「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック監督の最新作
男と女の不都合な真実(The Ugly Truth)
見てきました![]()
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ストーリなどはオフィシャルサイト でどうぞ。
この映画、R15指定で
下ネタ・放送禁止用語のオンパレードではあるんだけど、
カラッとしてて変にいやらしさがないから
気持ちよく笑えて面白かった![]()
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主演の2人もさわやかだし
特に、キャサリン・ハイグルのはじけ方がすさまじい![]()
相当体を張った演技をしています
よくあそこまでやったなぁ…![]()
でも、そんなはじけっぷりが素敵でますます好きになりました
美人だけど全然嫌味がなくて、
はしゃいでる姿なんかほんとにかわいい
素敵な女優さんです![]()
そして、ジェラルド・バトラーは
オペラ座の怪人と同一人物とは到底思えない
(そしてなんかマッチョなんだかデブなんだかきわどいラインになってる…
)ものの
ワイルドで知的なセクシーさは変わらず。
この人じゃなかったら、この役本当にどうしようもないヤツになってたんじゃないだろうか
お約束どおりの先がよめる展開ではありますが、
それもまたラブコメのよさ。
「こうなってほしい」って気持ちが満たされる
ある種のカタルシスだと思うのです
恋の相談役が恋してしまう、ってとこは
この夏公開された「そんな彼なら捨てちゃえば?」と似てるけど
こっちのが明るくて好きだな
頭をからっぽにして楽しめる映画です![]()
…と言えど、過激な“真実”がこれでもかと突きつけられるので
仲良しの女友達か
付き合いの長いカップルで観ることを推奨しますw

















