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- 13Nov
蕎麦前から“ド満足” 手打ち蕎麦 雷鳥;西武池袋線「石神井公園駅」徒歩3分
西武池袋線沿線での仕事を済ませ、1駅移動して石神井公園駅で下車。昼の営業時間が終わりかけているので早足で開店前に到着すると、店の前の通り沿いにこの看板。 紫芋切りは終わってしまったようだ。入店すると二人がけのテーブル席に案内された。目の前はこんな感じ。後は男性一人客がカウンターで蕎麦を手繰っているのみ。ブロ友のカメレオンさんに刺激を受けて~というか、白海老唐揚げがあれば、頼まないではいられない。これがカリリと揚がっていて香ばしく実に美味い。そして秋の実り、焼き銀杏~この緑色に見せられるのは私ばかりではないだろう。こちらも香ばしくて実に美味い。さらに、こんなメニューを見せられては~頼まないわけにはいかない。左が鹿児島産のオオモンハタ、右が宮崎産の石鯛。これがそれぞれ、熟成が最適なのだろう、オオモンハタが淡泊ながら仄かな甘みがあり、ふわりとした食感がいい。石鯛は実が適度に閉まりながら脂ののりもよく、うま味がたっぷりだった。〆は、三色そばだ。汁は2種類。左はオーソドックスな辛口の汁で、右の黄色は、かぼちゃ切り用のベジポタつけ汁だ。見ての通り、蕎麦はどれもエッジが立っていて素晴らしい仕上がりだ。この蕎麦を見るだけで店主の腕前が分かるというものだ。 ままずは、十割の北早生の秋新。細打ち具合、蕎麦の温度も冷たすぎず、茹で具合もよく、腰もあり、なんといっても新そばながら、穀類香のふわりと漂い、なんとも魅惑的な蕎麦だ。 写真がボケたのが残念だが、この極細のカボチャ切りシャープでつながりもよく、しっかりした腰がすばらしく、喉を通る快感がたまらない。蕎麦の色はカボチャだが、蕎麦自体には、かぼちゃの風味は余りない。そこで、かぼちゃ切り用に別添えの汁を用意したものだろう。さて、この汁だが~なんともすばらしいスープとなっている。これ自体を後でそば湯で割って飲んでみたが、これがまた素晴らしい。これだけでメニューに加えられるほどだ。最後は田舎~こちらは、志美津やさんの田舎と比較すると風味の強さ、歯ごたえは志美津やさんだが、全体としての完成度は、ひけを取らないのではなかろうか。いやあ、蕎麦前から三色まで存分に堪能させていただいた。ご馳走様~
- 12Nov
たまには「海老フライ定食」 盛よし;JR松本駅徒歩3分
仕事で松本に入ったが、珍しく時間がとれず、昼食は現場近くで人気店だというこの店へ。松本駅からは徒歩で3分ほどか。 頼んだのは海老フライ定食。こちらはその海老フライ。 大きめの海老が二尾、ゴロンを転がって出てきた。 衣たっぷりではあるがボリューミーで、油もいいものを使っているようで、ギトギトせず、美味しく頂いた。たまにはこんな昼食もいいものだ。 ご馳走様~ 蕎麦を手繰りたかったが、移動しなくてはならず、後ろ髪を引かれる思いで、松本を後にした。
- 11Nov
やっぱり美味し! 志美津や:小田急線喜多見駅から徒歩7分
急いでいたせいか、撮影した筈の店の写真が見当たらない。こちらは通し営業なのでありがたい。 訪問したのは午後3時頃〜入店すると常連さんらしい高齢の男性が二組、蕎麦前を愉しんでいた。 小生は、蕎麦豆腐と板わさをアテに、しばしまどろむ。とはいえ、帰路に付かねばならないので、そうそうは寛いでいられない。というわけで、アテが無くなった時点で「重ねせいろ」(十割と田舎)を所望。こちらが細打ちの十割のせいろ。好みの細打ちだが、どうしたことか、腰はしっかりしているのだが、茹でが若干足りないようだ。