ブログネタ:あなたの目は、一重?二重?
参加中
ブログネタ:好きなきのこ類 参加中アカパンカビは、子嚢菌門核菌綱(Pyrenomycetes)タマカビ目(Sphaeriales)ソルダリア科(Sordariaceae)に属する。小さな球状の子実体を作る子のう菌の1種である。
アカパンカビ(red bread mould)の名は、分生子が赤みを帯びているため。したがって、和名そのものはこの菌のアナモルフ(不完全世代)に与えられたものである。
通常の分生子は分節型で、この形のものは不完全菌としてはMonilia属に含まれる。気中に伸び、枝分かれした菌糸が、寸断されるようにして、個々には楕円形の分生子の鎖になる。寒天培地上では非常に素早く成長し、直径10cmのシャーレが一日でいっぱいになる。菌糸は主として寒天表面か気中に伸びて、ふわふわとした姿で、すぐに分生子を形成するので、全体に赤みを帯びる。
自家不和合性なので、好適な株同士が触れあったときのみ子実体が形成される。
子実体はほぼ球形で、上の端がやや突出して、その先端に内部への入り口が開く。内部には細長い子嚢が束になって入っており、子嚢内には子嚢胞子が八個入っている。
ソルダリア科の近縁種にほぼ同じ生活環と形状を呈し、黄色い分生子を形成するキパンカビ(キイロパンカビ)がある。
利用
古くから遺伝学の研究に用いられている。これは以下の特徴によるものである。
- 培養が簡単であること。
- 栄養要求がごく単純であり、その分析が容易であること。
- 子嚢が細長く、内部の胞子が一列に並ぶことは、減数分裂によって分かれる遺伝子型の異なる胞子を、遺伝子型を特定しつつ選択的に取り出すのに好都合であること。
- 分生子にX線を照射して突然変異を誘発するのが簡単であること。
特に突然変異で生じた栄養要求株の研究は一遺伝子一酵素説の基礎となり、遺伝子の機能やその実体の解明への糸口となった事は有名である。また、最初にゲノム配列が読まれた糸状菌でもある。
他方、分生子がよく空中を飛散し、分生子形成や成長も早い性質は、微生物培養においてはやっかいなものである。望まない場合にこの菌が侵入すると、あっという間にあちこちの培地に侵入し、しかもすぐに広がって分生子をまき散らすので、もっとも恐るべき雑菌の一つである。
その他
ヨーロッパではごく普通に出現するカビである。非常に成長が早く、分生子形成も素速く行なうため、一夜にしてパンが全体に薄赤く染まる、といった現象を引き起こす。また、子のう胞子が熱を受けると発芽しやすくなる性質があるので、たき火のあとなどに発生することも多く、パン工場なども発生が多い。日本では出現頻度は高くないが高湿な時期にキパンカビが発生した例がある。アカパンカビ、キパンカビともに前述のとおり焚き火の燃えさしや焦げた穀類の種皮などから発生するので、元来山火事跡や野火跡のような環境に適応して派生した子嚢菌ではないかという説もある。
キノコ関係ねぇ~
ブログネタ:テレビ、携帯電話、PC 大事な順番
参加中私はPC→テレビ→携帯
派!
産業財産権法における優先権(ゆうせんけん)とは一般に、ある出願(先の出願)に対し、同じ出願人(もしくはその承継人)による同一性のある別の出願(後の出願)が、先の出願の時点で行われたとみなされる権利。出願人(承継人)の有する権利であり、存続期間(優先期間)は限定されている。優先権の成立には、後の出願の際に先の出願を指定し(もしくは先の出願の際に)、それに基づく優先権を主張する必要がある。先の出願以後に他人が同じ出願をした、または実施した(普通なら先使用権が発生する)としてもそれを無効とする効果がある。また後の出願より時間的に早い先の出願の日(優先日)が出願日とみなされるので、先行技術としては、後の出願時点で公知の技術ではなく、先の出願時点で公知とされていた技術を意味することになる。従って新規性・進歩性の審査に関して有利となる可能性がある。
具体的には、
- 国際的優先権:単に優先権といえばこれを意味する。条約や国際協定に基づき、実際に出願した国と別の国でも同じ出願をしたとみなされる。
- 国内優先権:国内法規で規定され、同じ国で先の出願と同一性のある後の出願が、先の出願の時点で出願したとみなされる。
の二つがあり、一般には異なる目的で利用されている。
条約等に基づく国際的な優先権は、ある国で行われた特許、実用新案、意匠や商標の出願に対し、その出願人(または承継人)が別の国でも先の出願の時点で出願したとみなされる権利である。後の出願の際に先の出願を基礎として指定し優先権を主張する必要がある。この優先権は、基本的には工業所有権の保護に関するパリ条約に定められているので、パリ優先権ともいう。この優先権の制度がないと、発明等により特許等を受ける権利は国内でのみ有効なので、必要な全ての国で出願しなければならない。しかし他国に出願するための翻訳には時間と費用がかかり、この間に他者に先を越されれば権利を失い著しく不利益となる。これを避けるために優先権制度が設けられた。
パリ条約では、同盟国で特許、実用新案、意匠、商標を出願した者またはその承継人は、特許及び実用新案については12箇月、意匠及び商標については6箇月の期間、優先権を有すると規定する(4条A(1)、C(1))。またこの優先期間中に他の同盟国に対して同一内容の出願を行った場合には、当該同盟国において新規性、進歩性の判断や先使用権などについて、第1国出願時に出願したものとして取り扱われると規定する(4条B)。優先権の基礎となる先の出願は複数であってもよく、その内最先の出願日が優先日とされる。なお、先の出願と後の出願の内容が必ずしも全く同じ物でなく、後の出願に新たな構成部分が含まれることも認められる(4条F)。
さらに、世界貿易機関(WTO)の「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定」(TRIPs)の2条第1項では、パリ条約の優先権を拡張している。これは、「WTO加盟国は(パリ条約に加盟しているいないにかかわらず)パリ条約の第1~12条および第19条を遵守する」というものであり、従って優先権はこれらの国に対しても適用される(「パリ条約の例による優先権」)。中華民国(台湾)はパリ条約と特許協力条約には加盟していないがWTOに加盟しているので優先権が認められる(かつては日本との協定により互いに優先権が認められていた)。
日本では特許法43条にパリ優先権、43条の2にパリ条約の例による優先権が規定され、実用新案法・意匠法・商標法にこれら(一部を除く)が準用される。
ただし、パリ条約では同盟国での優先権を規定しているのみで、具体的な国際的出願方法を規定しておらず、優先期間内に必要とする全ての国に出願手続をする必要がある。
植物品種育成者権の出願に関しても、UPOV条約12条(日本の種苗法11条)で同様の優先権が認められている
ブログネタ:ハロウィン好き?
