大勢の前で「こいつちょっとおかしいんッスよ」なんて言われた人がいた。
たしかに配布されたアンケートの質問の意図とは異なった回答をしていたが、もう少し別の言い方もあるだろう。

モラルハラスメントという言葉がある。
簡単に言えば言葉による嫌がらせ。
検索結果のリンクでもはっておこう。
調べてみると<「加害者の人格に問題あり」。
求めているものとは違ったので、今度はいじめで検索してみた。
内容は「突如いじめが始まった」というもので、僕が求めているものではない。

探したいのは嫌がらせを受けている側に問題がある場合。
周りを見渡せば一人くらいいるだろう。たとえば、仕事のできない人間。
仕事のことで毎日なにかしら言われてるあの人のことさ。
仕事上のことで言われるのは仕方ない。
いる以上はきちんとしてもらわないと困るからな。
しかし、それ以上のことを口にした場合、いくら非(仕事上のミス等)があるとはいえ、いじめに属するのではないだろうか?
一言二言余計なことを言いたくなる気持ちもわからないではない。
だけど言ってはいけないのである。

ん?ミスをするほうが悪いって?
ミスを繰り返すほうが悪いって?
だからといって相手を必要以上に責めてはいけないのだ。
分かりやすく言えば「仕事のミス」を免罪符にして他人を馬鹿にする・ストレス発散をするなってこと。

物理的な暴力はわかりやすい。
殴ったほうも殴られたほうもあざができるし怪我もするだろう。
ひるがえって言葉の暴力は表面は何も変化しない。
相手の心がどれだけ追い込まれようと見えないのだ。

暴力で怪我をさせれば治療費を払うだろう。たとえ相手が悪かろうと殴ったほうがお金を出すことになる。
では心の治療費は誰が出してくれる?
トラウマを抱えてしまった人の心のケアはどうなる?
傷がついてもいずれは消える。たとえ痕が残ろうと。
しかし心の傷も同じように治るとは限らない。

冒頭の人間は自分ではないが、おなじレベルにいることは確か。
明日は我が身である。

今日を振り返って一言:
嫌味に聞こえる発言をする人は感じが悪い。
たとえ、その発言が自分に向けられていなくとも。



「すみません。この階でおりるんですけど」
と言わないとどいてくれない人が多いように感じる今日この頃。
入り口にいるアナタですよ!
満員のエレベーターに乗っているのに気が利かない。
止まってドアが開いたら、先ずはいったん外に出ることを考えてもよいのでは。
止まった階では降りるor乗る人がいることをわかっているのでしょうか。
入り口付近の人は入りなおすのがマナーだと思っていたけど、
社会人でもそういう行動をとらない人が多い。

エレベーターを待っている人が、ドアの真正面に立っているのも見かける。
降りる人が優先だと思っていたのだけど。
もちろん社会人。

電車で多いのが、降りる人の波に逆らって奥に行こうとする人。
あなたも一旦降りなさい。
乗ろうとする人がいるのにドアの前から動かない人もたまに目に付く。
降りようとしてる人よりも早く乗りこむ人とか・・・。

乗り降りのマナーだと思っていたのだけど、自分ひとりの思い込みだったか!?

こんな人もいた。
電車到着間際にきた一家が、子供を電車待ちの列の先頭にわりこませ、
降りる人を押しのけ真っ先に乗らせて座席を確保していた。
親は列の後ろに並びそ知らぬ顔で子供がとった座席に座った。

どんな子供に育つか想像に難くない。

マナーについてはタバコ・食事で思うことがあるので、そのうちに書く予定。
内容はありきたりか・・・。
それを絡めてうまくまとめるのを課題で。

今日を振り返って一言:
マナーなんて自分ひとりの思い込みだったのかも
ブログです。
遅ればせながら流行にのり、書いてみることに。

自分が書くにあたり気になるのが
「他の人は何を書いているのだろう?」ということ。
さらっと見てきたのが同じ「日記・blog」カテゴリのページ。
ふむふむ。フムフム。

ここで自分の行動をチェック!
何気なく見に行ったそのページは「目に付く(行きやすい)場所に置かれていた」中で興味をひいたタイトル。
いくら興味をひきそうなタイトルでも目に付かなければ意味がない。
ピッコロ先生も言ってました。
「(どんな強力な攻撃も)当たらなければ意味がない」と。

人気のあるものにスペースを割くのが商業主義。
スペースを割くことで大勢の人の目に留まりやすくなり、さらなるアクセスアップが望める。

ありきたりだけれども
スペースを割いてもらえるには人気が必要で、
人気を得るためにはネタが必要。
ネタを調理する腕も欲しいとこ。
まずはここからはじめましょう。

今日を振り返って一言:
人気blogのアクセス数に貢献した