こんなこちは初めてだが・・・さて・・・ それでも穀類香がしっかりとあって美味いのは流石だ。 重ねの下はこちら、田舎が待っていた。 この色合いと角の立ち具合からして食欲をそそります。 どうでしょう、この存在感! ガッチリとした蕎麦のかみ応えもさることながら、濃厚な、というか野趣あふれる穀類香が強烈なパンチを浴びせてくる。こりゃ、凄い! 顎の筋肉を鍛えながら、強烈な風味をしっかり味わえるこの田舎はなかなか他では味わえない逸品だ。 実は奥出雲じゃ横田の「こそば」も頂きたかったが、土日祝限定とな~ むむっ、残念至極。別の機会にあやかりたい。数量は少なそうなので、早めに再訪しなくては~しかし、土日祝にこちらまで足を運ぶのはなかなか難しいかも・・・
- 10Nov
急場の小腹を満たす かき揚げ天蕎麦 いろり庵きらく:中央本線甲府駅コンコース店
列車が出るまで10分~小腹を満たすには、ここだ。 掻き揚げ蕎麦を注文した。かりりと軽く揚がった掻き揚げの葱や玉葱の甘さが嬉しい~ 七味を振って手繰る~ フウフウ、ハイハアいいながら掻き込み、汁をすすって温まった。 いやあ、ご馳走様~ 充分、余裕で出発に間に合った。
- 09Nov
ダリア園
石橋庵で美味しい蕎麦を堪能した後は、道中や石橋庵の店内でも案内ポスターがあったダリア園へ。運良く最終日だったので行くことに〜 しかしすぐそこ〜と思ったのは早とちりで、辺鄙な山の道をかなり走っても幟はあるが、肝心のダリア園が現れない〜なんて不安がではじめた頃現れましたダリア園! 大小に加え、赤、ピンク、橙、白、黄色〜多様なダリヤが満開だ。その間を見て歩くだけで、家人ともども癒された。花の力は恐るべし〜素晴らしい!
- 08Nov
透明な極上蕎麦 石橋庵;
地元で種まきから収穫、脱穀、製粉、そして手打ちで提供される蕎麦~自家栽培、自家製粉のそば粉で打ったという蕎麦を一度は食してみたい~蕎麦好きにはたまらない店に到着すると~ すでに1時を回っているのに行列が~ 待つこと20分~前の客が出だので入店することに~ 板板張りのウッディな店内には小上がりとテーブル席。地元はもとより、遠方からの客が蕎麦前をやり、また蕎麦を手繰っている。 期待しながら待っていると~ 出てきました地ソバを自家製粉して打った手打ち蕎麦が~ 美しい姿に期待が一層高まるっばかり~ 店内が暗かったため写真がボケ気味だが、透明化のある星の入った蕎麦だ。 まずはそのまま~いやあ、HPで店主が謳っている通り、素晴らしい香りだ。一口手繰って喉を通り抜けると、ふわりと鼻腔を刺激する香ばしい穀類香、その後から追いかけてくる仄かな甘み~これは美味い! 汁は恐らく鰹と宗田を使っている味わいで、甘からず辛からずで、蕎麦の風味を損なわない旨口。 3分の1はそのまま蕎麦自体を味わい、後は汁を絡ませて一気に手繰った次第。 こりゃまた伺いたい店だ。 ご馳走様~ 季節限定 手打ちそば 石橋庵http://www.ishibashi-an.com/soba.html
- 07Nov
評判通りの美味い蕎麦 しのうち;秩父郡小鹿野町1168-5
開店10分前に到着すると~すでに車が5台。練馬や横浜、前橋などのナンバーが見え、開店前意の玄関には行列が~。流石に人気店だ。 開店と同時に、案内され、靴を脱いで大テーブルに案内された。 頼んだのは天せいろ。家人はせいろのみ。実は、この後、もう一軒訪ねる算段と、最近、天ぷらの量が多いので二人でシェアすることにした。 天ぷらなどは、店主が一人で頑張っていること、前に並んだいた人が多かったこともあって、出てきたのは入店してから40分後だった。 がしかし、行儀良く並べられた天ぷら~これ美味かった。 