2011年夏以降から。
こんな風に、被災地の仮設住宅やコミュニティースペースで、
コミュニティづくりのボランティア活動を継続しているT4です!
活動を通して、目標&ゴールは「みなさんのコミュニティを作る」なので、
活動をこなせばいいというわけではありません。
前回、5月は、爆弾低気圧他に見舞われまして。
あれまー。。。
もはや、どこが海で、どこが雨水で、どこが道で、どこが線路なのかわかりません(;_;)/~~~
継続・定期的に入っている通いなれた道なのでよかったですが、
地域の方は、昨夜からお家に帰れず立ち往生だとか。。。
ですね!
車のエンジンやブレーキが故障しかねないですよね。
この地区は、東日本大震災により地盤が沈下したため
海面の高さ・鉄道の高さ・道路の高さが、ほぼ同一となってしまいました。
大雨で海水の量が増え、そこに高潮や満潮が重なると、こうなってしまいます。
地元の方々から・・・
ねえちゃん!2011年9月の台風の時もボランティアに来てくれたのか!?
だったら、わかってくれるだろう?
いっつも、こうなんだよ!!!
震災からどれだけ経っても、こうなんだよ!!!
国土交通省の役人に、どうにかしてくれって言ってくれないか!?
おーーーーーー!!!
国土交通省のお役人さん!!!
…知り合いが誰もいなかった、残念すぎるくらい…
確かに、こうなる問題点・こうならないための改善策は、実はあるんですね。
それに対して予算を投じるのか投じないのか…
大雨は年に数度だから、復興計画どおりの予算配分をすることを優先したい。
ちょっと待ってて♪
だと、大雨のたびに、被災県に住む町の方々は悩みや苦労は解消されないんですよね。
国土交通省のお役人さんに知り合いがいらっしゃる方がいましたら、どうか、よろしくお願いします。
コミュニティづくりボランティアでは、地場の食材を購入させていただいて。
地場の方々みんな一緒に楽しめるように&リラックス出来るようにアクセントをつけたりしています!
お茶と一緒に、みなさん、会話が弾みます☆
普段の「こんにちは」とか「おはようございます」の挨拶だけでは、コミュニティは生まれない
みなさん、そんな風におっしゃるんですね。
地場の食材をみんなでいただいたりすることで、初めましてさんや、顔は見たことあったけどという方々と
自然にお話が出来るようになるみたいです。
「足湯は大人が楽しむイベント」だったのが、2011年3月位から、どうもキッズたちに大人気となり始めました!
「泡の出るプールみたいで、おもしろいし、気持ちいい♪」んだそうです。
マッサージ関連の仕事をしている方々同士で、技術についての情報交換会&練習会も始まってみたり☆
「ボランティアする側とか、される側とか関係なく、せっかく来たんだから楽しんで行って♪」
「仲良くしようよ!町を好きな者同士じゃん☆」
と、暖かく優しい言葉をいただいて、足つぼマッサージ&整体を一気に受けさせていただいたワタクシ。
ビビリすぎです(笑)。
でも、めっちゃ気持ちよかったーーー☆
チームの女性メンバーは、小学生の女の子から、タカラモノであるハートの石をプレゼントされてました!
「タカラモノなのにいいの?」と尋ねてみると。
「いいの♪タカラモノだから、このおねえちゃんにプレゼントしたいの!だって、ハートの石だから☆」
と、こんな感じで、ボランティアを定期的に続けています。
もちろん、決して良いお話ばかりをお聞きしたりするわけではありません。
今もなお、震災の時の辛さをお話されて、涙を流される方々もいらっしゃいます。
自治体が提案している「復興計画」が、町の人のためになってないし、
絵に描いた餅みたいな計画だから、そうじゃなくて、もっと地に足のついた計画にしてほしい他
将来への不安をお聞きすることもあります。
身近な人には言えない・自分だけが辛いんじゃないから言っちゃいけないと溜めている
不安や辛さを聞いてほしい方もいらっしゃいます。
わが子やわが孫の自慢話をしたい方々もいれば、武勇伝を話したい方々もいらっしゃいます。
本当に、十人十色の出会い・お話があって、自分の力量が足りない悔しさを何度も味わうこともあります。
悔しいと思った気持ちを大切にして、どうすれば良くなるんだろう?を繰り返していきながら
細く長く継続していきたいと思っています。
TEAM 4 U では
8月11日・12日の宮城県でのボランティア活動に参加してくださる方々を引続き募集しています!
タイムスケジュールや費用モデルは こちら をクリックしてください♪
http://ameblo.jp/ssc2008/entry-11306168866.html
(募集概要)
http://ameblo.jp/hanzawa15nouen/
(津波被災に屈しない・いちご農園でのボランティア詳細)










