このアメーバのページを開いたのも
久しぶりで…前回の記事が
あまりに暗く、自分でも驚きました(笑)
変わるんだ、幸せになるんだ。
今はそんな思いで日々生きています。
最近色んな方との関わりや
激励を頂き、自分自身を少しずつ
認められつつあります。
認めていく中で、自分と他人を比べては
できないことばかりに目を向け、
一喜一憂していた自分にも気付き。
同時に自分には
自分にしかできないこと、
自分だから気付けること、
人を手助けできることがあるのだと
思えるようになりました。
「桜梅桃李」という言葉があります。
桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李、
それぞれ違う花を咲かせるが
どの花にもそれぞれにいいところがある。
という意ですが、
この意味がやっと頭ではなく、
心で理解できるようになりました。
あともう一つ、大きな進歩。
自分の中にある、
「寂しさ」を大事にできるように
なったのです。
今までは、自分のことは全て
自分でやらなければならない、
寂しいなんて言ってちゃいけない、
強く自律しなきゃいけない、、、
そもそも「寂しい」なんて
恥ずかしいこと、
とまで思っていました。
自分の感情とかではなく、
世間一般の常識やこうあるべきだ、
とかいう理想主義な
考えに縛られていて。
自分はもっとこうしなきゃ、
もっと、もっと…と。
そうやって自分を
自ら追い詰めていたんですね。
そりゃ苦しいわけで。(笑)
もちろん、元々の育った環境や
生まれ持った性格が
そういう傾向にあるため
全てを変えることは難しいです。
でも、こういう自分もひっくるめて
受け入れる努力が
できるようになったことは
私にとって大きな、大きな進歩なのです。
最近になり、高齢になった
母方の祖父母と
同居することになりました。
毎日酒浸りになる祖父と、
耳の遠い祖母との生活で母親の
ヒステリックが飛び交っています。
母の姿は昔を思い出し、
祖父母に辛く当たる姿は
とても見ていられません。
仲裁に入ろうとも、母と祖父母の
親子関係に私は口出すことはできません。
でも、そう感情的になる母も
少しずつ、受け入れていこうと
思えるようになりました。
母親には自分をここまで
育ててくれた感謝はとてもある、
けれども少なからず
人間関係においての恐怖心は
母の影響がある。
様々な葛藤があり、
家族の在り方は何が正解かも分からない。
けど、目の前のことを現実として、
自分のこととして受け入れることが
大切だと。
何を当たり前のことを、と
思いますが私にはこれが
出来ていなかったのだと思います。
そりゃぁ家族みんな笑顔で楽しく
健康でお金にも困らない、悩みもない、
それに越したことはないです。
でも、現実はそんなこと
ありないですね。
辛いことも、苦しいことも、醜いことも
たくさんあって理想通りになんて
いかなくて
現実は現実。
まずは目の前のことから。
目の前の山から。
登っていこうと思います。
