と、いう訳のわからない御挨拶も、思い切って言ってしまえばなんとなくそれっぽく聞こえるものだという、これまた訳のわからない「開き直り」というスキルのレベルアップに成功したエイキです。
この週末。
わりと多忙であったために、週明けはその分ぐったり。
という状態の為、ブログ・fcaebook・ツイッターから姿を消していましたが、生きています。
大丈夫。
むしろナオトさんが死にかけたそうだけれど、その情報すら後ノリで聴くほど。
大丈夫なのかしら…。
という言い訳を正当化する為に…いや、振り返った時に結構楽しかったこの週末の記憶を思い出すために一応書き残しておこうと思います。
まずは、土曜。
お昼前に唐津へとドライブ。
JR主催の「利き酒列車の旅」のMCとして、唐津駅から小城駅までの列車内でお客さんをアテンド。
移動中の列車の中で…
しかも皆さま、程良く酔って歩きまわってちょっとおねむな時間帯の司会…。
「あまちゃん」のお座敷列車よろしく、わりと盛り上がるかなと思ってたが、みなさんちゃんと聞いてくれて、和やかなムード。
世界の車窓からのテーマを流したいくらいの落ち着いた雰囲気。
これはおれ、参加者として参加したかったくらい、みなさん良い酔い加減。
なんかほんわかした気分で、小城駅で次の観光場に移動する皆さんを見送ったあと、急いで次のお座敷へ。
次のお座敷はお寺で行われたジャズコンサートの司会進行と音響全般。
時間的に間に合わなかったので、セッティングは前日のうちに仕込み済み。
ちなみに出演の「小林ゆうこ」さん。
とても凄いのよ。
詳しくはここから。
日本でも有数のジャズボーカル。
実際にリハから見たけど、唄い出すとオーラがグンと上がる。
そしてこのイベント名
ジャズ de 絆コンサート
この小林さん、元々は東京に住んで、国内外問わず唄われていたそうなのだが、東日本大震災を機に帰郷。
旦那さんである小林みちおさん(今回のギタリスト)とともに、地元の岩手に住んでいるとのこと。
それ以来、何かできることはないかと思案した結果、自費でCDを作り、売り上げを寄付しているとの事。
実際の現場を見ていないし、心をかきむしる程に親しい人を失ったわけでもないおれには正直言ってわかんない事なのかもしれないが、困った人がいたら何かをしたいというちょっとした気持ちはある。
このコンサートに来て、このCDを買う事も、もしかしたらそのひとつに繋がるのかもしれない。
例えばそれを偽善という人もいるかもしれんが、それはそれでもいいじゃない。
少なくとも誰かはそれで助かるかもしれない。
一番大事なのはこういう事を考えるチャンスが無くならないこと。
だれも何も考えなくなったら…だれもかれも忘れてしまったら…
たぶん物事が終わるのは、その瞬間だと思う。
ということを考えながら、イベント終了後の音響機材を片づけておりました。
そんなこんなで土曜は終わりました。
…わりと長くなって書き疲れたので次回(日曜)に続く。






