やはり、土地の野菜の美味さが際立っているほか、海老は2本で一人前だ。量も多いのだが、これで天せいろ1450円⁈だったと思う。安い!きゅうりの浅漬けもサービスも。これがまた美味かった。 さて蕎麦は~これが素晴らしい香りだ。 少々ぼけているが星がはいった蕎麦は甘みもあって、のど越しもよく、口の中でふぁわりと拡がる穀類香に魅了される。 透明感もあるこの蕎麦、5、6口はそのまま手繰るって、存分に蕎麦を味わう。いやあ、見た目の不揃いさはすっ飛んで、香ばしい蕎麦の香についつい箸がすすむ。わざわさ遠くから訪ねる価値はある。 汁は出汁の利いた、若干辛めの旨口で、蕎麦の風味を邪魔せずに、蕎麦の甘みを引き出してくれるもの。いやあ、満足でありました。 さて、お次は~「手打そば 石橋庵」へ。なにしろ、通常は金土日祝、農繁期9月、10月は土日祝しか開店していないという貴重な店だ。なんとしても、味わってみなけでば~
- 06Nov
銀杏の黄葉 秩父ミューズパーク
もうとっくに盛りは終わっていると思っていた銀杏の黄葉〜「今が盛り!」と知って、家人と秩父ミューズパークへ。 広大な敷地には、野外音楽堂や音楽ホールのほか、梅園やレストランなどもある。 恐らく2キロメートルはあろうかと思える長〜〜い銀杏並木は、情報通りの姿。 並木をバックに可愛いモデル?さんを撮影する若者や愛犬を撮影する人、貸し出しの家族用の自転車(二輪車や四輪車)で家族が揃って漕ぎながら和気藹々とした雰囲気の中、移動用の“おとぎ列車”がこの並木を走っている〜〜 いやあ、楽しげで何よりでした(o^^o) おかげで、連れて行っ超小型の愛犬も大はしゃぎ〜ここだけで歩くこと5000歩を超えた次第。さて、昼は〜〜もちろん蕎麦屋!名店 「こいけ」さんが店仕舞いしてしまった後は、「二八そば」さん、「大さわ」さん、「みやび庵」さんなどに行ってたが、この日の 第一候補は「しのうち」さん〜人気店なので開店前に着くようにミューズパークを後にした。
- 05Nov
台風の傷跡
河原を覆う増水で流された大量の木材が引っかかる樹木〜〜中洲の林が消えていた。 休日にはたくさんの家族がテントを張りバーベキューや釣りを楽しんでいる。 自然の猛威に襲われる傍ら、やはり自然の中にいることで癒されるからだ。 異常気象の要因には人間の活動による温室効果ガスの蓄積がある〜ライフスタイルの変更が求められているようだが〜〜
- 04Nov
小海老の掻き揚げ天浸しそば あかりや弧仙;南武線矢野口駅 向かい
ブロ友からの刺激に誘発されてというわけではありませんが、仕事を済ませ、南武線を使っての帰路、昼のぎりぎりの時間ではあったが、電話で「大丈夫」とのお言葉を頂き、矢野口駅で下車し、すぐ向かいのこちらへ。 バクライをアテに奈良㒼の純米ひやおろしを頂く。 まだ氷結しているが、じっくり味わっているうちに溶けてくる。 この時間でもぽつぽつと客が入る。 しばし和んだ後は~〆の蕎麦。こちらは北海道は雨竜産の玄蕎麦を使っている。 頼んだの小海老の掻き揚げ浸しそば。汁が温かいのいい。辛めの汁を吸った衣がそのままアテになるからだ。 小海老にも火が通ってピチピチとした食感がいい。 しばらくこれらを肴に奈良㒼を味わい~ 〆の蕎麦へ~ そばの香りが高く、世は満足じゃ~♫ 衣の溶け込んだ辛めの汁に蕎麦を潜らせて、フウフウいいながら一気に平らげた。 最後は、こんな甘味もついてきた。 いやあ、ご馳走様~ いい気分で帰路についた次第。
- 03Nov
益子まで足を伸ばして