参加中ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。
ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年にローマ教皇グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある。
家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火・送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。
これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。
ハロウィンの習慣は、イングランド南部では17世紀以降、11月5日の火薬陰謀事件の記念日(ガイ・フォークス・デイ)に置き換わり、廃れた。しかしながら、スコットランドおよびイングランド北部においては広く普及したままであった。イングランド南部で、すっかり米国風のハロウィンになったとはいえ、再び普及したのは、この10年間だけである。
アイルランドでは10月最後の月曜が祝日となっており、ハロウィンを祝う習慣が最も純粋な形で残っている。この祝日に続く週は、学期の半ばであるがすべての学校が休みになり、一般にハロウィーン休みと呼ばれる。この結果、アイルランドは、ハロウィンの日に子供の学校がなく、したがって、古代の由緒ある方法で無条件にハロウィンを祝うことのできる唯一の国である。
「トリック・オア・トリート(Trick or Treat)」の習慣は、クリスマスの時期の酒宴(古い英語で wassailing と呼ばれる)の習慣に似た、soulingと呼ばれるヨーロッパの習慣から発展したと思われる。11月2日の死者の日に、キリスト教徒は「魂のケーキ(soul cake)」を乞いながら、村から村へと歩いた。物乞いをするときには、亡くなった親類の霊魂の天国への道を助けるためのお祈りをすると約束した。魂のケーキの分配は、サウィン祭のとき徘徊する幽霊に食べ物とワインを残す古代の風習に代わるものとして、キリスト教会によって奨励された。
ブルターニュ西部のケルト族の一部では、サウェン祭は、今でも「小さな角 (Kornigou) 」を焼くことにより予告される。「小さな角」は、あの世の王国へ戻るときに角を落とす冬の神を記念するため、枝角の形に焼かれたケーキである。
日本では夏がお化けの季節となっているが、北米ではハロウィンの時期が幽霊などの季節となっている。そこでこのハロウィンが近づくとホラー映画の公開やテレビでの放送が多くなる。
ブログネタ:空から降ってきてほしいもの
参加中空美町に住む桜井智樹は「平和が一番」をモットーにする普通の中学生。ただ1つ普通じゃないことといえば、顔さえ思い出せない女の子が現れる夢をよく見ること。たかが夢だと放っておいたのだが…。
その日、空から、天使が降ってきた。
イカロスよ~ イカロスよ~ 世界の果てえ~
イカロスよ~ イカロスよ~ 光の中え~
飛べ~
ブログネタ:今まで見た1番怖い夢
参加中ドクター・ゲロが開発したコンピュータにより、孫悟空ら武道の達人たちと数種の生物の様々な細胞を組み合わせてできたバイオテクノロジーによる人造人間。
悟空、ベジータ、ピッコロの細胞はサイヤ人の地球襲来時に3人が戦闘不能になった時に、ドクター・ゲロの虫型スパイロボットが採取、この他にも武道の達人たちの細胞が組み込まれているため、元になった達人たちの能力・技を使うことができる。フリーザ親子を除き、悟空たちがナメック星に行く前までのデータしかないため、それ以降に悟空たちが習得した技などは使えなかったが、最終的には悟空の瞬間移動も会得した。
名前の由来は細胞を意味する英語「cell」から。
性格
かなりの自信家であり、気分屋である。また、サイヤ人の気質を受け継いだためか、好戦的で、強い相手との戦闘を娯楽のように好む。天下一武道会をモチーフとしたセルゲームを開催した際にセルは「一番の楽しみ」として、悟空との戦いを最後に取っておきたかったと語り、長らく楽しみにしていたことが窺える。また、セルゲームの開催を決めた際には、その理由として自分の強さの確認と、力をさらに引き出すための練習の場として主催し、世界を恐怖に陥れ、恐怖に怯えて引きつった人間たちの顔を見て楽しむことであると語っている。弱者を躊躇なく殺害する冷酷さを持っているものの、フリーザのように弱い相手を吸収以外の目的で虐殺することは少ない(ミスターサタンに挑まれた際には彼を一撃で弾き飛ばしているが、死に至らしめることはなかった)。「征服」に関しても「俗なもの」と認識しているため、興味はない。
相手の戦闘スタイルを冷静に分析し、すぐに自身の戦闘スタイルに反映させることができる驚異的な格闘センスを備えている。アニメでは技を出す時や、攻撃を食らった時に「ヴェー」、「ぶるゎ」「ぶるあぁぁ」といった独特の唸り声を上げることがしばしばある。
しかしその一方で、前述の自信家ゆえか、自分の実力が相手に敵わない、自身が追い詰められる状況になると我を忘れて激昂し、星ごと消滅させることも辞さない一面も持ち合わせている。
外観・性質
最初は産まれた卵が発見され、直後に孫悟飯たちがセルの脱皮した後のセミのような抜け殻を発見している。脱皮した後は人間タイプの身体となり、背中から生えた尻尾から、人間の生体エキスを吸い取って成長、パワーアップする。標的を丸ごと肉片で取り囲む魔人ブウとは異なり、こちらは生物の生体エキスだけを吸収する。生体エキスとして吸収される対象は体液のみならず肉体の構成物質全部を吸い取られるため、セルが完全に吸収すると衣服・その他所持品だけとなる。そのため非生物には通じず、完全なロボットである人造人間16号からはエネルギーを吸収できなかった。尻尾の先は普段は針状に尖っており、それを相手に突き刺してエキスを吸収するが、口を漏斗状に大きく拡げて相手を丸呑みにするなど、ある程度柔軟に変形させることができる。さらに人造人間17号・18号を吸収することで「完全体」となる。頭部は2つに割れており、皮膚が昆虫の外骨格のようになっていることが全形態を通しての特徴である。
現代の脱皮後の当初の実力では、17号・18号や神と融合したピッコロには敵わないらしく、そのため数え切れぬ人間のエキスを吸収してパワーアップして、16号と互角の実力を得た。 17号を吸収すると16号をも遥かに上回るが、精神と時の部屋で修行したべジータに大敗しその後、18号を吸収して完全体に進化、べジータを圧倒的な実力でねじ伏せた。
完全体になり、外部から他者を吸収する必要がなくなった後は尻尾も短くなったが、かつて吸収口だった部分から自らの分身である「セルジュニア」を生み出せるようになった。
体力までは完全回復しないものの、ピッコロ(ナメック星人)の細胞を含むため再生能力を有している。遺伝子改造の賜物かオリジナルより万能になっており、頭部の核が残っていれば何度でも再生が可能。だが、頭部の核の存在が語られる前の描写では、悟空の「瞬間移動かめはめ波」で腰から上までが全て吹き飛んだにもかかわらず、再生している。サイヤ人の悟空やベジータの細胞も含まれているため瀕死状態からの復活により大幅なパワーアップが起こり、自爆からの復活の際、現在の悟空の細胞も取り込み瞬間移動も身につけ、超サイヤ人2と似たような全身に稲妻状の火花が散る形の気を発する超完全体となった。またフリーザ親子の細胞により宇宙空間でも行動できる(アニメより)。
ブログネタ:一度は見たい!世界遺産は?
