F**k me I'm famous (皿`★) -10ページ目

ついに行くとこまで行った(笑)

これでもまだなんとかなると思ってるんかあの楽観主義者(-_-#)


はやく親権放棄してくれよな
( ^∀^)



ポリの兄ちゃんも甘い。情なんかとうの昔に捨てたわ。。





親父命令で大宮マクドに避難(笑)


で、腹へったからマクドの近所に王将本店あるから寄って、またマクドに帰ってきた。


読書感想文考えてる。


読書感想文だいっきらい。。

本は好き。なんぼでも読んだる。



感想だってなんぼでも出てくる。




書くのがだいっきらいなんだよ
(゜皿゜)!

自分の意見を相手に伝えるのは苦じゃないねん。

ただ、文字に表すのがいややねん!



読書感想文じゃなくて、

読書感想レコード

とかにして、読んだ感想を一時間くらい喋って

それ録音したやつを提出

とかにして欲しい(。_。)




まぁ嘆いてもしゃーないし


昨日の夕方に

家にあるやつで、一回読んだことあるやつを読み直した。



パッと目に入ったんが

坂口安吾の「堕落論」

カフカの「変身」

カミュの「異邦人」

司馬遼太郎の「尻くらえ孫一」

村上春樹の「IQ84」


の四冊。


村上春樹は気に食わへんから却下。

「IQ84」も発売後にすぐ買って、旅先で読んだけど

たいしたことないなぁ

って感じた。


あんま文学に詳しいわけちゃうから、とやかくは言わんが

"大作"ではあるが"名作"ではない。

文庫版も出てるけど、長いだけ。


おすすめしません(゜-゜)


というか、金閣寺を読んでから

俺には村上春樹が三島由紀夫の劣化版にしか見えへんねんな。。



司馬遼太郎は、書きたいねんけど

読み直すには長すぎてしんどいから諦めた(笑)


ちなみに「尻くらえ孫一」は俺のご先祖様が主人公です
( ☆∀☆)

坂の上の雲、竜馬が行く

に次ぐ名著なのです♪



で、安吾とカフカとカミュが残った。


どれも短いけど深い名著


で、迷ったねんけど

カミュに関しては、大学入ってからちょっと研究したいし温存。

あれね、塾の先生と話してて

先生がポロっと言わはった一言が気になってんな。。


「カミュの"異邦人"は聖書の"ヨハネ伝"に似ていると思わないかね?」

と、、


あっ(゜O゜)


てなって、以来気になってしゃーない。

だから大学行けたらじっくり読み直そうと考えてたから

不採用。



カフカはね、うん、、、、、、


"いもむし"

想像しちゃった(笑)

で、読む気失せて不採用。


だってさ、夢に出てきそうちゃう?

「Dr.BEATは

夜遅くに読書感想文を書き上げて床につき、朝になって父親の呼ぶ声に目が覚めて、重いまぶたを上げると、そこには無数の小さく細い足と、柔らかくて丸くこんもりとした体をした

いもむしになった自分の姿を見つけた」

なんて夢見たくないもん
( ;∀;)


こわいこわい(笑)


あれ淡々と情景描写されてるやん?

その冷静さが怖いよな
(;゜゜)

苦手やわー




ってことで、堕落論で書くことに。


"堕落した男が堕落論について書く"


素晴らしいだろ?(笑)



ただね、五枚っていう枚数がうざい。

堕落論は非常に短いから、簡単に書けば二枚程度になるが

話が深いから、ちゃんと考えて書いたら五枚じゃ足りひん。。


ちゅーとはんぱー(゜皿゜)



ま、頑張るよ。


ちなみに、堕落論って本は戦後の"日本人"を語る上では欠かせない資料。(だよね?)


俺が読んでも話の意味わかるんやから、みんなもわかるやろし

是非読んでみておくれ(*´∀`)



あかん、、書けない・・、・