今回は中学受験時の自校舎について



近隣の大規模校舎と比較した時の違いと

私個人が感じた事を書いてみたいと思います





まず、大前提として

どの校舎に通っても受験の結果はほぼ変わらないとは思っています




自校舎でも男女共に御三家の合格者はいますので

(早慶はいませんでしたが)

特に出来る子程、何処でも変わらない気がします




また第一希望等に受かれば

それまで多少の不安や不満があっても結果オーライで、うちの子にはあれ位適当でドライな方がかえって良かったかもニコニコ

なんて思えるから特に校舎や塾に対して

何か残ったりもないと思います




最後までモヤモヤが残ってしまうのは

最初から校舎に対して違和感を持ったまま通い続け



結果、第一希望残念でその後のフォローや

声掛け?がないまま、終わってしまった場合は

保護者に遺恨が残ってしまう事があるのかなと思います





息子は中学受験塾は早稲アカの最寄駅の校舎でした




両隣の駅(電車で2分と5分の所)に大規模校舎が

ありましたが特に何も考えずに自校舎に決めました

(しいて言えば、自習室に行く場合は徒歩でいけた方が良いかな?位の理由だったと思います)




その近隣校舎にお友達が通っていたり

長女が通っていたりしていたので

息子校舎との違いを比べてみたいと思います




①校舎の規模について

息子校舎は生徒人数はそれなりにいるのですが(一応都内なので笑)

建物自体のキャパ(教室数)が少なく

SS、 SB、 SA各1クラスづつでした

なので 5年時なんかはSSは30人位で1クラスの時も結構ありました泣き笑い

*近隣校舎は S Sは2〜3クラス、S Bは2クラス位ありました



小規模校舎でも生徒数もすくなく

各クラス15名前後なら1クラスづつでも

良いかもしれないけれど



30人で1クラスと10人で1クラスが同じ料金だと

思うとちょっと損した気分になるものでした泣き笑い






②NNの先生の在籍の有無

息子校舎→無

近隣校舎→有


近隣校舎には複数人NNの先生が在籍しているのに対し、息子校は一人もいませんでした悲しい

(でも難プロの先生が二人いらして、息子はその先生が大好きでした!)



これは普段の授業からN Nのように熱意があって分かりやすい先生の授業を受けらるチャンスがあるのはとても恵まれている事だと思います!

特に4年生の基礎固めの時期や5年生の難しい内容を扱う際にはそのような先生に教われる事は、成績アップ⤴️につながる要因な気はします

(実際、数ヶ月だけ息子校にもいた国語の N Nの先生に教わっていた時だけ組み分け国語の成績が爆上がりでした笑*もちろん偶然説濃厚ですが🙄)



これも同じ料金払っているのだから

 N Nの先生、せめて1校舎に1人は配置してくれー😭と思ったりもしました




③組み分け対策授業の有無

息子校舎→無

近隣校舎→有


これも校舎によって違うようですが近隣校舎は

組み分け対策授業なるものがあったようですが

息子校舎にはありませんでした

*これはブロ友さんの所でも半々位なイメージなので校舎の規模関係なく校長の方針なのかなと思います



④クラス昇降による電話の有無

息子校舎→無

近隣校舎→有


これはブログを見てもどの校舎でもあるのだとおもっていましたが、息子校舎ではクラスが落ちようが上がろうが基本電話はありませんでした…



これの何が困るって、クラスが変わると宿題も変わるのでその情報がないえーん

その為、あの膨大な宿題を間違えた範囲をやってしまって宿題忘れと認識された事も…


それ以降、クラスが変わった時は自分から電話して新クラスの宿題の範囲を聞いていました

クラス落ちたら慰めて欲しかったのもある




⑤自習室の使用制限と使いやすさ

息子校舎→制限かなり有

長女校→ほぼ無し


6年生になると自習室で過去問解いたり

季節講習の宿題を自習室で終わらせてきたい時も出てくるのですが、息子校舎では季節講習時は

自習室が殆ど使えない…

使えない日も結構あったり、使える時間が

講習終わりの2時間後から1時間だけとか泣き笑い

(そのまま残れないなら意味ないなぁと)



これも狭い校舎に沢山詰め込んでいる為

空き教室が出来ないのが理由だと思います

高校受験コースもそれなりの人数がいるので仕方ないのですが💦


そして自習室は予約制なのもあまり使わなかった理由の一つでした



ちなみに長女校舎はキャパがあるので

自習室は自由に使えていたし

時間的制限もあまりありませんでした




⑥過去問演習のスケジューリングをしてくれるか

息子校舎→無

長女校舎→有


これは近隣校舎のお友達が過去問スケジュールを見せてくれたので知ったのですが

配布された過去問スケジュール表に

志望校の過去問をどの時期(週)にやるかが

ちゃんと入力されていました!


息子校はまっさらで

自分で計画立てて自分で書きこんでねスタイル笑

だから1月校も何処でやるのが正解かわからず

ブログで質問しちゃった位です笑



これはどっちがスタンダードかは分かりませんが

やはりプロが一人一人にあった計画を立ててくれるならそっちの方が良い気がします

(まぁ相談したら一緒に考えてくれたとは思いますが)


これもある意味、生徒数に対して

先生の人数が足りないからかなと思います

クラス数が少ないって事は講師の数も少ないですからね…




近隣の大規模校舎と息子校の違いは

今ざっと思い出せるのはこんな感じです




まとめると

小規模校舎がよくないのではなく

1クラス当たりの人数が多い校舎は

ちょっと色々と不利益を被りやすい傾向がある気がします



そしてやっぱり大規模校舎の方がNNの先生がいる確率も高いし、たとえ移動になっても大規模校舎なら

代わりの NNの先生が来てくれる率も高い気がします

勿論、その先生のクラスになれる保証はないけれど質問等で教えてもらう事も出来ますし



なので電車で数分の距離だったら

私個人的には大規模校舎のが受けられる

サービスが多くメリットが大きい気がします







クラスも細かく分かれている方が

自分のレベルにより近い環境で学ぶ事ができる訳ですしね




この様な違いは終盤になって分かった事も多いのですが実は息子校舎に対して最初に違和感というか不信感を持った出来事がありました



長くなってしまったので

その話はまた次回に続けたいと思います




同じ塾でも校舎によって

だいぶ違う部分があるので

これから塾選びをされる方は

近くに複数通える校舎がある場合は

色々調べてみてから体験等に行くのがオススメです

料金は何処でも一緒ですから笑