参加中ブルー・ナ・ボーニャ(Brú na Bóinne, ボインの宮殿)は、アイルランドのボイン川の屈曲部に位置する新石器時代の石室墳、立石、その他先史的遺跡群の複合体で、国際的にも重要なものである。時代が下ると、鉄器時代には墓地として使われ、中世にはノルマン人が入植した。また、1690年にはボイン川の戦いの舞台にもなった。
この一帯はしばしばボイン渓谷 (Bend of the Boyne) と呼ばれ、不正確にも「ブルー・ナ・ボーニャ」それ自体を指すときにも使われることがある。世界遺産に登録されているのは、アイルランドの国定史跡にもなっている部分である。
概要
面積は780haで、他の先史的遺跡群と同じような40の羨道墳を含んでいる。史跡の大部分は、川の北側に集中している。ブルー・ナ・ボーニャで最も有名な遺跡は、巨石群の特筆すべき集積体であるニューグレンジ (Newgrange)、ノウス (Knowth)、ドウス (Dowth) の各墳墓である。それらは川の屈曲部の稜線に立てられており、ノウスとニューグレンジは、より古い史跡で使われていた石を再利用しているようにも見える。この地でのより早い活動の痕跡は、中石器時代の狩人が遺したらしい火打石などを除けば、発見されていない。
川の屈曲部では、他にも多くのエンクロージャーや巨石遺跡が確認されている。上掲の3つの墳墓に加えて、いくつかの祭祀場が次のような遺跡を形成している。
- ドウス・ホール羨道墳群 (Dowth Hall passage graves)
- Cloghalea Henge
- タウンレイホール羨道墳 (Townleyhall passage grave)
- モンクニュータウンヘンジ (Monknewtown henge) と祭礼の泉 (ritual pond)
- Newgrange cursus
3つの主要巨石遺跡は、天文考古学上の重要な意味も持っている。ニューグレンジとドウスは冬至の太陽に対応し、ノウスは春分の太陽に対応しているのである。隣接する遺跡群についても、他の対応関係がないか検討されている。また、渓谷のブルー・ナ・ボーニャのレイアウトやデザイン自体も、天文学的意味の検討がなされている。
ボイン渓谷の西側、東側、南側が囲まれているように、北側はボイン川の支流であるマトック川が流れており、ほとんど完全に水に囲まれているようなものである。2つの先史的遺跡を除けば、全てがこの川の地峡に存在しているのである。
All About「世界遺産」絶滅寸前?危機遺産とは
ブログネタ:知らない番号からの電話、出る?
参加中携帯電話(けいたいでんわ)は、有線電話系通信事業者による電話機を携帯する形の移動体通信システム、電気通信役務。端末を携帯あるいはケータイと略称することがある。
有線通信の通信線路(電話線等)に接続する基地局・端末の間で電波による無線通信を利用する。無線電話とは異なる。マルチチャネルアクセス無線技術の一種でもある。
定義
携帯電話は、移動しながらの通話が可能な電話サービスである。
世界的に見れば、狭義の「電話携帯」の範疇に入れられているものとしては、iDENなどの第二世代携帯電話以降の規格を使っているデジタルMCA無線などの移動体通信携帯端末や、携帯端末に無線免許を要しないUnlicensed Personal Communications Services (UPCS) やPHSやDECTなどの小電力無線携帯端末などがある。
日本では、先行して登場した移動体通信システムである自動車電話からの流れで「携帯・自動車電話」という表現が行政サイドでなされていたが、現在は「携帯電話」になっている
第二次世界大戦中にアメリカ軍が使用したモトローラ製の「Walkie Talkie」が、前身といわれる。 しかしこれは、回線を使用していないトランシーバーである。
携帯電話の構想は、電話機が考案されて間もない頃からあった。電波を使用して無線で通信でき、かつ人間同士が音声にて会話することが夢として描かれていた。モールス符号を用いる無線電信機は携帯電話の元になる技術であったが、実用化されても爆発的に普及するようになるものだとはこの時点では考えられていなかった。
また、携帯できる電話を開発する具体的な研究は古くから行われてきたが、電波のノイズの問題やバッテリーの問題、また通信速度などの多くの問題により電話機が非常に大型になってしまうため、実現が困難であった。
1960年代になると、両手で持ちながら会話できる程度まで小さくすることが可能となった。しかし、まだ重く、短時間の通話でも疲れてしまうものであった。1970年代になると頑張れば片手で持てる程度の大きさまで縮小することができた。これは1970年に大阪で開催された日本万国博覧会にワイアレスホンとして出展された。これは、今で言うコードレスフォンである。1980年代になると事業として成立するようになり、一部の先進国で車載電話機(自動車電話)として携帯電話機の販売、及びサービスが開始された。この頃は固定電話機と比較すると導入価格、通信費用は共に数十倍であり、また通信エリアも都市部に限られていたため、よほどの理由が無ければ導入できなかった。1978年、“AT&Tと「モトローラ」に実用化実験許可がおりる。1979年、日本において世界で初めて実用化される。1981年、バーレーンとスカンディナヴィアで実用化。遅れをとったアメリカもレーガン大統領へのモトローラからの直訴により1981年、実用化がなされた。
1990年代になると普及が進み、本体に液晶ディスプレイが搭載され始めた。1990年代半ばには通信方式がアナログからデジタルへと移行し、着信音に好みの音楽が設定できる着信メロディや、ポケットベルと連帯した電子メールが使用できるようになった。1990年代後半にはインターネット網への接続が可能となり、通信速度が向上し、画像やJavaを使用したゲームなどの利用が可能となった。
2000年代に入ると第三世代携帯電話が登場し、テレビ電話が可能となったほか、パソコンと接続して高速なデータ通信が行えるようになった。また発展途上国でも爆発的に普及し始め、英調査会社、“Informa Telecoms & Media”の2007年11月29日(英国時間)の発表によれば、世界全体での普及率が5割に達したとされる。
携帯電話端末
端末本体は、一般社会や日常生活では単に「携帯(けいたい)」と呼ばれることが多く、「携帯」の語は携帯電話の端末を総称するような言葉のように使われており、完全に定着している。また通称として「ケータイ」「ケイタイ」と表記されることも多い。「NTTドコモ」や「電電ファミリー」の制作した技術文書では移動機(いどうき)と書かれることもしばしばある。
なお、日本の携帯電話端末は、世界的にみて極めて独自性が強い。
構成部位
携帯電話の端末には、アンテナ、スピーカー、マイクと、これらを制御する電子回路と、入力のためのボタン(ボタンは暗い場所でも見やすいよう大体光るようになっており、色は緑、オレンジ、赤、白、青などがある。また、高度を変えることができるものもある)と、電源から成っているが、機能の増加からパーツは増える傾向にある。最近の端末ではディスプレイを搭載しており、液晶や無機EL、有機EL、発光ダイオードなどさまざまな素材が利用されている。初期型の製品にはアンテナがほとんど露出していたが、2000年代中頃に内蔵の機種が増え、現在のアンテナはほとんどが内蔵型である。
電源
また電源も初期には一次電池が使われていたが、二次電池の発達により1990年代にはニカド電池およびニッケル・水素蓄電池が、2000年代はリチウムイオン電池が主流と成っている。携帯電話端末本体が充電器の役割も兼ねており、二次電池の充電回路を搭載している。そのため外部電源を接続することで本体から電池を取り出さなくとも充電が可能である。機種によっては専用の充電用簡易スタンドが付属する場合があり、その場合は外部電源との接続が容易である。
外部電源としてはACアダプタによる直流送電が用いられる。家庭用電源から電源を取得し、リチウムイオン電池の定格電圧である3.7Vよりも高い、5V程度に落として供給される。
ブログネタ:習い事、何してた?何したい?
