ア太郎が地元のサッカー少年団にいた頃、5年生くらいの時かな、リーグ戦で14-0くらいで負けた。カップ戦では22-0くらいで負けた。
ア太郎は試合後悔しいのか恥ずかしいのか情けないのか号泣していた。誰よりも泣いてたと思う。
試合で負けたらほぼ毎試合泣いてたけど。笑
泣きやすい性格もあるのかもしれん。
所属チームが弱くて大敗の味を知る人は分かると思うが、観戦してて本当に切ない。
1点も取れない。取れる気配もない。ボール保持率1パーセント。ほぼ自陣でゲームが行われている。簡単に次々と点を決められる。足が動かない。声も出ない。
メンタルを完全に折られている。良いところを探そうにも何にも見えてこない
私もぐちゃぐちゃしたマイナスの気持ちを上手く消化出来ずに帰路に着く。
そんな経験も何かの役に立つのかもしれない。きっと役に立つ。そう信じたい。