ついに行くとこまで行った(笑)
これでもまだなんとかなると思ってるんかあの楽観主義者(-_-#)
はやく親権放棄してくれよな
( ^∀^)
ポリの兄ちゃんも甘い。情なんかとうの昔に捨てたわ。。
親父命令で大宮マクドに避難(笑)
で、腹へったからマクドの近所に王将本店あるから寄って、またマクドに帰ってきた。
読書感想文考えてる。
読書感想文だいっきらい。。
本は好き。なんぼでも読んだる。
感想だってなんぼでも出てくる。
書くのがだいっきらいなんだよ
(゜皿゜)!
自分の意見を相手に伝えるのは苦じゃないねん。
ただ、文字に表すのがいややねん!
読書感想文じゃなくて、
読書感想レコード
とかにして、読んだ感想を一時間くらい喋って
それ録音したやつを提出
とかにして欲しい(。_。)
まぁ嘆いてもしゃーないし
昨日の夕方に
家にあるやつで、一回読んだことあるやつを読み直した。
パッと目に入ったんが
坂口安吾の「堕落論」
カフカの「変身」
カミュの「異邦人」
司馬遼太郎の「尻くらえ孫一」
村上春樹の「IQ84」
の四冊。
村上春樹は気に食わへんから却下。
「IQ84」も発売後にすぐ買って、旅先で読んだけど
たいしたことないなぁ
って感じた。
あんま文学に詳しいわけちゃうから、とやかくは言わんが
"大作"ではあるが"名作"ではない。
文庫版も出てるけど、長いだけ。
おすすめしません(゜-゜)
というか、金閣寺を読んでから
俺には村上春樹が三島由紀夫の劣化版にしか見えへんねんな。。
司馬遼太郎は、書きたいねんけど
読み直すには長すぎてしんどいから諦めた(笑)
ちなみに「尻くらえ孫一」は俺のご先祖様が主人公です
( ☆∀☆)
坂の上の雲、竜馬が行く
に次ぐ名著なのです♪
で、安吾とカフカとカミュが残った。
どれも短いけど深い名著
で、迷ったねんけど
カミュに関しては、大学入ってからちょっと研究したいし温存。
あれね、塾の先生と話してて
先生がポロっと言わはった一言が気になってんな。。
「カミュの"異邦人"は聖書の"ヨハネ伝"に似ていると思わないかね?」
と、、
あっ(゜O゜)
てなって、以来気になってしゃーない。
だから大学行けたらじっくり読み直そうと考えてたから
不採用。
カフカはね、うん、、、、、、
"いもむし"
想像しちゃった(笑)
で、読む気失せて不採用。
だってさ、夢に出てきそうちゃう?
「Dr.BEATは
夜遅くに読書感想文を書き上げて床につき、朝になって父親の呼ぶ声に目が覚めて、重いまぶたを上げると、そこには無数の小さく細い足と、柔らかくて丸くこんもりとした体をした
いもむしになった自分の姿を見つけた」
なんて夢見たくないもん
( ;∀;)
こわいこわい(笑)
あれ淡々と情景描写されてるやん?
その冷静さが怖いよな
(;゜゜)
苦手やわー
ってことで、堕落論で書くことに。
"堕落した男が堕落論について書く"
素晴らしいだろ?(笑)
ただね、五枚っていう枚数がうざい。
堕落論は非常に短いから、簡単に書けば二枚程度になるが
話が深いから、ちゃんと考えて書いたら五枚じゃ足りひん。。
ちゅーとはんぱー(゜皿゜)
ま、頑張るよ。
ちなみに、堕落論って本は戦後の"日本人"を語る上では欠かせない資料。(だよね?)
俺が読んでも話の意味わかるんやから、みんなもわかるやろし
是非読んでみておくれ(*´∀`)
あかん、、書けない・・、・