エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮) -27ページ目

エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮)

日々のあれこれをゆるゆると。

明治時代の三大書家と言われ、書聖と称された中林梧竹。
富士山の頂上にもその書が銅碑を残すなど、書の世界ではかなり有名な存在。

その書聖、実は小城出身なんです。

彼の残した書や軌跡を見ることが出来るのが、
桜城館2階にある「中林梧竹記念館」
今回はそこにお邪魔してきました。
 
お話は、小城市文化課の田久保佳寛(たくぼ よしひろ)さんに伺いました!
 
閑静な記念館には沢山の書。
 
書だけではなく水墨画も。
 
書もそうなのだが、ダイナミック。
イメージなのだけれど、書も水墨画も感性のままに書かれた…いや描かれた感じ。

他にも梧竹さんが使っていた筆や 
 
印鑑。
 
拓本などなど。
 
普段はなかなか見ることが無いようなものばかり。

いつの間にか背筋がすーっと伸びるような感覚。
時代を越えても、作品だけで観ている人の気持ちを動かす。すごい事ですよね。

入場料も200円とかなリーズナブルですので、ぜひぜひ足を運んでみてくださいませ。

じゃあ、この様子は明日の放送…いや、もう今日ですね。笑
本日16日のお昼12時からの生放送でお届けします!

メッセージもどしどしお待ちしていますので、こちらまで!

そして今週末18日は京都で弾き語りです。
がんばりまっする。
チケット予約はこちらまで!

んじゃ、もうちょっと編集がんばりまする。

…次回に続く。
という事で前回のブログの続きを…。
(見ていないという方、なんのこっちゃという方はこちらから読んでくださいね!)

という事で無事に初座禅体験も終えたところで、次に向かったのはここ。

空山観音三十三石仏。

江戸時代から残っている33体の石仏を護るために募金を集め、町の文化財の補助金を活用して、03年5月に、木造本瓦ぶきに改修したとのこと。
 
1体1体がそれぞれ違う表情をしているようで、そのどれもが優しい穏やかなお顔。
江戸時代からずっとこの街を見守ってきたんですよね。
歴史を空気感で感じられる瞬間。

そしてもう少し山道を進むとぱっと拓けた場所に。
 
この日はかなり霧がかかっていたので、十数メートル先が見えない…。
 
そのまま少し進むとぼんやり見える宮殿風の建物。
 
そしてついに現われた白い巨塔。

こんなこというのちょっとあれかもしれないけど…




カ…カッコいい!

ドラクエのダーマ神殿みたい…(わかる人だけうなずいて下さい。)

世界平和を祈って日本山妙法寺により建立された仏舎利塔で、四方に誕生仏、説法仏、降魔仏、涅槃仏の四体の仏像を祀っているとのこと。

とにかくデカイんです。
僕との対比。
 
どこにいるか判ります?笑

この大きさと純白さ…実際目の当たりににないと判らない圧倒的荘厳感。
来るだけで心が洗われるような気分になります。

この日は霧で見れませんでしたが、天気の良い日はここから佐賀平野が一望できるとの事。見てなくてもわかるくらいのかなり絶景ポイント。

ということで、これらの道を解説付きで歩いて感じる、石工の里ふれあいウォーキング。
18日に行われますのでぜひぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

ちなみにこの模様は16日のお昼12時からのI❤OGIで放送しますので、そっちの方もチェックしてくださいね!
ということで少し遅くなったけど、先週末はライブ2本立てでした。

土曜日は福岡で唐津が生んだ女子高生バンド・たんこぶちんとの2マンライブ。
 
日曜日は佐賀でGEILSを支える一大イベンター・タダシマンBIG SMILE
 
楽しくないわけがないのである、

 
たんこぶちんは7月17日にメジャーデビューが決定した、今まさに飛び立とうとしてるバンド。

とはいえ、バンドは今年で6年目。
別にぽっと出の即席バンドじゃないです。
それは演奏力からも、人間性からもライブ見たら一発でわかるはず。

まだまだどんどん伸びるはず。

昔、10-FEETのタクマさんに打ち上げで「スカンクのステージを観たら、もっと大きなステージが目に浮かんだ」って言われたことがあって。

その数ヵ月後にメジャーデビューが決まったという、今思い起こしたらスゴイタイミングだったなぁと…。

タクマさんと同じとは言わないけれど、たんこぶちんのステージ見てるともっと大きなステージが浮かぶのです。
とても楽しみなバンド。
 
ほんでそのまま佐賀に帰り、安定のナオトと酒。

翌日のBIG SMILEはお久しぶりが沢山。
なんか同窓会してるみたいだった。笑

こういうときにまだバンドを続けてて良かったなって思うのです。

実際ね、別にバンドしてなくても逢う事はできるのだよ。
でも、そこにきっかけがないと逢わないもので。

そのきっかけは普通に日々生活する中じゃなかなか生まれることはない。

歌ってればいつかは会える。
別にそれだけじゃないけど、それは大きな理由なのかもしれないな…。

久しぶりに顔見せてくれたら、それだけでもその土地に行って良かったって…
そして歌を観て聴いて少しでも笑ってくれたら、歌ってて良かったなって思うもの。
 
とにかく楽しい2日間を過ごさせて頂きました。
来てくれた皆さま、本当にありがとう。幸せです。
 

今週末は久しぶりの京都だー!
もう今からワクワクしてきたー!

…次回に続く。