2018年5月、フランスに移住してきました。
都内でテキトーに生きていた私。
妄想大好きで、天体の位置とか世界の古城ベスト10とか布団かぶって一人深夜に調べ物をしているようなコミュ障が、フランスパン食べれない私が、なぜか今 華の都パリにいます。
理由は…LOVEの為(゚∀゚)
9,000kmの遠距離一年、フランス人彼との遠距離も結構楽しかったんですが、相手のご家族に「早くおいで〜!」ってありがたいことにお呼びがかかり✨
そんなに人に求められることに慣れていないコミュ障には、またと無いありがたいお話。。という事で、
エイっ!!!と来たわけです。
旅行や出張で6回ほど渡仏歴はありましたが、どれも1週間程度。もちろんフランス社会、経済、衣食住の全てを把握してませんでした。
5月に渡仏を合わせたのは、相手のお母様の定年退職祝い&お誕生日パーティに呼ばれていたから。
ここでコミュ障的には、恐ろしいホームパーティの洗礼をいきなり受けることになります笑
フランスのパーティ、すんごい長いんです。
お誕生日会でも一泊二日コース。
えっ、、泊まるの、当日のランチから翌日のランチまでのお誕生日会なんて聞いたことねー!!
私は極度の人見知りです。
人見知りレベルで言ったら52くらい。ドラクエのラスボスに闘いを挑むあたりくらい。
人見知りにとって苦手なものといえば、ホームパーティ・ちょっと知り合いの人と電車で帰ること・サプライズのプレゼント・女子会・美容院での会話などなど。
渡仏2日目に、そのホームパーティが始まりました。みんな英語は喋りません。相方は丁寧に通訳してくれましたが、(私達の共通言語は英語)50人程の招待客の中で、ホスト側としてお忙しい様子。
ポッツーンd( ̄  ̄) あぁ、犬がいてくれて良かった。もぅ食べるしかない、ということで、普段食の細い私は食べ続けました。お願いだから誰も「踊ろう」って誘わないで〜
↑後に案の定誘われる(断る)
「そのうちフランスのパーティに慣れるよ〜。楽しいでしょ♩」って皆さん言って下さいましたが、うーん慣れないなぁ。ワンパンチマンの漫画読みたいなぁ。
フランスだとカップル社会で、お一人様文化はありません。シングル=悪 くらいの勢いで言われちゃいます。いやいや、日本のお一人様文化、楽しいよ〜(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎) いきステ🥩漫喫📚上島珈琲店☕️最高だ。
と言ってる間に滞在4カ月目になろうとしています。フランスのラテン文化とは程遠い内向的な私が、人見知りなりに、四十路目前にしてラテン文化に挑む過程を書いていきたいと思います^ ^
つづく
