まずは…、お疲れ様でした。
6年半だぜ?
小学生が中1…、中学生が大学生…。
それくらい「モデル」の菜緒ちゃんはいたんだよ。
まだ、続くかもしれんが(笑)。
最初さ、乃木坂の久保史緒里さんと「うまくお話できるかな?」って緊張したtalk送ったん覚えてる?今ではめっちゃ仲良くなったやん。
菜緒ちゃん、友達少ねえじゃん?
菜緒ちゃんの友達になってくれた久保さん、ホント嬉しかったわ。
それ以外にもさ、友達作れよ(笑)。
でも、初ランウェイ見れなかったのは悔しいなー(笑)。
ホント、ファッションショーだけは狙い定めて行くしかなくてさ。
セレブモデルからYoutuber、キラキラしたメンズアイドル、たくさんいる中でさ。
唯一、菜緒ちゃんが輝いていた場所。
ゴミカスの俺も客席で見てホントに嬉しい場所…。
もう6年経っちまったな。
言ってんじゃんよ、歳とっちまったって。
何やってんだろ?いつも。
想像もできなかったよ。アイドルのためにファッションショー行くなんて。
ライブに行くなんて、ミーグリに行くなんて。
握手会に行くなんて。
別に単なる「通行人A」だぜ。
俺は一生菜緒ちゃんの永遠にはいないから。
ランウェイを全部はリアルタイムで見てあげられなかったけど。
「凄いんだぞ」って言い回った。
菜緒ちゃんはそれだけ凄い事やってたんだぞって。
すごい子がくれたものはたくさんあるぞ、ってたくさん自慢できる。
モノは増えたけどな…。
でも自慢したいのは、一瞬でも共有できたあの時間一つ一つ。
このモデルであった時間も共有できた大切な時間。
俺にとっては…大切な時間。
すれ違いだらけの…気づけば画面越しになって…また会えて…すれ違う。
結局は平行線、当たり前の平行線。
その平行線の中で、菜緒ちゃんの頑張る姿を見ていつも…、
やっぱ色々もらってんだな(笑)俺。