せっかく笠間まで遠出したので、栃木県の南部にある益子まで行くことに〜 こちらは共販センターに鎮座する巨大な狸の焼き物〜今にも動き出しそうでした。 こちらは手に入れたぐい呑〜 さあ〜と彫って軽く彩色した感じが気に入りました。 こちらはぐ〜っと渋いもので目が荒くお酒が滲み出て来ました。しばらく使いながら隙間を詰めると滲み出るのも止まりますので、じっくり楽しみます。 このほか、大皿など、家人が気に入って器を購入して帰路へ。いい1日になりました(o^^o)
- 02Nov
十割の新そばを手繰る 玄蕎麦 石臼挽き そば家 和味;茨城県笠間市飯合702-1
笠間稲荷神社にお参りし、假屋崎省吾氏の芸術作品、菊祭りを鑑賞した後の腹ごしらえは、百藝・泰然さん、尚庵さんなど、迷ったが、自然志向で十割の蕎麦を提供する和味さんへ。 早く到着したので周辺を散歩して戻り、この看板を抜けると~ 右側に玄関があり、男性3人組が玄関前で開店を待っている。 定刻の11:30に暖簾が出されたので足を踏み入れる~ 店内に入るとこの看板が~ 奥の二人がけの坐机に座る。 こちらがメニュー。さらに黒板があり、この日のソバの産地は北海道の黒松内町産。恐らくキタワセだろう。 頼んだのは野菜天せいろ。盛った姿が美しい。 中細の蕎麦は~新そばとあって、香りは仄かとはいえ、素晴らしい穀類香。3分の1はそのまま、あるいは天ぷらに添えられた塩をつけて手繰る~ いやあ、文句ありません。 汁は雑味が無く、濃くはないが、出汁の効きがいい旨口。後は、これにつけて一気に手繰った次第。 そうそう、野菜も地物で鮮度がよくカリリと揚がった天ぷらが美味い。 こちらは渋皮煮。ここら当たが栗の産地らしい。大ぶりの栗がまた美味い。 こちらはデザートで頼んだプルーンと洋梨のケーキのセット。 いやあ、最後まで美味しかった。ご馳走さま~
- 01Nov
笠間稲荷神社で假屋崎氏の作品観賞
ブロ友のイワセさんの記事に假屋崎省吾氏の花の展示会が紹介されて居たことを家人に話すと〜「行く〜行きた〜〜い」と言う。大フアンなのだと言う。ええっ〜〜全く知らなかった。 というわけで、一昨日、急遽、休みを取って行くことに〜驚いたのは霧だ。標高ある場所ではよくあることだが、かなり長い時間、濃厚な霧が道路に立ち込め50キロ制限がかかってしまった。 写真は途中のサービスエリアだが、これはかなり晴れた状態。この後、再度霧が濃くなった。霧のために途中はトロトロ運転のために大幅に遅れて目的地の笠間稲荷神社に到着〜神社では 菊まつりも併設して居て美しい菊があちこちに飾られて居た。 こちらは目的の「假屋崎省吾の世界展」で展示されていた花々〜〜というより花を使ったオブジェといった方がいいだろう。 めくるめく色彩と大胆な造形〜〜これを自然素材を基本に創作したわけだ〜いやあ圧巻でありました。 最終日とあって、ご本人が来場していて気さくに話しかけてくるので、ファンの家人はハイテンションでありました^_^屋外では菊まつり〜〜手前の菊は最優秀賞の作品〜丹精込めた作品が多数展示されていた〜(データ量が増えるとパンクしてしまうので写真はほとんど撮らないようにしたので)韋駄天の菊人形はカットしました。
- 30Oct
不出世の陶芸家 板谷波山記念館
ひたち海浜公園でコキアを見、そこらから近い満志粉さんで美味しい蕎麦を頂き、大満足した帰る途中、「板谷波山記念館」の看板を発見~ 板谷波山といえば、東京・有楽町にある出光美術館で企画展で拝見し、その優れた技術、芸術性に舌を巻いたことがあった陶芸家だったので、立ち寄ってみた。 記念館の敷地には、移築された生家やアトリエ、さらに工房と窯などもあり、いくつかの作品を鑑賞した。その一端がこの写真と、この後に掲げる写真にある作品群だ。 こちらは記念館前に銅像。 受付のおばあさんが『100メートルも歩けば「しもだて美術館」があり、そこにも作品が展示されているよ』というので、そちらにも寄ることに。 