洗顔するとき勢いよく手を動かし

小指が鼻の穴に入り

鼻血が止まらなくなったことが2回あります


どうもポンコツ母ちゃんです


二度と鼻血が止まらないのではないか…

と思ってしまうくらいの鼻血が出て

一度目の時は恐怖のあまり泣きました

ちなみに23歳と25歳の時の話です



先日助産師の友達と

King Gnu鑑賞会を行いました

毎回ほとんど観ず私たちの昔話をする会です


その時に出産の時は

痛い嬉しい可愛い愛おしいしか

ほとんど覚えていなかった私が

その友達と話している時に

急にいろんな記憶が蘇ってきました



私は出産は大阪ではせず

地元に里帰りをして出産をしました


初めてで不安だったので

NICUのある総合病院で産むことにし

分娩予約を取りました


助産師の友達はその時

助産師学生として私がお産をする

総合病院で実習中でした


タイミングが合わず

赤ちゃんを取り上げてもらうことは

できませんでしたが

なんと4つ下の高校の後輩が

取り上げてくれました


世間は狭い


その時のお産のお話です


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夜中陣痛が来てなんとなーく痛いなぁ

と思いながら感覚を測ると7分でした


7分間隔だと病院に電話すると

予定日超過しているから来ていいですよとのことで

父母+愛犬を連れ病院へ


内診をしてもらったところ

なんと子宮口7センチ開いている状態!


しばらく陣痛室のようなところで

時折くる激痛に耐えながら

コンセントを探したり

ドリンクにストローキャップを付けたりして

時間を潰しました


そしてまた助産師さんが登場


内診をしてもらったところ子宮口9センチ!


いよいよ分娩室に移動し陣痛に耐える


本当に痛くて次の陣痛が来るのが怖かったです


部屋も暑くコロナ禍のためマスクをつけ

柵にしがみつき終わりが来るのを待ちました


そして喉が渇き助産師さんに

ノドガ…カワイタァァと叫ぶと

私が準備したドリンクが手渡され

飲み込んだ瞬間驚きました


めちゃくちゃ苦い


震える手でペットボトルの文字を読みました


脂肪を代謝する力を高め

体脂肪を減らすのを助ける


なんと私は普通のスポーツドリンクではなく

トクホのカテキン入りのスポーツドリンクを

持参していたんです


出産は命懸けな上に

ものすごいカロリーを消費するらしいです


その上トクホのスポーツドリンクを飲み

体脂肪を減らすのを助けてもらっていたなんて


私は真のダイエッターだったのかもしれません


思い返せば出産の時のエピソードは

たくさんたくさんあります


どれもポンコツだけど愛おしい

大切な思い出です


最後に

いきむってなんなんだろうと

ずっと思って過ごしていたのに

その時が来るとイキミタイィィィィと

助産師さんに叫んだ時

これがいきむかぁ


人体の不思議展だなぁと頭の中では冷静


本当人体って不思議