小説を借りて全部読んで
結末っていうか、最後は知ってたからそんなに衝撃は受けなかったけど
映画がどれだけ原作に忠実かわかった
小説読んでる時に想像していた絵面と
ほぼ一致していて、とくに
V6の岡田君がやってた宮部久蔵の役が
ピッタリハマってた…あれはもう。。。
やっぱりすごいジャニーズ

んで、結末をここに書くか迷うんだけど
やっぱり書かないww
これは本当に映画にして正解
小説と映画どっちも読んで見た方が良い
ラスト30分?くらいには、会場中から
鼻をすすって笑グスッグスッ・・グスッ
みんな泣いていた本当にいい話


零戦のCGもかっこ良かった…
本当に戦争資料館みたいなところと
全面協力だからな。。。本当に当時の様子がリアルになって何気ないとこも生々しい

ほとんどが学徒出身者
本当にとんでもないことを考えたよね
日本も本当に凄い凄まじい時代だよ
ありえないよね、宗教がキリスト教の
アメリカ人からしてみれば、やっぱり
自殺は自殺 とんでもない
もう本当に信じられないんだろうな
そりゃトラウマになるわ
でも、この神風特別攻撃隊の事を
語り継いでいこうっていう事での論議
というか、お世間様の意見もこの映画に
書かれているよね
特攻隊は熱愛的な愛国者で一種の洗脳を
受けたテロリストだとか
確かに間違ってはない、絶対そいう人も居た だけどほとんどの人が国の為じゃなくて家族のために行ったんだと思うよ
というより、そいう風潮だったんだよ
その感覚は今の人じゃ絶対わかんない
テロリストだとかなんだとか
そいう論議をする必要は一切ない
今の日本があるっていうことは
そのために命を捧げて戦ったっていう
事だから。
仮に彼らがテロリストという部類に入れられたとしても、やっぱりそこは日本人として尊敬すべきなのかもしれない

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