皆さん こんにちは♪
入札・検定 年度末の忙しい時期ですね
冬から春に代わる季節の変わり目です
体調管理には十分にお気を付けください
さてお伝えするのが遅くなってしまったので ご存知の方も
いらっしゃると思いますが ・・・
電子納品の成果品を作成するときに検査・閲覧ソフトを添付する場合が
多いと思います(発注者との協議)
例えばデキスパート検査・閲覧ソフトを添付した場合に国土交通省から
提供されている【電子納品チェックシステム】の最新版Ver18.1.0で
成果品のチェックを行うと
「XMLに記載のないファイルが存在しています。」
というエラーが発生します
これは近年行われている【オンライン電子納品】の成果品を作成した
場合に電子納品保管管理システムへアップロードするため 成果品内の
XMLファイル内に記述のないファイルが存在する場合に エラーが
表示されるという現象です
対策は
検査・閲覧ソフトを添付しない
エラーを無視する
今回のみエラーが出ないVer18.0.0を使う
と3つの方法が考えられます
この件は建設システムホームページ内に記載されていますのでご確認を
お願いします
⇓ ⇓ ⇓
https://www.kentem.jp/support/20230307_02/
ちなみに・・・
電子納品チェックシステムの旧バージョンのダウンロードは下記URLです
http://www.cals-ed.go.jp/edc_old/