妹に紹介しようと思ったけど、
これまで何度かメガネさんの存在を家族に言う機会はありました。というのも、妹の娘(姪っ子)からよくビデオ通話が掛かってくるから。それはもう頻繁にコロナ禍でなかなか外に遊びに行くのも気を使う状況もあり、暇つぶしに掛けてきてるんでしょう。メガネさんが自宅に遊びに来ている時も電話が何度があり、その度、メガネさんが写らないようにして話していました。メガネさんの存在を家族に言わないのは、前回も書きましたが、家族にまだ期待させたくないから。確信がもう少し持ててから話したいと思っていました。メガネさんには、隠してごめんね。妹に言うと結構面倒くさくて。と謝まっておき。でも最近、逆の立場だったら、存在を隠されるのは悲しいなとふと思い。妹に紹介だったら、両親に紹介よりは軽めかなと思うし、次にメガネさんと一緒にいる時に掛かってきたら紹介してみようかな?と思いました。そして、先日。メガネさんが自宅に遊びに来ている時に妹から電話が。タイミングが悪く掛けなおすことになったのですが、妹に電話を掛けると言うと、じゃあちょっとトイレに行ってくるね、とメガネさん。席外すのね、と思いつつ、メガネさんが帰ってくるのを待ち、聞きました。(妹に)もう紹介していい?と。するとメガネさん、あたふたして、もうちょっと待ってもらっていいかなぁでしたまだ付き合って3,4ヶ月。慎重派のメガネさんだから、この結果は少し予想しておりましたがいざ言われると悲しい引き続きあたふたしつつ、じゃあちょっとコンビニでも行ってくるよと言うメガネさんを5分位で終わるから大丈夫だよ、と引き止め、またしてもメガネさんが写らないようにビデオ通話をしたのでした。(私が電話している間、メガネさんはずっと愛犬にマッサージをしてました笑)電話を切った直後はちょっと悲しくてズーンとした雰囲気出しちゃいましたが、この電話事件が家に来て結構最初の段階だったので、その後は気分を切り替え、仲良く過ごしました。その後も思い出すと若干悲しい気持ちになったりしたものの、私思ったんです。『もうちょっと待って』、と言う事はちょっと待った先にはOKがくるって事じゃん!と。いやいや、私もそんなにバカではありません。そこまで簡単なものじゃないことは重々承知でございますが、婚活において勝手にポジティブにとらえるってすごく大事だと思うから。自分自身の機嫌を取るために、そういう勝手な解釈をしたっていいじゃないあともう1つ、聞いて良かったなと思った点は、私は家族に紹介してもいいと思っていると意思表示できた事。今までの態度だと、メガネさんの存在を家族に隠したい、イコール、まだ結婚とか全然考えていない。と、思われていてもおかしくない訳で。なので今回、妹に紹介は承諾をもらえませんでしたが、自分的には一歩前進だと勝手に思っています