J下部を受けるに当たって気持ち的には「ダメで元々当たって砕けろ」「思いっきりやり切れば良い経験になる」そんな感じだった
とか言いながらYouTubeで「セレクションに受かるには?」的な動画を見ては、付け焼き刃なアドバイスをア太郎に押し付けたりしてた笑「ちゃんとスタッフの人にあいさつしなさいよ!」みたいな笑
セレクション当日
1次セレクションはその場でチーム分けをしてひたすらゲームを回した。休憩をはさみながら1時間半くらいか。受験者に同じスクールの子が数人いたので少しはリラックス出来たみたい。
ア太郎はこれまでやってきた事、自分が出来る事を出し切れたんじゃないかな。気持ちも入ったプレーを最後まで出来たと思う。良い意味で目立てたし持ち味のパスも出せた。これで落ちたら悔いなしと言えるほどやり切れた。
例年だと1次で約半数に縛られる。楽観は出来ないけどたぶん受かったと思った。とはいえ後日の発表まで私は夜熟睡出来ないほど緊張しっぱなしだった。
セレクションは独特の緊張感で、受験生も親も大一番的な感じ。ヒリヒリする。綺麗事ではなく頑張る子ども達みんなを応援する気持ちだった。本当に
(続く)