2021年4月、東京都杉並区にある東京アベンチスト衛生病院で、花子を出産しました。
当時のメモと現在のうろ覚えでの日記なので、間違いがあるかもしれません。
また、経産婦と初産や、個人差によっても経過や症状が違うと思いますので、ご了承ください。
4月某日、朝起きて、まとめておいた荷物を持って、旦那は仕事のため、1人で病院へ行く。
8:00 受付をする。
コロナ禍のため、付き添いはここまで。
産科病棟二階へ行くと、2人の助産師に迎えられ、用意されていた服に着替えと検尿をする。
8:30 点滴を付け、胎動を確認する。
8:40 抗生剤を打つ。
陣痛促進剤の点滴、血圧と体温を測る。
9:00 無痛の麻酔を背中から入れる。
その前の段階の麻酔が少し痛い。
5分ごとに寝返りをする。
9:20 麻酔を追加する。
血圧と体温を測る。
5分ごとに寝返り。
着圧靴下を履く(病院用意)。
麻酔で足の感覚が無くなってくる。
足が温かくなってくる。
9:35 血圧測定。
麻酔の効き具合確認で、内ももをつねら
れるも痛くない。
陣痛促進剤増やす。
9:45 尿管通す。
9:38 陣痛が始まったらしいけど自覚無い。
10:13 破膜をする。
子宮口4センチほど開く。
11:30 何も痛み無し。
胸回りが少し痒い。
麻酔の副作用らしい。
子宮口5センチ。
まだ時間があるので、のんびりテレビを 観る。
12:20 血圧体温測定。
1分感 覚で陣痛が来てるらしい。
全く分からないけど、お腹はカチカチに 張っている。
13:30 陣痛促進剤増やす。
14:15 子宮口7センチ、分娩室へ。
ベッドのまま移動する。
分娩台へ移り、剃毛してもらう。
15:12 いきみ方を教わる。
6回目の陣痛で産まれる。
すぐに元気に泣く。
赤ちゃんを胸に乗せる。
その後、新生児処置室へ連れていかれ
る。
少しおまたを縫う。
ベッドのまま部屋に移動。
16:30 赤ちゃん連れてきてもらう。
17:00 おまたの様子診てもらう。
体温血圧測定。
17:30 入院する6人部屋へ移動。
パジャマに着替え。
今後についての説明聞く。
大部屋と言っても1人辺りのスペースが広い。窓側見晴らしが良い。
個人部屋もあります。
21:30 歩けるようになり、点滴の針、背中の
麻酔の針抜いてもらう。
新生児室に我が子を見に行く。
抱っこする。
出産まではこのような流れだったと思います。
🍀無痛分娩🍀
陣痛の辛さが全く無く、出産直前までテレビを観たり、ラインしたり、のんびり過ごしていました。
陣痛が来るのが分からないので、タイミングを教えてもらい、いきみます。
産後の疲労やダメージが、普通分娩の時と比べてとても少なかったです。
🍀東京衛生病院🍀
授乳指導がとても丁寧で手厚かったです。
デザートビュッフェが毎日あります。
私は、太郎を出産する時は、別の病院でしたが、普通分娩で、いきみ方も教えてもらえず、ただ力任せに踏ん張ってしまったため、股関節と膝を痛めてしまいました。
また、授乳指導もあまりしてもらえず、出産初日から母子同室で、お乳は出ないし、赤ちゃんは泣きやまないし、太郎の出産入院は辛い記憶の方が強かったです。
それに比べて、東京衛生病院での花子の出産入院は、本当に幸せな時間を過ごせました。
『痛みに耐えて産んだからこそ愛情が湧く』
と言うのは都市伝説だと思います。
どう産もうと、愛情たっぷり湧き上がっています。
ただ、出産の疲労、心労、傷が少ない方が、その後の育児に全力で挑めるかと思います。
そして、「もう出産はこりごり」と、二人目をなかなか作らず、いざ欲しい、となったら、なかなかできず10 年も経過する、なんてことにはならなかっただろうな。と思います。