俺は確かに
国家を憂えてるはずやった
日の本の国の
このどうしようもない倦怠期
をいかにすれば打開できるのか
エネルギー問題
軍事問題
食料問題
いかにして、これらを解決して
真の繁栄をもたらそうか
それなりには
人よりは
国家について憂えているつもりやった
今日も友達に、官僚機構のこと
国力強化の手段
を
(多分迷惑やったやろうけど)
少し話した
でも、その中の一人の質問に詰まってしまった
俺の親戚のおばさんは、年金8万円だけでくらしてて
その上家賃3万円が引かれるから
毎月5万円しかない
どうすればいいんやろか
と
確かに俺は国家運営に関しては
必死に考えてきた
でも、よく考えれば
これだけ国家を憂えても
年寄り一人の当面の暮らしすら
豊かにできない
国家を憂えるのと
国民のことを大切にするのとは違う
国民あっての国家なのにも関わらず
国民をおろそかにしてはいけない
普通の人には当たり前のセリフに聞こえるやも知れんけど
政治や経済、産業といった面ばかりに目をやりつづけていると
国民をおろそかにしてしまいそうになる
少し反省した1日でした
(。_。)
てか、案外
官僚たちは
ここを見落としているんかもな
だから
国のために必死に働いても
国民の支持を得られず
結果として
批判されてるんかもしれんね
んーん
考えさせられるぜ
(;´д`)
難しい。。