参加中ピアノは弦をハンマーで叩くことで発音する鍵盤楽器の一種である。また、内部機構の面からは打楽器と弦楽器の特徴も併せ持った打弦楽器に分類される。据え付けて用いる大型の楽器で、横に並んだ鍵を指で押すと、鍵に連動したハンマーが対応する弦を叩き、音が出る。音域が非常に広く、現代の標準的な楽器では88鍵を備える。名前の由来はイタリア語で「弱い音と強い音の出るチェンバロ」という意味の「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」(もしくはそれに類する表現)であり、徐々に省略され「ピアノ」と一般に呼ばれるようになった。
演奏目的として使われるのはもちろんのこと、音楽教育、作品研究、作曲などにも広く用いられている。クラシックオーケストラの持つ音域のほぼ全てを内包しているので、西洋音楽のほとんどの曲は、ピアノ曲に編曲して演奏することができるという特徴がある。実際、管弦楽を伴う声楽曲を、ピアノ伴奏で演奏できるようにしたもの(ヴォーカル・スコア)が出版されているし、作曲家の多くは、管弦楽作品やオペラを書くにあたって、ピアノ譜を作っておいてからそれをオーケストラにしている(オーケストレーション)。
汎用性の高い楽器であることから、ピアニストに限らず、他楽器奏者、声楽家、作曲家、指揮者、音楽教育者などにも、演奏技術の習得を求められることが多い。保育士試験、小学校教員採用試験などでも必要とされている。
「ピアノ」という名の由来は、イタリア語の「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」(Clavicembalo col piano e forte)、もしくはそれに類する表現である。
歴史的には「ピアノフォルテ」(pianoforte)や「フォルテピアノ」(fortepiano)と呼ばれ、一般に楽譜には「ピアノフォルテ」または「フォルテピアノ」、略して “Piano” や “pf” と表記される。
現代では、イタリア語・英語・フランス語では “piano” と呼ばれる(伊・英では “pianoforte” も使用)。ドイツ語では「ハンマークラヴィーア」(“Hammerklavier”)がピアノを意味し、より一般的には “Klavier”(鍵盤の意味)と呼ばれるほか、“Flügel”(もともと鳥の翼の意で、グランド・ピアノを指す)も用いられる。ロシア語の正式名称は “фортепиано” (fortepiano) であるが、一般にはグランドピアノを意味する “рояль”(フランス語の “royal”から)が用いられることが多い。その他ハンガリー語では “Zongora” と呼ぶ。
20世紀後半以降、あえて「フォルテピアノ」「ハンマークラヴィーア」「ハンマーフリューゲル」などと呼ぶ場合は古楽器(およびその復元楽器)、すなわち現代ピアノの標準的な構造が確立される以前の構造を持つ楽器を指す場合が主で、モダンピアノが普及する以前に作曲された作品を、当時のスタイルで演奏する古楽派などに用いられている。これに対して19世紀半ば以降のピアノを区別する必要がある場合には「モダンピアノ」などと呼ぶ。
日本では、戦前の文献では「ピヤノ」と書かれたものが見受けられる。一例として尋常小学校の国語の教科書に「月光の曲」と題されたベートーヴェンの逸話が読み物として掲載されていたことがあるが、このときの文章は「ピヤノ」表記であった。
ブログネタ:秋の夜長のお供は?
参加中『バイオハザード5』(BIOHAZARD 5, 英題:Resident Evil 5)は、カプコンにより開発及び発売されたXbox 360、プレイステーション3用ゲームソフトであり、バイオハザードシリーズ第7作。2009年3月5日に発売された。Windows版は2009年9月17日に発売。
プロデューサーは『4』の小林裕幸から竹内潤が引き継ぎ、稲船敬二が監修を担当 。『1』に関わったスタッフのうち数名が本作に参加している。竹内によるとプレイモデルは『4』のものを踏襲するが、『1』の要素も取り入れるとしている。
2006年のE3では特別な進捗発表はなかったが 、新しいトレーラームービーが公開された。
外伝を除いて『バイオハザードシリーズ』で初めて、一台のハードによる各画面上下分割、2P同時協力プレイ(オフラインCo-op)モードが搭載されており、2P側はAIで行動していたシェバを自ら操作することになる。オフ・オンラインプレイでフレンドリーファイアが選択可能(味方にダメージはないが、味方に弾がさえぎられる)。 先行して公開されたXbox360体験版にて操作面での不評を受け、約一週間後にFPS風の操作を追加したバージョンへ差し替えられている。
製作にはハリウッドスタッフも携っており、音楽収録は20世紀フォックスのスタジオで行われた。
2009年3月期の北米市場ではXbox360版が93.8万本を売り上げ、2008年6月の『メタルギアソリッド4』以来に任天堂以外の日本メーカーが首位を獲得した(PS3版は58.5万本で4位)。2009年6月現在、全世界で500万本を出荷しており、シリーズにおいて最高出荷本数を記録した。
Windows版は当初よりNVIDIA社の3D映像システム3D Visionを前提に開発されており、初のネイティブ対応ゲームソフトとなる。3D映像でプレイするには対応のビデオボードと3Dメガネ、120Hz表示の液晶ディスプレイが必要。また、Windows版のみの追加要素も存在する(後述)。
- 2005年7月、デモムービー発表。
- 2007年7月、主人公は『1』『バイオハザード CODE:Veronica』で登場したクリス・レッドフィールドと発表。クリーチャーはゾンビでもガナードでもない存在で、システム、カメラ位置は基本的に『4』と同じだが更に追加されるとされた。
- 2007年7月26日、Xbox Live マーケットプレース及びPLAYSTATION Storeにて、プロモーションビデオを配信開始。
- 2008年11月27日、日本のみ発売日を1週間繰り上げて2009年3月5日に発売されることが発表される。
- 2008年12月5日、Xbox360(Xbox Liveゴールドメンバーシップ限定(日本アカウントのみ))にて体験版を配信。
- 2008年12月18日、PS3本体購入者に配布の『祝!PS3生活スペシャルデモディスク』の中の一つに本作の体験版を添付。
- 2009年1月26日、Xbox360のXbox Liveシルバーメンバーシップ、北米アカウントにも体験版の配信を開始。
- 2009年2月2日、PLAYSTATION Storeにて体験版の配信を開始。
- 2009年3月5日、日本版発売開始。PLAYSTATION Storeでの体験版の配布を停止。
- 2009年3月13日、北米版ほか発売開始。
- 2009年4月9日、Xbox Live マーケットプレース及びPLAYSTATION Storeにて、VERSUSモードを配信開始。
