車椅子の新米主婦日記~(^^ )♡

車椅子の新米主婦日記~(^^ )♡

両足と右手が不自由で車椅子で生活している私ですが主人や周りの人に助けられうめ吉に癒されながら主婦しております♪
と、僕と共に生きてきた愛する妻との宝物のブログを夫が引き継ぎ更新を続けています。

未だに入院生活が継続している親戚の姉貴。

 

 

昨日の祝日、天皇誕生日の日。(入院してから1ヵ月)

オフクロがどうしてもお見舞いを渡しに行きたいと言うんですが

僕としては(嫁ちゃんの入院経験から)反対しました。

 

「まともに歩けず、パジャマでベッドの上にいる姿なんぞ

いくら近しい親戚とはいえ見せたい姿ではないでしょ(--;)」

 

「落ち着かへんねん(--)」

 

「そんなんプレッシャーになるだけやって、退院してから

     退院祝いとして渡してやったらいいと思うぞ?」

 

「自分がスッキリしたいだけやったらやめとき。」

 

「もっと患者側の立場で考えなさい。」

 

とまぁ何じゃかんじゃと言いましたが、男の僕は駐車場で待ち、

オフクロ1人で病室に行く事を条件に結局行く事になりました。

 

病院に到着し、玄関先でオフクロを下ろして1人で病室へ。

しかし、10分もしない内に出てきて車に戻ってきました。

 

そして衝撃の一言。

「おらんかった(@@;)」

 

は?(# ゚Д゚)

 

”おらんかった”ってオフクロが1回見舞ってから1週間も経ってない。

この時に手ぶらで行っちゃったのを気にしての今回だったわけですが

面会の手続きをしている時に看護師さん同士がガヤガヤしだしたと思ったら

 

「その患者さん他の病院に移られましたよ(・・;)」

 

病院に来ているわけですから当然連絡なんか来ていない。

1回面会に来ているんだから”転院した。”って連絡くれるのが普通・・・だと思ってた。

 

2回目、3回目があるかもしれないものね。

 

個人情報だからとどこへ移ったかは教えてもらえず、娘2人の

連絡先もわからず、当の姉貴のスマホもバッテリー切れなのか

繋がらなくなってる。

 

つまり、どこへ行ったのかまるで分からなくなりました。

こうなったら向こう(娘2人)からのアクションがあるまで

動けなくなりました。

 

いくらこちらが心底心配しようと、近しい親戚であろうと

所詮こんなもん(--;)

 

”ひょっとしたらこちらに知られたくな事情があるのかも?”

オフクロをなだめ、用意したお見舞金使って買い物して帰らはった(笑)

 

まさか転院してるなんて思わんわな(^^;)こんな短期間で。

 

状態が悪化したからなのか・・・。

治療方法などの関係からの転院なのか・・・。

はたまたリハビリを充実させるためなのか・・・。

 

何を考えても推察の域を出ないので時間の無駄。

向こうからのアクションを待ちましょう(^^;)