富士山の頂上にもその書が銅碑を残すなど、書の世界ではかなり有名な存在。
その書聖、実は小城出身なんです。
彼の残した書や軌跡を見ることが出来るのが、
桜城館2階にある「中林梧竹記念館」。
今回はそこにお邪魔してきました。
お話は、小城市文化課の田久保佳寛(たくぼ よしひろ)さんに伺いました!
閑静な記念館には沢山の書。
書だけではなく水墨画も。
書もそうなのだが、ダイナミック。
イメージなのだけれど、書も水墨画も感性のままに書かれた…いや描かれた感じ。
他にも梧竹さんが使っていた筆や
印鑑。
拓本などなど。
普段はなかなか見ることが無いようなものばかり。
いつの間にか背筋がすーっと伸びるような感覚。
時代を越えても、作品だけで観ている人の気持ちを動かす。すごい事ですよね。
入場料も200円とかなリーズナブルですので、ぜひぜひ足を運んでみてくださいませ。
じゃあ、この様子は明日の放送…いや、もう今日ですね。笑
本日16日のお昼12時からの生放送でお届けします!
メッセージもどしどしお待ちしていますので、こちらまで!
そして今週末18日は京都で弾き語りです。
がんばりまっする。
チケット予約はこちらまで!
んじゃ、もうちょっと編集がんばりまする。
…次回に続く。











