サトノダイヤモンド強かったですねぇ。
リオンディーズ、ハートレー、サトノダイヤモンドの
対決を楽しみしつつこの三頭とも指名できなかった
不甲斐なさを感じながら来季のリストアップをちょっとづつ
進めていこうかと思います。

さて、筆者所属のPOGのルールがあるので振り返ります。
◆1人10頭持ち
◆同一種牡馬は2頭まで
◆競馬ブック2歳馬リスト掲載号に登録されている馬の中から選択
◆リスト外からは2頭ワイルドカード枠で選択可能
◆1位指名~4位指名は抽選制
◆5位以降は前年度順位のウェ-バー制
◆ポイントは1着のみ1/20000
◆重賞レースのみ2着まで加算
◆年間獲得ポイントが0ポイントの場合特別ポイント2000P付与
◆期間:新馬戦開始の6月から日本ダービーまで。

ざっとこんな感じです。
毎年頭をなやますのがこの
同一種牡馬は2頭まで
このルールです。。。。

ディープ産駒やキンカメ産駒も2頭しかとれません。

そして。。。
競馬ブック2歳馬リスト掲載号に登録されている馬の中から選択
これもです。

ここに載ってないとどんなにリストアップしても
ワイルドカードとして2頭しかとれないのですzzzzzzz

あとはとにかく社台、ノーザン!

上記を踏まえまずは種牡馬トレンドを調べてみました。
社台SS
産駒数(前年比)価格(前年比)
262(↑16)  1500万(↑500万) ディープインパクト 
216(↑13).  300万(±0)   クロフネ
209(↓35).  600万(↑100万)  ダイワメジャー
208( 新).  250万(新)    ルーラーシップ
205( 新).  120万(新)    ディープブリランテ
199(↑36).  400万(↑100万)  ハーツクライ
171(↓12).  350万(±0)   ワークフォース
167(↓36).  250万(±0)   シンボリクリスエス
166(↓40)   50万(±0)   ヴァーミリアン
164(↓36).  400万(±0)   マンハッタンカフェ
164(  新)   60万(新)    スマートファルコン
160(↓20).  200万(↓100万)  ゴールドアリュール
159(↓63).  400万(±0)   ハービンジャー
149(↓. 1).  300万(↓50万)  ヴィクトワールピサ
144(↓43).  120万(↓30万)  キンシャサノキセキ
141(↓59)   50万(±0)   カジノドライヴ
123(↓14).  200万(↓100万)  ネオユニヴァース
116(  新).  250万(新)    タートルボウル
102(↓51).  120万(↓30万)  ダノンシャンティ
102(↓45).  300万(↓100万)  ゼンノロブロイ
81(↓170).  700万(↑100万)  キングカメハメハ
81(↓58).   80万(↓20万)  タニノギムレット
78(↓17)   150万(↓50万)  ドリームジャーニー
72(↓32).   50万(±0)   カンパニー
71(↓30)   100万(↓50万)  フレンチデピュティ
65(↓80)   100万(↑20万)  ファルブラヴ

やはりディープインパクト産駒は必須ですね。
頭数が多い分辺りを引ける確率が低いとも言えますが。。。
問題はキングカメハメハです。体調不良で前年比マイナス170頭!
ゆゆしき問題です。。。。

今年旋風を巻き起こしたダイワメジャーも安定しています。

逆にハービンジャーやカジノドライブ、タニノギムレット、ファルブラヴ
は50頭以上減らしてます。今年ドレッドノータスでお世話になった
ハービンジャーですが来年は軽視せざるを得ません。

新種牡馬ですが何と言ってもルーラーシップでしょう。
キングカメハメハ同様母父サンデー産駒は安定して
成績を残すと思いますがとはいえ初年度で
産駒の特徴が全然わからないw
初年度名だけにちゃんと走らないと翌年からの種付けに影響がでるので
ここはそんなへぼい結果にはならないと信じてますけどね。。。

ということで優先順位としては
ディープ産駒 2頭
ダイワメジャー 2頭
ルーラーシップ 2頭

ハーツクライ他

ということで調べていこうと思います。