ニコラのひどく狼狽して候 -25ページ目

ミラー塗装

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私の155は元々付いていたミラーがヘタっていたため、程度の良い塗装されてないミラーが付けられていました。


下地むき出しのミラーがこの型の155に付いてるのを見たことがないので、変わっていてまぁいいかと思っていたんです。


しかしそこは樹脂パーツの性、白っちゃけてくるんですね、間違いなく。


パンダのヴィタローニのミラーならそれも”いい味”になるけれど155ぐらいの大きさの車ではちょっと・・・。

ということでミラー、塗ることにしました。


ニコラのひどく狼狽して候

だんだん白くなる無塗装ミラー(T_T)



まず、ミラー本体を掃除してマスキングテープで塗らないところから貼って

いきます。

外してそこだけ塗装すれば簡単なんですが、仕組みを知らないし作業中にパキッとか、

再び装着したら、グラグラなんていうのはイヤなので、つけたまま塗ることに。




ニコラのひどく狼狽して候
まず、ミラーのフチからマスキングテープを貼っていきます。



ミラー本体をテープでマスキングします。

鏡面の面積のひろいところは新聞紙やチラシなどを使ってテープ節約です。


ニコラのひどく狼狽して候

ミラー本体のの養生が完了。冬ソナ2!



ニコラのひどく狼狽して候
そばに来て作業を妨害するみーこ。ヽ(`Д´)ノ



本体の周りは新聞紙、使ってない布団や毛布で養生をします。

過去にパンダのフェンダーを塗装したときに面倒くさがってマスキングを

おろそかにしたところ、細かいミスト(塗料の細かい粒)がフロントのグリルやバンパーに付着して取れなくなったため、

今回は用心して車体のほぼ全域をカバーしました。

この作業を怠ると後で後悔することになります。


ニコラのひどく狼狽して候

車体のほぼ全域をマスキング。



養生が済んだら、シリコンオフでミラーを脱脂してバンパープライマーを吹きつけます。これをすることで、塗料の”付き”がよくなります。

いよいよペイント開始です。

ボディと同色にしようかとも思ったんですが、バンパーの無塗装部分に半艶消しの黒

が塗ってあるので、それに合わせてつや消し黒のアクリル塗料を塗ることにしました。


一回吹いてしばらく置いて、二回目を吹き終ったとたんにポツポツといきなりの雨が!

急いで布団をとり払い、軒下に移動。

幸い表面だけは乾いていたので、垂れや水滴の跡もつかずにセーフ!(^o^;)


ニコラのひどく狼狽して候
急な雨のために屋根の下に緊急避難。


もう一回ぐらい塗りたかったけど、また養生するのも面倒なのでとりあえずこれで完成

もっとしっかりつや消しになるのかとおもったら以外に艶もあっていい感じになりました。(^_^)v


ニコラのひどく狼狽して候
なんとか無事完成!