エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮) -2ページ目

エイキ@SKUNK SHOT BOOSTERの【時給5万円】(仮)

日々のあれこれをゆるゆると。

皆さま、すっかり10月ですね!
と、いう訳のわからない御挨拶も、思い切って言ってしまえばなんとなくそれっぽく聞こえるものだという、これまた訳のわからない「開き直り」というスキルのレベルアップに成功したエイキです。

この週末。
わりと多忙であったために、週明けはその分ぐったり。
という状態の為、ブログ・fcaebook・ツイッターから姿を消していましたが、生きています。
大丈夫。

むしろナオトさんが死にかけたそうだけれど、その情報すら後ノリで聴くほど。
大丈夫なのかしら…。

という言い訳を正当化する為に…いや、振り返った時に結構楽しかったこの週末の記憶を思い出すために一応書き残しておこうと思います。

まずは、土曜。
お昼前に唐津へとドライブ。
JR主催の「利き酒列車の旅」のMCとして、唐津駅から小城駅までの列車内でお客さんをアテンド。

移動中の列車の中で…
しかも皆さま、程良く酔って歩きまわってちょっとおねむな時間帯の司会…。
「あまちゃん」のお座敷列車よろしく、わりと盛り上がるかなと思ってたが、みなさんちゃんと聞いてくれて、和やかなムード。

世界の車窓からのテーマを流したいくらいの落ち着いた雰囲気。
これはおれ、参加者として参加したかったくらい、みなさん良い酔い加減。

なんかほんわかした気分で、小城駅で次の観光場に移動する皆さんを見送ったあと、急いで次のお座敷へ。

次のお座敷はお寺で行われたジャズコンサートの司会進行と音響全般

時間的に間に合わなかったので、セッティングは前日のうちに仕込み済み。

ちなみに出演の「小林ゆうこ」さん。
とても凄いのよ。
詳しくはここから
日本でも有数のジャズボーカル
実際にリハから見たけど、唄い出すとオーラがグンと上がる。
 
そしてこのイベント名
ジャズ de コンサート

この小林さん、元々は東京に住んで、国内外問わず唄われていたそうなのだが、東日本大震災を機に帰郷。
旦那さんである小林みちおさん(今回のギタリスト)とともに、地元の岩手に住んでいるとのこと。

それ以来、何かできることはないかと思案した結果、自費でCDを作り、売り上げを寄付しているとの事。

実際の現場を見ていないし、心をかきむしる程に親しい人を失ったわけでもないおれには正直言ってわかんない事なのかもしれないが、困った人がいたら何かをしたいというちょっとした気持ちはある。
このコンサートに来て、このCDを買う事も、もしかしたらそのひとつに繋がるのかもしれない。

例えばそれを偽善という人もいるかもしれんが、それはそれでもいいじゃない。
 
少なくとも誰かはそれで助かるかもしれない。

一番大事なのはこういう事を考えるチャンスが無くならないこと。
だれも何も考えなくなったら…だれもかれも忘れてしまったら…
たぶん物事が終わるのは、その瞬間だと思う。

ということを考えながら、イベント終了後の音響機材を片づけておりました。

そんなこんなで土曜は終わりました。

…わりと長くなって書き疲れたので次回(日曜)に続く。

スローフードや地産地消が脚光を浴びている今、そういうロハスでオーガニックな食べ物屋さんがたくさんできましたね。

ということは、そういうものを求めている人が多くなっているということ。
食べる側が、食べ物に対してしっかり意識を持っているということ。

素晴らしい事だとおもいます。
でも料理で大事なことは、もうひとつ。

そのもう一つをとてもとても感じたお店をご紹介します。
 

ご紹介するのは三日月町の「だんらん」という田舎料理をだしているご飯やさん。
 
お話を江里口京子さんに伺ってきたのだけれど、この人が元気元気…笑
お話し聞いてるだけでも、つられてニコニコしちゃうくらい元気な方。

まぁ、まずはお料理を。
ここ、唯一のメニュー、日替わりランチを頂きます。
 
お盆に載らないくらい沢山の小鉢の数々…。

もちろん全て手作り。
そしてこのあたりで採れた野菜にこだわって。
そして昔ながらの作り方、味付けにこだわって。
 
食べ進めていくと、お盆に直筆の和紙が。
 
これ、一枚一枚違うんです。
 
なんだろう…ちょっとこれだけでもホッコリ。
 
ちなみに日替わりランチはこれに珈琲とデザートが付いて
 
なんと700円(全14品)

