ア太郎はジュニア時代に地元のエンジョイスポーツ少年団からJ下部まで所属して、レベル的にいうと1番下から1番上まで経験させてもらった。
その中で何度も様々なトレセン、通ってたスクールのクラス分けセレクション、下部組織の入団セレクション、ジュニアユースへの昇格、様々な合格不合格を経験してきた。
ア太郎は何度も不合格も経験したけど、受かる時はいつも「ギリギリ受かって良かったね」という感じだった。大一番でそれを掴み取って来れたのは本当にラッキーだったと思う
その中でいつも感じたのが受かるか落ちるかギリギリの子が多くいるという事
「え、あの子落ちたの⁉︎」「あの子受かったの⁉︎」
みたいな
「ちょっとの差」というのは本当にちょっとの差なのだが結果として合格不合格、0か1のシビアな世界
なので上のカテゴリを目指すなら普段からそのちょっとを少しでも伸ばすために日々必死にやらないといけないという事
当然まだまだ育成年代なので今後の序列はめちゃくちゃ入れ替わると思う。伸び代や成長速度は人それぞれだから
サッカーのレベル分けの世界怖い!とも思うことも多々あるけど、考え方によればエベレスト登頂も夢ではなく一応道は繋がっているのである。
果てしなく高いけど!