものだ、と感心する程です。
迷いに迷いましたが、一応今日の段階で評価をし、位置を決めました。
ただ、いつもみんなに言っているように、この先前の子が勢いを無くしたり、後ろの子が前の子を抜かす踊りを見せていたら変わる事もある、という事です。
今までの「ガールフレンド」を抜かすつもりで頑張って欲しいと思います。
それぞれの課題
ふれ愛コンサートレッスン、ファーストと子供クラスの合同作品。
今日は先週1人1人に注意した所を先に伝えてもらい、それから踊る、という形を取りました。
N実はコンサートに出ていたメンバーで踊りが良く踊れていますがシーソーからのブリッジ起きがいつも左に曲がってしまい、本人も悩んでいました。
これが上手くブリッジになれないのがMゆ、ブリッジになっても起き上がれないのがN那とSY唯。
まだこれ自体できない人も1人います。
A声はシェネがネック。膝が曲がり、足が揃わずきれいに回れません。
木曜日のレッスンの中でも、現在これを直す為、基本をしっかりやり直している所です。
ここに上げていないメンバーも各自向き合っている課題があります。
それにしても、小さい子達のレベルが上がっている事は確かです。
昔は細かい振りはいれられませんでした。
はっきり違うのは、モチベーションの高さ。
それぞれが自分に厳しく、出来ない課題と必死で向き合っています。
次の課題は“馬飛び”。
出来る子は楽しそうですが、まだやったことが無い子もいるので、来週はそこからです。