総ガラス張りのモダンな建物が現れた。 こちらはコミュニティーセンターのようで、美術館はその三階にあるという。 やっていた企画展はこのチラシの通り。この地域である「筑西」(筑波山の西側)出身の芸術家の作品を集めた展示で、その中に板谷波山の作品もあるというわけだ。 「波山」の名はこの辺りのランドマーク「筑波山」から取ったものだ。 この写真の壺に浮き彫りのような細工がしてあるが、このような技法から、右下の天目茶碗のような技術まで完璧にこなす技術にはただ舌を巻くばかりだ。波山の優れた作品はどれも、鑑賞する人の心を洗うような気品があり、宮中にも納められていると聞く。 思いがけず、素晴らしい作品に接し、感激して建物をでると~ 建物の三階を左右に結ぶ通路の向こう側に 青々とした空に浮かぶ、綿菓子をちぎったような白雲の姿が~いやあなんと美しいのだろう。 これまた自然が織りなす、芸術だ。
- 29Oct
細打ちの天せいろを手繰る 満志粉;
コキアを観賞した後は、海浜公園から近いこの店へ。 手前のテーブル席の先、右手に小上がり〜家人と小生は手前のテーブル席に着く。 頼んだのは天せいろ〜この美しい蕎麦の姿!惚れ惚れしてしまいます。 細打ちの蕎麦は水切りもよく、腰も良し!つゆはキレのいいもので、これをつけるとそばの甘さが引き出される。 なるほど〜天ぷらの衣も軽くサクサクとして居て美味い。流石に人気店だ。 ご馳走さま〜〜
- 28Oct
コキアは今が盛り ひたち海浜公園
家人のたっての願いと所用が上手く重なって、こちらに行ってみた〜〜 コキア〜この実は「陸のキャビア」〜ということは、日本名はホウキグサだが、なんと美しいのだろう。 手前は蕎麦だ。白い花が満開だった。 美しいものは人を集める。外国人もたくさん来て、盛んに写メ〜古いか〜スマホで撮影して居た。
- 27Oct
英国が勝利! ニュージーランドを下す!
英国が勝利! ニュージーランドを下す! いやあ、前日本を率いて世紀の番狂わせ(南アフリカに勝つ!)を演じたヘッドコーチ・エディー氏がまたまたやりました! 世界ランキング1位で3連覇を狙うニュージーランドにほとんど仕事をさせずに見事な勝利を勝ち取った。素晴らしい! コーチの談話「ニュージーランドは僅か1週間、こちらは2年半を掛けて相手の弱点を研究し、そこをつくことを習慣化してきたからね」~“当然の勝利”というものだ。 これまでの戦いぶりから、“絶対王者”と見えたニュージーランドではあったが、その片鱗を見せ所で全て潰された。絶対はないということだ。 日本サッカーは2050年にW杯で優勝することを目指しているが、一足先に澤穂希がチームリーダーだった女子サッカーが優勝した。 これに男子サッカーも続き、優勝を勝ちとってもらいたい。 さて、本日のW杯ラグビー準決勝 日本を下した「南アフリカ」 VS 「ウェールズ」 ランキング「4位」 VS 「3位」 どちらが勝つか、今夜の戦いが楽しみだ。できれば、日本を破った南アフリカに勝利して欲しいところだが~
驚きの刺身御膳 居魚屋 梅月;京王稲城駅 徒歩5分
特急が漸く今月の28日から運行することになったが、この日はその前のため、鈍行を乗り継いでの出張。出張先での昼食は、「あかりや弧仙」に行く手もあったが、道路を辿れば2~3キロ先。電車を乗り継いで行く気にはならなかったので、近場でググると~「居魚屋 梅月」が引っかかった。そこで、こちらを訪れた。ランチは、二種類の日替わり(950円)と刺身御膳(1200円)がお勧めというので、後者を所望。居魚屋として鮮度のいい魚介が売りだというので期待して待っていると出てきたのが、こちら!刺身5点盛り、豆腐、魚のアラの味噌汁、香の物だ。本マグロの赤身と中トロ、ホタテに戻り鰹生に鰹たたきにアジ。これらがみな厚切りだ。その鮮度のいいこと!アラの味噌汁、御飯の美味しさはもちろん、刺身の美味しいこと限りなし!(^ ^)これは期待以上のさらにその上だ。いやあ、大大大満足。こんなところにこんな店があるなんて! いやあ、驚いた。
