ニコラのひどく狼狽して候 -17ページ目

翔ぶが如く(一)



明治維新とともに出発した新しい政府は、内外に深刻な問題を抱え


絶えず分裂に危機を孕んでいた。


明治六年、長くくすぶり続けていた不満が爆発した。


西郷隆盛が主唱した「征韓論」は、国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく。


征韓論から、西南戦争の終結まで新生日本を根底からゆさぶった、


激動の時代を描く長編小説全十冊。  「司馬遼太郎/飛ぶが如く(一)」から



ニコラのひどく狼狽して候


ニコラのひどく狼狽して候
文春文庫より1980年刊行  当時340円




偶然1980年当時のものがあったので買ったんですけど、


現在発売されているものより字が小さい。


小さい字の本は久しぶりなんで、目が疲れるぅ~(´□`。)


それ以外は適度な痛み具合と、茶色く紙が焼けていてとっても


イイ感じで、新品より好きです。


(一)、(二)を読了し、現在(三)の途中。







よかったらお願いします!

恐縮です!
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