家に帰宅したら
かぼすの小屋は無くて
綿とペレットが入った、
小さな箱の中で
丸まって、
可愛い顔をして、
寝ていました。
脚から崩れ落ちて
叫び泣いてしまった。
小さな箱から、
かぼすを手に取って、
ふわふわな毛を撫でた。
本当に寝ているみたいに幸せそうな顔をしていて、両手で暖めてあげようとしたのだけど、とても冷たくて幸せそうに丸まって目を閉じていた。
しばらくずっと撫でて撫でて、また綿にくるんで、かぼすの大好物の食べ物も入れてあげた。
今までかぼすを愛してくれた皆様ありがとうございました。
かぼす、私と出会ってくれてありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
2年8ヵ月。
かぼすは永い眠りにつきました。
クリスマス、一緒に迎えたかった。
日曜日、小屋を掃除してシャンプーしてあげたかった。
明日、早朝、かぼすを埋葬します。
もうかぼすが見れなくなる、ふわふわの毛に触れなくなる、ふざけた会話ができなくなる。
悲しいけれど、無事にお星様のぽんずのもとで一緒にケンカしないで過ごしてほしい。
かぼすはいいこだけど不安なとこもあるけど、
どうか1番輝くお星様に辿り着けますように。
写真はこれが最後の写真となってしまいました。
おやすみなさい。