- 2009年5月2日、Windows版発売発表。
- 2009年7月17日、Windows版の仕様発表と共にベンチマークソフトの配布を開始
- 2009年9月17日、Windows版発売開始。
- 日本ゲーム大賞2009 優秀賞を受賞。
- 2009年9月25日 東京ゲームショウ2009にてバイオハザード5 オルタナティブエディションの発売を発表および新トレーラーを東京ゲームショウ2009のみで公開。
- 2009年10月1日 バイオハザード5 オルタナティブ エディションのプレサイト公開および新トレーラーを一般公開。
ストーリー
洋館事件から10年後。巨大製薬企業アンブレラの崩壊により、その手中にあった生物兵器がテロリスト達の手に渡り、紛争地域で悪用されていた。人々は恐怖に慄き、各国はテロの封じ込めを図るため製薬企業連盟が創設したバイオテロ対策部隊“BSAA”を国連直轄の新組織として再編。そのメンバーには洋館事件の生存者であるクリス・レッドフィールドの姿があった。戦渦のアフリカから不穏なバイオテロの情報を受け、キジュジュ自治区を目指した彼を、因縁の戦いが待ち受ける。
システム
基本的に前作『4』と同様で、ビハインドカメラによるTPSのようなゲーム構成になっている。 また、今回は前作と違い、「クリス」と「シェバ」が常に二人一組で行動する。そのため、今作では味方を助けるアクションなど、お互いの協力が必要な状況を迎える事も多い。そのシステムは『バイオハザード0』に似ているが、本作では途中でのプレイヤーキャラ交代はできず、ゲーム開始時に選んだプレイヤーキャラで進行する。
- 難易度選択
- AMATEUR、NORMAL、VETERANの3種類から選択。VETERANをクリア後に隠し難易度のPROFESSIONALが出現する。Windows版では敵の出現数が増える「Unlimited」が追加されている。難易度PROFESSIONALの特徴を以下に記す。
- ほとんどの敵の攻撃を一回でも受けるとDYINGになる。各種アーマーを着用していても軽減しきれずにDYINGになる場合がほとんど。
- またDYING状態になってから死亡するまでの時間が他の難易度に比べて非常に短くなっている。
- さらに敵の動きが一段と速くなり、銃撃を避ける動作も多くなる。
- 普段落ちている銃弾がすべて消え、敵はハーブ類を落さなくなる。
- これら事項により、難易度は他のモードに比べ格段に上がっている。
- ただし、拾える金額が他の難易度と比べ倍になる。
- フレンドリーファイア
- 難易度選択後に選択可。オフの場合は味方に向けて攻撃しても当たらず、貫通する。
- オンの場合は味方に攻撃が当たり(一部の武器を除いてダメージは0)、敵に当たらない(貫通能力のある武器は貫通する)。
- 体術が味方に当たるとダメージは無いものの怯んだり吹っ飛んだりする。
- また、ナイフも同様で味方に当たると、味方が退く。スタンロッドもダメージはないものの、電撃により大きくひるむ。
- 全モードで選択が可能(オン・オフCo-opも同様)。
- 瀕死
- 即死攻撃といった特定の攻撃を除き、通常の攻撃でライフゲージが0になると「DYING(いわゆる瀕死)」状態になる。DYINGになったプレイヤーはアイテムの使用や攻撃が不能となり、移動速度は非常にゆっくりとしたものになる。一定時間が経過するとゲームオーバーとなるため、パートナーが回復あるいは蘇生する(させてもらう)必要がある。しかし繰り返しDYING状態になると、死亡するまでの時間が短くなっていく。また2人共DYINGになるとその場でゲームオーバーになる。
- 『THE MERCENARIES』等のソロプレイモード時は、DYING状態でかつ敵に捕まっていなければボタン連打でDYING状態から復帰することができる。
- 体術(アクション)
- 『4』と同様で敵の顔・腕・脚などを撃ち、敵がよろけると体術を繰り出せる。また、味方が掴まれている時は近づいて「助ける」ことが可能。
- 今作ではこのアクションが強力になっている分、敵の数も多く、アクションも併用しないと弾薬不足などのピンチに陥りやすくなっている。
- 前作より種類も豊富になっており、繰り出す技は銃弾(主にハンドガンやマシンガン)を当てた部位によって前・横・後と、それぞれ異なる。
- パートナーと体術のコンボも可能で、3HIT目には強力なフィニッシュを発動できる。
- 本作では壁や通路の角に接近すると「(壁に)張り付く」「しゃがむ」というアクションが発生する。これにより敵の銃撃から身を守る、気配を消すといった効果を持ち、反撃をする事ができる。なお、これらの機能は前作『バイオハザード4』の一部のエリアでも存在していた。
- その他
- 『アウトブレイクシリーズ』同様、オンラインプレイが可能(但し、同一機種以外での同時プレイは不可)で、番外編を除けば今作はシリーズ初の2人同時プレイが可能な作品である(オフラインでは画面を上下に2分割したものになる)。
- またメニュー画面を開いている時のゲームが進行しているのも、やはり『アウトブレイク』と同様で、的確に周囲の状況を把握した立ち回りが求められる(それに伴いメニュー画面での弾薬のリロードが可能になっている)。
- その他にも『アウトブレイク』に類似した機能として、プレイ中でも登場人物が会話する事がある。大半はその時の心情の説明などであるが、時にはプレイ攻略のヒント、ボス戦での戦略といったアドバイスとなる事もある。
- 前作と違い、アイテムを持てる数は一人9個となっている。また、弾薬は1枠にまとめられる上限が設定されているため大量に所持することが難しくなっている。特定の位置に武器を置いておくと、十字キーの上下左右で瞬時にそのアイテムを装備できる。
- 今作ではオートセーブとなっており、特定のポイント到達時や各チャプター終了時にセーブが行われる。そのため今作にはタイプライターは登場しない。
- 各チャプター終了時や、コンティニュー直後に武器・アイテムの整理や購入などができる。『4』でいう武器商人のような立場のキャラクターは登場しない。
- ゲームのお遊び要素として、「トロフィー(PS3) / 実績(Xbox 360及びWindows)」が存在する。これはプレイ中に設定された行動を実行すると解除(入手)でき(例:ボウガンの矢をナイフで打ち落とす、特定の武器や方法による攻撃で規定数の敵を倒すなど)、全部で50種類ある。
- また、攻略ステージのどこかに配置された、30個の「B.S.A.Aエンブレム」と呼ばれるターゲットを破壊するというサブミッションも存在する。各々の場所は予め決まっているが、中にはライフルのスコープを用いても発見しにくいものもある。
