刻:深夜未明
誰かの視線を感じる・・・!?
夜になるといつもだ・・・。
これが俗にいう怪談体験とかいうやつだというのか・・・!?
視線の方向へ振り向いた!!
!?
窓からもう一人の俺がこっちを見ているだと・・・!?
俺という存在はこの世にただ一人かと思っていたがそれはただの驕りだったようだ。
しかも俺が動くと奴もついてくるだと・・・!?
タイミング・方向・距離感全て把握されているだと・・・!?
俺が考え込んだら奴も考え込みやがった。
しかもやたら目が合うなおい・・・。
しかもどういうことだ窓を開けると奴は消えるぞ・・・!?
だが窓を閉めると再び現れる・・・。
これを怪談といわずしてなんといおうか。
とりあえずわかったことは俺のアイデンティティが危険にさらされているということだ。
俺のアイデンティティがああああああ