翔ぶが如く(一)
明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え
絶えず分裂に危機を孕んでいた。
明治六年、長くくすぶり続けていた不満が爆発した。
西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。
征韓論から、西南戦争の終結まで新生日本を根底からゆさぶった、
激動の時代を描く長編小説全十冊。 「司馬遼太郎/飛ぶが如く(一)」から
偶然1980年当時のものがあったので買ったんですけど、
現在発売されているものより字が小さい。
小さい字の本は久しぶりなんで、目が疲れるぅ~(´□`。)
それ以外は適度な痛み具合と、茶色く紙が焼けていてとっても
イイ感じで、新品より好きです。
(一)、(二)を読了し、現在(三)の途中。
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