- 26Oct
蕎麦前から二色天せいろを堪能 そばき里 休屋;中央本線相模湖駅バス5分
中央本線は一応、通行可能になったとはいえ、特急は今月いっぱいは走らず、しも、高尾駅←→相模湖駅は単線での運行。従って、上下ともに相模湖で乗り継ぎが必要になる。仕事で前日の夜に都内に入り、中に仕事が終わったのでエッチラ、ホッチラ帰路についたが、相模湖駅でしばらく時間があり、しかもバスの時間を調べると~すぐに出発のバスがある。目指す蕎麦屋はバス停「千木良」前で、乗車時間はわずか5分。その向かいのバス停から相模湖行きに乗ればいい。 その間、蕎麦をゆっくり手繰ることができる分かったので、間もなく出発するバスに飛び乗った。こちらがバス停から斜め向いにある休屋さんだ。かの翁の高橋師が粋な開業前、都内で営業していた店を受け継いだ伊藤氏が「休屋」として開業した後、店仕舞いに際して、蕎麦店の道具一式を受け継ぐ人を探していた折に、縁ある人を介して、それを受け継いだ店主が、店名もそのまま受け継いで、この地に開業したそうだ。* * *営業は木曜から日曜までの僅か4日間。人気店らしく、小生が入店した2時過ぎには、常連さんらしい3組が花番さんと親しげに会話を交わしながら蕎麦を手繰っていた。仕事も済み、鈍行の長い列車に揺られるだけなので、蕎麦屋酒からスタートだ。銘柄は聞き忘れたが、地酒を熱燗で頼み、じゃこ天を所望。ちょいとアテが足りなそうだったので焼き味噌追加。地酒は熱燗ながらソフトな舌ざっわり。これがじゃこ天、焼きそばによく合って美味い。〆の蕎麦は2色の天せいろ見てお分かりの通り、天ぷらは、天ぷら粉を使っている。が、揚げ具合はとてもよく、海老の中心部はレアで甘い。野菜も地元産の鮮度のいいものだ。先に出てきたのは、二八の粗挽き。中太打ちのこの蕎麦~腰がよくエッジも立っている。新そばはこれからのようで、蕎麦の風味は穏やかだ。天ぷらについてきた塩をつけて手繰ると~確かに甘みが感じられる。汁は出汁が若干少なめの辛口で、これをつけて手繰ると蕎麦の甘みが引き出されるがうま味が足りない感じだ。上の2枚の写真はピンぼけだが、こちらは田舎。風味が一段と濃くなっていて、しっかりとした腰があり、かみ応えが抜群だ。噛むほどに風味が立ち上がってくる。すっかり満足したところでおいとましたが、バス停の時刻表を見ると~まだ時間があることがわかったので、徒歩で一駅、甲州街道を歩いて駅へ向かうことに。こちらは街道沿いにある小原宿、本陣跡だ。11月3日には武者行列などを繰り出す祭りもあるそうだ。さて、バスが来るまで残り2分となったので、バス停「小原宿」でしばし待って、定刻より2分遅れて到着したバスに乗って相模湖駅へゆき、しばらく待って甲府行きに乗車した。そこからまた乗り継ぎだ~
- 25Oct
談話室 サスナカ;中央本線上諏訪駅徒歩2分
小坂さんで新そばを堪能した後は、上諏訪駅の北側すぐのこちらで、列車の時間待ち。今時「談話室」が店の名前に冠してある〜まさに昭和レトロそのものだ。 頼んだのは紅茶〜普通はパックの紅茶を出すのだが、こちらは茶葉を使って丁寧に入れてある味わい〜深いなあ〜〜 久々にスポーツ新聞2紙に目を通し、程よい時間まで時間まで息抜きさせていただいた。


