- クリア特典として、シリーズ定番の『THE MERCENARIES』モードが存在する。システムは『4』とほとんど変わらないが、本作では出てくる敵の数が150体前後に決まっており、全滅させると制限時間より前でも終了する。その際の残り時間はタイムボーナスとして得点に加算される。キャラクターは最大で、クリス(「BSAA」「Zebra」「S.T.A.R.S」の三種類)、シェバ(「BSAA」「Amazones」「Casual」の三種類)、ウェスカー(「Black」「S.T.A.R.S」の二種類)、ジル(「BSAA」「Battle suit」の二種類)の4人10種類。
- Windows版では上記モードで敵キャラクターの数が家庭用機版の数倍に増える「Unlimitedモード」が用意されている。また、前述の3D Vision対応・新コスチュームの追加・(前作では非対応だった)マウス操作対応等の追加・改良がなされている。逆に、「(前述の)オフラインでの同時プレイモード」「VERSUSモード(2009年10月現在配信されていない)」等、家庭用版から削除された要素も存在する。
登場組織
- B.S.A.A.(Bioterrorism-Security-Assessment-Alliance)
- “アンブレラ社の瓦解によって拡散した生物兵器が世界中でテロに悪用される”という事態に直面した製薬会社の組合「製薬企業連盟」が批判逃れを目的として共同で資金を拠出、結成されたバイオテロ対策部隊であり、後に国連の公的組織となった。世界各地に支部を持ち、「欧州本部」を筆頭に「中東支部」「北米支部」「南米支部」「西部アフリカ支部」「東部アフリカ支部」「オセアニア支部」「極東支部」が存在し、バイオテロの情報収集・予防・制圧を行なっている。予想外の事態で派遣部隊が危機的状況に陥ったり、全滅したりしても、撤退命令ではなく増員を送るなど、隊員の人命よりも作戦の完遂を優先する傾向がある。なおクリスは北米支部、シェバは西アフリカ支部に所属している。アンブレラ・クロニクルズに登場した私設対バイオハザード部隊が前身になっており、クリスやジルなど、BSAAの創設メンバー11人は「オリジナル・イレブン」と呼ばれる。国連の公的組織になった後も製薬企業連盟から多額の出資があるため(批判逃れと宣伝目的)、製薬企業連盟がいまだに大きな権限を持っている。
- 所属する隊員は大きく分けて2種類に分けられる。
- 一つは、各国の警察や軍隊や準軍事組織等の特殊部隊や軍・警察の経験者らから成る実戦部隊(アルファ・チーム、デルタ・チーム等)。12名編成で構成され、B.O.Wや変異体等の駆除を任務としている。それ故に殉職率は高く、死体も原形を留めない場合が多い為、全員がドッグ・タグを装備している。
- もう一つは、テロ組織やブラックマーケット及びその売人の調査などの情報収集活動を行う、通称「エージェント」。先の実戦部隊とは違い、主に単独かごく少数での諜報活動を任務とする。クリス、ジル、シェバ、レイナード等がこれに当たる。
- トライセル(TRICELL)社
- 『DG』でも名前のみ登場した、今回のキジュジュ自治区でのバイオハザードに関与が取り沙汰されている世界的製薬企業。前身は大航海時代から続く海運を生業とする名前も違う会社であったが、後に「資源開発部門」「製薬部門」を社内に開設し、それら各部門を統合するという意味から社名を「トライセル」と改めたらしい。「製薬企業連盟」の理事を務め、B.S.A.Aを援助する企業の1つである。幹部にエクセラ・ギオネがおり、彼女の祖母もまたトライセル社の創業者一族の一人である。
- アンブレラ(Umbrella)社
- かつては世界屈指の製薬会社であり、表向きは衛生用品・医薬品・医療機器などの開発・販売を行なう一方、裏では生物兵器開発を行なっていた。政財界に強力なコネクションを持ち、自社に都合の良い法改正やライバル企業へのスパイ活動を行い業界最大手へと登り詰める一方、兵器開発部門に於いてはT-ウイルス、G-ウイルスなどの生物兵器開発に着手、成功を収めたがそれらのウイルスにより大惨事を招き、ひいては自らの崩壊・倒産へと至った。また自社の生物兵器により発生してしまったトラブルへの迅速な対処・揉み消しのために独自に私設戦闘部隊(U.B.C.S.)も組織していた。
登場人物
- クリス・レッドフィールド(Chris Redfield)
- 声 - ロジャー・クレイグ・スミス / モーションアクター - ルーベン・ラングダン
- 『1』、『CV』、『UC』の主人公であり、今作でも主人公を務める。
- 元S.T.A.R.Sのメンバーであり、数少ない生き残り。『CV』で南極基地を脱出後も、アンブレラ社を倒すべく活動を続けていた。
- 元空軍パイロットで様々な乗り物の操縦免許を保有している。性格は自分の信念を曲げない頑固な面もあるが観察眼・洞察力に優れ、柔軟性も兼ね備えている。現在は新組織「B.S.A.A」の北米支部所属。戦闘能力は非常に高く、優れた射撃術に加え、屈強な体躯から繰り出される打撃も強烈である。B.S.A.A創設時からのメンバー「オリジナル・イレブン」でもあり、経験豊富で作戦参加数は組織内随一を誇る。
- 本作の2年前の任務で、良き相棒のジルを失ってしまうが、悲しみに暮れることなく生物兵器の殲滅へと情熱を燃やす。しかし、その後の任務では主に単独で行動し、今作の任務中に彼女の事を思い出して塞ぎこむ事があるほか、中盤でシェバをパートナーから外そうとするなど、大切な仲間を失う事に臆病になっている。なお、北アメリカ支部に所属するクリスがアフリカでの任務に参加することとなったのは、確保対象であるアーヴィングの周囲から「ジルが生存している」という情報を得た為、彼女の手がかりを得るために、本来はアルファチームの任務であるアーヴィングの確保に、バックアップ要員として強引に加わったためである。
- 身長185cm、体重98kg、血液型O型、年齢35歳。
- シェバ・アローマ(Sheva Alomar)
- 声 - カレン・ダイヤー
- アフリカ出身の黒人系女性。今回クリスの相棒として任務をこなす、準主人公。
- バイオテロ対策部隊B.S.A.Aの隊員で、西部アフリカ支部所属。様々な事態に対処できる柔軟性をもつ。戦闘にも長けており、銃器の扱いはクリス並の腕前である。また、しなやかな身のこなしで繰り出す体術も得意としている。クリスの相棒として活躍が期待される。過去にバイオテロに巻き込まれたことがあるらしく、バイオテロに対して激しい憎しみを抱いている。プレイ中、キャラクターは画面左側に寄るが、彼女を操作する時のみは左利きであるためキャラが画面右側に寄る。
- 身長165cm、体重52kg、血液型AB型、年齢23歳、左利き。
- アルバート・ウェスカー(Albert Wesker)
- 元S.T.A.R.Sの隊長。S.T.A.R.S時代のクリスの上官で、彼の宿敵とも言える存在。元々アンブレラの工作員で、『1』で自身の部下でもありクリスの同僚であったS.T.A.R.Sの隊員たちを、生物兵器の戦闘データ収集に利用して死に追いやった。自身や部下(主にエイダ)の暗躍により、「T-ウイルス」「G-ウイルス」「T-Veronica」「プラーガ」と、シリーズに登場する危険な生物のほぼ全種を手中にしており、今回の一件もやはり彼の暗躍が関与している。