「…元取れるんですか?汗」って聞くと…

「足りなかったでしょ?オカズ少なくてごめんねぇ…汗」
という、田舎の優しいお母さん共通ワードが…笑

本心でこのワードを言われると、心からあたたかくなれる。
「人からお金貰うってすごく有難い事なのよ?」と。
 

人が喜ぶ顔が見たいという気持ちから自宅をレストランにしちゃったんだそうです。
 

おもてなしや、お店の雰囲気にもそれがしっかり現れてました。
 
とても居心地がいい。

常連さんは11時から来て、2時、3時までゆっくりしていかれる方が多いそうな。
 
本当に人が好きな人なんだな…と改めて感じました。

お腹も気持ちも満足な、優しくて懐かしい田舎料理とコーヒーの店「だんらん」。
場所はここ。
大きな地図で見る

ちなみに「だんらん」は前日までの予約が必要になります。
ご予約・お問い合わせは☎0952-72-6802まで。

ゆったりまったり懐かしい時間をお楽しみあれ。


…次回に続く。

「今すぐじゃなくていいけど、一度はやってみたいなぁ…」

…と思っているもの、ありませんか?

僕はめちゃくちゃたくさんあります。
スカイダイビングやらバンジージャンプやらハングライダーやら…(なんか空系ばっかりだな…)

その中で割と結構やってみたい度が高ったもの。


陶芸。
 

芸術の秋…今しかない!

ということで、陶芸体験してきました。
快くOKしてくれた陶片朴さんの工房「さぶ庵」にお邪魔することに…。
 
既に赴きあり。
 
中に入ると沢山の陶芸品がずらり。
 
色も形も大きさも様々。
 
観てるだけでもわくわくするぜ。

ということで、お世話になる久保先生
 
陶芸の先生って言ったら、めちゃくちゃ頑固なコワイ先生出てきたらどうしようと、ちょっと不安だったが、優しそうな方で良かった。
 
優しいどころか、僕らの為に番組オリジナル・ランプシェイドも作ってくれてました。
すごい!

ということで、安心した僕らは早速陶芸開始!
まずは粘土をこねて、叩いて引き延ばして底を作ります。
 
こんな感じ。
 
ここに粘土をひも状に伸ばしたものを円の縁に重ねていきます。
 
こんな感じ。
 
これは「手びねり」という原始的な手法だそうで、初心者でも失敗が少ない方法らしい。
これなら簡単に色々考えながらできる…

なんて思ってたが、やり始めると集中しちゃうのね。
 
無心で粘土をこねて、伸ばして、重ねて。
なんかたのしい。
こんな粘土に触ったのって小学校以来かも…小学生ってこんな楽しい事してたのか…。


と、夢中になること約1時間。
 
割と積み上がる。

ここからついにろくろが回る。
ローリング・ろくろ・たーいむ!

回転する粘土の塔にこれをあててカタチを整える。
 
ちなみに使う道具は全て先生の手作り。
 
使いやすいように、工夫を凝らした逸品ばかり。

さてさて、これを使うと…
 



これが
 

なんと…


これになるんです。
 
嘘みたいでしょ?笑

でもなるんです。
やっぱりコツは要りますが、先生がしっかり教えてくれたので、何とかできました。
  
ということで、3~4時間くらいかかりましたが、体感的にはあっという間。 
ただしっかり心地よい疲れがどっとこみあげてきましたが…笑

あとはこれを2~3日乾燥させて、模様を刻みこんで、さらに乾燥させて、薬を塗って焼けば完成。

僕らが作ったランプシェイドや茶香炉はわりと大きめなものなので、時間もかかりましたが、湯のみくらいのものなら、一日でカタチはつくれます
乾燥させたり焼いたりは先生がして下さるので、カタチを作って預けておけば、しっかり完成されたものが出来あがります。

そして気になる体験料ですが…

体験料は1回1,000円
作品の大きさや形にもよりますが、湯のみくらいのものなら、1日で作れて、材料費・焼き代合わせて500円程度なので、1500円から陶芸体験ができるという事。
これは嬉しい!

僕が作ったランプシェードは2回に分けて作っているので、2回分と材料費・焼き代が1000円くらい。
つまり3000円で本格的なオリジナルランプシェードが出来ます。

普通にお店で買ったら小さいものでもかなりお値段しますからね…
なかなか気に入った形や大きさのものって見つからないし。
自分の好きな形を好きなサイズで作れるって言うのは嬉しい。

 
陶芸をもっと気軽に楽しんでほしい、そして長く続けられるようにしてあげたい、という先生の想いから、体験料もできるだけ安く…そして時間も曜日や時間を決めず、都合のつく範囲で調整しているとのこと。

5回分の料金で6枚綴りになっている、お得な回数チケットもあります。
 

これは「陶芸してみたいけど…どうしようかな…」と迷ってる方にはかなりオススメかと。
興味のある方は、☎0952-72-2263までお問合せください。

場所はここです。
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僕らが作った作品のその後や、その時の様子は明日26日の生放送でお届けします!
ぜひぜひお楽しみに!


…次回に続く。