嫌いな野菜は?と聞けばトップ5に入るんじゃなかろうかという…
トマト。
ただ好きな人はものすごく好きですよね。
とてもとても体に良い。
これからの季節にもってこいの夏バテにも効くトマトを…
特にトマト嫌いな人がイメージを変えられるようなトマトを…
見つけました!
これだー!

やだ…なにこれかわいい…

うっひょー!
おしりもトマト。

かわいすぎて爆発しそう…
危ない危ない…少し暴走してしまい申し訳ありません。
さて話は戻ってトマトですが、こちらが例の革命的なトマト。
その名も熊太郎トマト(ミニ)

時期的に今はミニしかないとの事。
しかしこの熊太郎トマト、何がすごいってその甘さ。
一般的に売られているトマトの糖度は5程度。
しかしこの熊太郎トマト、現在の平均糖度が11~12。
ちなみに一般的に売られているイチゴの糖度が10~11。
その甘さがトマトのイメージでは追いつかないという事が少しは想像いただけただろうか?
ここまで甘さを引き出すためにはかなりの苦労があるとの事。
そりゃそうだ、簡単にできたら全部甘いですよね。
だからこそだけど、その甘さにはただ甘いだけじゃない、何か奥の深いお味がするのです。
ちなみに栽培責任者の小場さんに、甘くするコツを聞いたところ…

企業秘密だと。
そりゃそうだ、簡単に教えてくれたら全部甘くなりますよね。
だからこそだけど、その甘さにはただ甘いだけじゃない、何か奥の深いお味が…以下略。
そこをなんとか!と食い下がったところ、秘策の中の一つをふわっと教えて頂きました。
それは「トマトをいじめる事」だそうです。
おお!…おお?
ちょっと語弊があるかもなので、ふんわりニュアンスで言うと、甘やかさないってことだそうです。
わざと厳しい環境に置くことで、甘みが増すのだとか…。
なるほど。
だからこそだけど、その甘さにはただ甘いだけじゃない、何か奥の…以下略。
でもなんかそういう風に考えるとトマトも人間も一緒な気がしてきますね。
僕も娘には厳しくするべきだろうか…
まぁ、まだ子どもいないんですけどね。
結婚もしてないし。ははは。
さて、話は戻りますが…
そんな無農薬でここまで糖度をあげる為にかなり手間と愛情込めた熊太郎トマトは通販でも買う事が出来きます。
お値段は2kgの段ボールで5250円。
正直トマトで5000円ってちょっと手が届かないなぁ…って思ってましたが、一回食べたら納得出来ると思います。
僕はトマトの価値観変わっちゃいましたもん。
そして実はベアーズファームに直接行って頂けるとお安く手に入るんです。
500gから袋で1050円。
かなりお得になります!しかも農園で採れたて。
そしてなんと!
ベアーズファームさんからI❤OGIを聴いている方(I❤OGIのブログもこっそり…)だけにお得をお届け!
ベアーズファームさんで直接買う方は
本日5月30日から来週の水曜・6月5日まで、お値段そのままで
20%増量して下さるそうです!
ちょっと小場さん、大丈夫かな…
でも、自分の食べるものがどんな場所でどんな人が作ってるのかっていうのを自分の眼で見ることが出来るって結構大事な事かも知れない
ですよね。

あと…これ、自分用じゃなくて、お土産とかプレゼントで貰ったら、ちょっとホントに嬉しいかも…サプライズにもなるし。
良くあるお土産も全然良いけど、こういうのって逆に出来るオトナのプレゼントって感じ。
可愛い熊太郎くんもいるので、是非是非行ってみて下さい。

キーワードは『アイラブ小城を聞いてきました!』です。
宜しくどうぞ!
…次回に続く。