- アークレイ山地の洋館事件の際、タイラントに殺される前に体内に注入したウィリアム・バーキン開発の特殊ウイルスの効果で超人的なパワーを身につけており、今作では至近距離の弾丸を避ける、ロケットランチャーを素手で受け止める、ミサイルを投げつけるなど、パワー、瞬発力、スピード、反射神経も上昇している。クリスと同様に前登場作に比べて体格的に大きくなっている。
- 身長190cm、体重90kg、血液型O型、年齢48歳。
- エクセラ・ギオネ(Excella Gionne)
- アフリカ系の女性で、ウェスカーを支援する後ろ盾。
- 18歳でトライセル社の製薬部門の一員となり、各種ウイルスやプラーガの情報を得て社内での地位を確立し、若くしてアフリカ支社の社長に就任した。ウェスカーらと共に「世界のバランスを大きく変える」とまで言われる「ウロボロス計画」を実行する。
- ヨーロッパでも名の通った貿易商の一家、ギオネ家の令嬢。美貌を持ち、名家育ちのためプライドが高く、周囲の人間を見下している。特に男性に対してのそれが強いが、ウェスカーに対しては逆に異常なまでの心酔を見せる。最終的には、ウェスカーに利用されてしまう。
- 頭脳は極めて明晰であり、大学に飛び級で入学して遺伝子工学を学んだという才女。また、抜群の経営センスを持つ。彼女の祖母は、トライセル社の創業者一族であるトラヴィス家の出身である。
- ジョッシュ・ストーン(Josh Stone)
- 声 - TJ・ストーム
- BSAA西部アフリカ支部所属のベテラン隊員で、デルタチームの隊長。シェバがBSAAに入隊した時の訓練教官だった。
- レイナード・フィッシャー(Reynard Fisher)
- 声 - ライアム・オブライエン
- BSAA西部アフリカ支部所属の潜入工作員。キジュジュ自治区の精肉業者に変装している。公式ホームページには彼のプロフィールも公開されている。序盤で正体が発覚した為、市民(マジニ)たちによって公開処刑された。
- ダン・デチャント(Dan Dechant)
- BSAA西部アフリカ支部所属。アルファチームの隊長。物語序盤で、一時はアーヴィングの確保に成功するも、仮面の人物が放ったウロボロスの攻撃に遭い、クリスにデータを託し死亡する。
- デイブ・ジョンソン(Dave Johnson)
- 声 - ルーベン・ラングダン
- BSAA西部アフリカ支部所属。デルタチーム隊員。ライダーマジニとの激闘の末、無事クリスらとキジュジュ自治区に戻るもンデスに踏み潰され死亡する。
- カーク・マシソン(Kirk Macison)
- BSAA西部アフリカ支部所属。ヘリのパイロットで、上空からの支援と情報提供を行うも、キペペオの襲撃に遭いヘリごと墜落され死亡する。
- リカルド・アーヴィング(Ricardo Irving)
- トライセル社アフリカ支社資源開発部門に勤める男性。今回のクリスのミッションの表向きの標的。BSAAの調査によれば、B.O.W.を闇市場へ供給している死の商人だが、それはトライセル社にとっても非合法のものだという。ラクーン市壊滅事件時に、同市にいたことがあるらしい。性格は粗野なうえ傲慢。
- 仮面の人物
- 黒い迷彩柄のフードに身を包み、鉄の仮面で顔を隠している謎の人物。リカルド・アーヴィング曰く「エクセラのおもちゃ」で、エクセラ・ギオネの意思に従って行動しているらしい。声色やブーツを履いている事から、性別は女性である事が伺える。常人離れした身体能力を発揮しており、体術のみで銃を使用しているクリスとシェバを相手に全く引けを取らない程。その正体は物語後半にて判明する。
- オズウェル・E・スペンサー(Ozwell E. Spencer)
- 巨大製薬企業アンブレラ社の創立者であり、熾烈な権力争いを勝ち抜いてのCEO就任であったらしい。アンブレラ社は表向き製薬会社であったが、裏では生物兵器開発を行なう軍事企業でもあった。その研究をするために造らせたのがアークレイ山中の表向きは彼の私邸であり実体は研究所である通称「洋館」である。その性格は冷酷かつ老獪、人体実験も数多く行なわせたと言われる。趣味は美術品蒐集。作中ではウェスカーの回想のみの登場だが、ウェスカー自身に隠された重要な秘密を告げる。
- ジル・バレンタイン(Jill Valentine)
- 声・モーションアクター - パトリシア・ジャ・リー
- 元S.T.A.R.Sのメンバーで、クリスの相棒として長い間アンブレラと戦い続けてきた女性。クリス同様B.S.A.A創設時からのメンバーであったが、『5』の2年前、ウェスカーとの戦いでクリスを助けるために自ら犠牲となって、崖下に落ちてしまう。その後3ヶ月に及ぶBSAAの大規模な探索が行われたものの、結局彼女の死体どころか、遺留品すらひとつも見つからなかった。そして2006年11月23日公式に死亡とされ、BSAAの殉職リストに名を連ねることとなった。
登場武器
『4』と違って独自の名称ではなく、モデルとなった武器の名称をそのまま用いている(一部の銃は名称を変更)。使用弾薬のカテゴリごとに分類(実銃では使用弾薬が違う銃でもカテゴリが同じなら使用できる)。
近接武器
- ナイフ:アイテム欄を占有せず常時保有 クリスはマチェテ。シェバはダガーである。今作では威力が非常に低くなっているが、その分通常のマジニには怯ませやすくなっている。
- スタンロッド:こちらはナイフと違いアイテム欄を一つ消費する。ナイフに比べて振りが遅く範囲も狭いが威力は強力。敵を怯ませる効果もある。また、この武器でマジニに止めを刺したとき、プラーガ系統に変化させない効果も持つ。
- ハンドガン
- ベレッタM92F:威力は低いが改造により装弾数を大幅に増加させられ、クリティカル率も改造することも出来る。ウェスカーはサムライエッジモデルを使用しており、通常のものよりも攻撃力が高い。
- H&K P8:「P8」とはドイツ連邦軍採用モデルの呼称。貫通能力に優れている。ステータスは『4』のパニッシャーに近い。
- SIG P226:他のハンドガンより威力は高いがそれ以外のステータスは低い。『4』でいうレッド9に当たる。
- ベレッタM93R:隠し武器。3点バーストが可能。『4』のマチルダに相当。
- ベレッタP4:THE MERCENARIESのみの武器、クリティカル率が非常に高い。
- サムライエッジ:THE MERCENARIESのみの武器、威力が優れている上に連射能力も高いが、装弾数が少ない。ウェスカーが使用しているので、ストーリーモードでも見ることだけは可能。
- ショットガン
- イサカM37:標準的なショットガン。性能は平均的で入手時期が早い。
- ベネリM3:前作でのライオットガンに相当。本来はセミオートも使用できるが『3』同様ポンプアクション式。1発の威力がショットガンの中では1番高い。
