壁を越えよう
本日読んだ本で良かった所をこれから毎日ピックアップしていこうと思う。
本日の書物 「壁を越える技術」西谷昇二
自分は今、困難のさなかにいる、弱く、低い立場にいると思うのなら、目にする景色や感情を脳裏に焼きつけておくのだ。それは未来の自分を培うための貴重な肥料になるのだから。
弱く、揺れる部分でこそ、人と人は共鳴し、共感を得ることができる。欠点を欠点としていじけることなく、また開き直るのでもなく、修正しようと頑張っていることに、人は感動する。
一人に信頼される人は多くの人に信頼される。信頼は他の人に伝わっていく。一人の顧客を突破口に、大勢の顧客を獲得した営業マンは数多くいる。狙いを定めた一人に、全力で向かう。それが自信となり、大勢につながる。
スタートは同じなのに、伸びる人と伸びない人の違い。それは失敗という一点に真っ向から向き合うか向き合あないかの違いだ。
これを読んだ私はこれから起こるであろうトラブルに対して客観的に自分を見つめ、対処していく。そして失敗を喜べる人間になろうと感じた。