- RDI ストライカー12:ゲーム内の名称は「J.ブレイカー(ジェイル・ブレイカー)」。セミオート式ショットガン。『4』でも「ショットガン(セミオート)」の名で登場したが、100発という驚異的な装弾数は今作では無くなっている。攻撃範囲を改造すると同時に散弾数も増える。
- ハイドラ:隠し武器。ソードオフタイプのトリプルバレル式のショットガン。最接近時の威力はマグナムをも上回る。クリスとウェスカーは片手でこれを撃つ。
- マシンガン・アサルトライフル
- Vz61:装弾数に優れるが威力が小さい。入手時期は早い。マシンガンの中で唯一クリティカル率を改造できる。
- H&K MP5:VZ61よりも貫通力に優れる。反動が小さく安定している。
- AK74:改造により威力が他マシンガン類よりも高くなる。反面反動が大きい。
- SIG SG556:AKより反動が小さく、改造で装填速度がハンドガン並みになる。BSAAの制式採用銃。
- 狙撃銃
- S75スナイパーライフル:威力を強化できる最大値と装弾数が高い。欠点はボルトアクション式であること。その為一発ごとにスコープから目を離す。
- ドラグノフ狙撃銃:セミオートのため連射が可能。欠点は他のライフルよりも手振れが酷いため照準が揺れる。
- H&K PS1:セミオートのため連射が可能。ズーム可能倍率を強化できる。欠点はライフルの中で一番威力が低い。
- マグナム
- S&W M29:装弾数はマグナムの中で一番多くなる。入手してからしばらくでフル改造できる。
- デザートイーグル:ゲーム内の名称は「L.ホーク(ライトニング・ホーク)」。マグナム系では最も安定した性能を持つが威力が全マグナム中最低。『4』のキラー7に相当する。改造すればマグナムの中で最高の貫通力になる。『2』でもレオン・S・ケネディが使用していた。
- S&W M500:隠し武器。威力がロケットランチャーの次に高いが、撃発後の反動及び隙も非常に大きい。『4』でもハンドキャノンという名称で登場した。
- グレネードランチャー:以下の弾薬を使用可能、銃身の改造はできず、無限弾化も不可能だが、唯一弾を購入することが出来る。
- 炸裂弾:着弾と同時に大爆発を起こす榴弾を発射する。手榴弾よりは威力は低い。ガトリングマジニなどに効果が大きい。
- 焼夷弾:着弾と同時に激しく燃え上がらせる榴弾を発射する。ウロボロス系統などに効果が大きく、怯ませる効果が大きい。
- 閃光弾:着弾と同時に強力な光で敵の動きを封じる榴弾を発射する。基本的に閃光手榴弾と効果は同じだが、僅かながら攻撃判定もある。また、リーパーのコアを露出させることも可能。プラーガ系統を即死させる効果を持つ。
- 硫酸弾:着弾と同時に高濃度の硫酸を撒き散らす榴弾を発射する。リッカーβやU-8などに効果が大きく、怯ませる効果が大きい。また、リーパーのコアを一撃で露出させるなど効果的である。
- 冷凍弾:着弾と同時に周囲を凍らせる液物を撒き散らす榴弾を発射する。凍った敵は一撃で粉砕可能。ただし凍結した敵は一定時間たつと解凍、復活する。
- 電撃弾:着弾と同時に強烈な電流をばら撒く榴弾を発射する。盾やプロテクター越しにダメージを与えられ、かなり広範囲までダメージを与えられる。リーパーやプラーガ系統などに効果が大きい。
- ロケットランチャー:『4』から引き続き登場。最大の威力を誇る榴弾。購入できるものは使い捨て。ある条件を満たせば無限弾数になり、ゲームのバランスを著しく崩すため、Co-opモードでは制限しているプレイヤーも存在する。イベントで使用する物は再装填可能な上暗視スコープ付き。
- その他
- RPD軽機関銃:特定ステージで使用する。ハンヴィーに備え付けられた機銃。弾数無限だが、連射しすぎると銃身がオーバーヒートしてしばらくの間使用不能になる。
- 手榴弾:投擲すると一定範囲内で爆発により敵にダメージを与える。今作では直撃と爆風とで威力が違う。
- 焼夷手榴弾:投擲すると一定範囲内で炎により敵にダメージを与える、落着即爆発する。威力は手榴弾ほどではないが怯ませる効果が大きい。
- 閃光手榴弾:投擲すると一定範囲内で音と閃光により足止めする。本作では近くに居るプレイヤーにも効果が及ぶようになった。閃光に巻き込まれたプレイヤーは一定時間画面が閃光で覆われ、周囲の音が聞こえなくなる。前作同様露出したプラーガ系の敵を即死させることもできる。また、サングラスをかけた敵やクリス(zebra)には効果がない。
- 感知式爆弾:所謂地雷。敵が近づくと爆発する。設置後も回収可能。手榴弾同様直撃と爆風とでは威力が違う。
- 火炎放射器:特定のステージでのみ使用可能。一定時間使用するとチャージが必要。威力はとても小さく、全弾近く消費しないと怯ませられない。
- 衛星レーザー:特定のステージでのみ使用可能。一回使用するとチャージが必要。威力は派手な見た目と違いそこまで大きくはない。
- ガトリングガン:クリス専用の隠し武器、弾数無制限。ブレが非常に激しく、命中精度は最も低い。ただし背中に巨大な弾倉を背負うため持っているだけで背後からの攻撃を防ぐことができる。装備時は移動速度がやや落ちる。実績 / トロフィーに関わる。
- ロングボウ:シェバ専用の隠し武器、弾数無制限で威力が高いが矢は放物線軌道を取り、レーザーサイトも無い為照準が難しい。実績 / トロフィーに関わる。
- 防具:以下の2種が存在、併用が可能。
- 対衝撃 鈍器や刃物、爆発の攻撃を軽減する。
- 防弾 ボウガンや銃火器の攻撃を軽減する。
回復アイテム
今作の回復アイテムは、一部を除いてクリスとシェバが近くにいる場合、両者に効果が及ぶようになっている。
- 救急スプレー:シリーズおなじみのアイテム。体力を全回復する。
- ハーブ:今作は緑と赤の2種類のみ登場。加工したものをスプレーにして使用する。
- グリーンハーブ:体力を小回復する。グリーンハーブ、レッドハーブと調合可能。今作ではグリーンハーブ同士の調合は二つまでとなっている。
- レッドハーブ:単体では効果は無いが、グリーンハーブと調合すると、全回復アイテムになる。
- 卵:『4』より登場した回復アイテム。使用する際に、プレイキャラクターが卵を割って食べるアクションが追加された。前作のアタッシュケースではコンパクトに収納出来たが、今作ではアイテム欄を一つ使用する上、使用者のみにしか効果が無い為、ハーブに比べて有用性は薄い。だが1つのアイテム欄で1種類5個ずつ所持することが出来る。前作同様、投擲武器としても使用可能。
- 白卵:体力をわずかに回復する。
- 茶色卵:白卵よりも回復する。
- 金卵:全回復する。高く売れるレアアイテム。蛇からは入手できない。
- 腐卵:食べると逆にダメージを受けてしまう。ただし投擲して敵に当てると大ダメージを与えられる。何故か卵系アイテムの中では最も高く売れる。シナリオ後半の敵からしか入手出来ない上、しかも出現率は低いレアアイテムの一つである。

