どうもしんです
今日は
「受験の真の意味」
に教えていきます。
「受験」
あなたは
何のために勉強しているのですか。
受験の本質に向かって勉強していますか。
「楽しい大学生活を送るため」
「なんとなく良い大学に行きたい」
こう思って受験勉強していても
決して間違いではありません。
自分に満足の行く大学
満足の行く学生生活
バカにしたあいつらを見返す
私もそう思って勉強していました。
現在、
私は大学を卒業して
社会に出ています。
そんな社会に出て
始めて気づくことがありました。
その気づきがとても重要だったのです。
高校生の時には決して
考えることができないこと。
「受験の本質」
これを知っていることで
日々の勉強に取り掛かる意思が
大きく変わります。
これだけは
言っておかなければ
いけないことがあります。
受験を制する者は
人生を制する
要するに
良い大学に合格すれば
人生の勝ち組になれる
ということです。
受験を甘くいては
本当にいけません。
大丈夫です。
これを知れば
あなたは改めて
受験の重要さを
知ることになります。
受験の本質を。
そして
重要さに気づくことで
あなたは
また大きく変わります。
やる気、情熱、態度、目標
そして
人生
とは。
その気づきがあるかどうかで
受験に臨む姿勢は変わります。
プラスに。
合格に一直線に。
「所詮、受験なんて
天才が勝つんやろ」
「受験失敗したぐらいで
死ぬわけじゃないし」
受験の本質を知らない人は
このように現実を甘く見て
現実をなめているのです。
もちろん
受験にも失敗します。
そして
永遠に人生の負け組として
余生を終えるのです。
今日お話しすることは
受験勉強の重要さ。
特に
日本においての
重要さです。
そんな
人生を左右する受験において
重要なこと
それは
「高学歴の大学にいくこと」
です。
「は?当然やん」
「そのためにやってるんやけど」
当たり前の返事が
聞こえてきましたけど、
当たり前が故に
その当たり前さに
気づいていないのです。
日本において
「出身大学名」
が人生に大きく関わってくるのです。
受験を終え
大学に進学し
その次にあるものは
なんですか。
そう。
就職。
長い長い人生の始まりです。
就職といっても
今のご時世
仕事の幅も種類も
非常に多くなっています。
しかし、
そんな時代でも
大半の人は
会社に勤めることになります。
そして、ほとんどの人が
有名な企業に勤めたい。
給料の安定した企業に勤めたい。
などと考えるとおもいます。
例えば、
グーグル、トヨタ、ソニー
電通、資生堂、サントリー
などなど
どこも日本を代表する
超一流企業です。
当然普通の人は入れません。
では、これらの企業に入るために
必要なことは何でしょう。
コミュニケーション能力?
やる気や熱意?
企業ごとに求める人物像?
もちろん全てあって損はしません。
むしろプラスになる能力です。
しかし、
やはり最も重要な要因は
偏差値の高い大学に行くこと。
偏差値の高い大学出身であること。
実際、東大出身の人
全員が全員
一流企業に入って
出世しているわけではありません。
しかし、
企業に入るためには
誰しも就職活動を
しなければいけません。
「就活」を。
就活は
志望する企業の面接官に
自分をアピールする活動です。
志望度、やる気や熱意
総合的なコミュケーション力
しかし、
面接という短な時間で
人間の真の能力なんて見抜けません。
「自分は何事においても
全力で取り組むことが長所です。」
「私はどんなに不利な状況でも
解決策を見出す
リーダーシップがあります。」
低学歴の大学出身の人が
このようなことを言っていたら
どう思います?
私が面接官なら
「じゃあ、なんで受験の時に
その能力が発揮できなかったの?」
極端に言えば、
「え?けど、君その能力があって
◯◯大学出身なの?」
真っ先に落とします。
こんなズバリ言う面接官は少ないです。
コミュ力が高く、あたかも
「自分は仕事ができます。」
「この企業に貢献できます。」
こう思わせる人はいます。
しかし、
実際働いたら
全く使えない。
そう。
面接では就活生の
本質は見抜けないのです。
だからこそ
企業は学歴を重要視するのです。
面接で求められる人物として
大きく分けて2つ。
1、頭が良いことと
2、勉強ができること
1の
頭が良いということは
脳の回転が早く何事においても
対応でき解決力、吸収力が高い人。
いわゆる天才です。
2の
勉強ができる人は
もちろん天才タイプの人は
勉強もできます。
しかし、
勉強は努力でカバーもできます。
普通の人でも努力すれば
東大に行く可能性は充分にあります。
高学歴の人は
この2種類に
分けられます。
逆に、
低学歴の人も
大きく分けて2種類に分かれます。
1、頭が悪く学歴もない
2、頭は良いが学歴がない
企業にとっては
「仕事できそうな人
採用したいな〜」
とおもっています。
それをどうやって見分けるか。
理想は
高学歴で天才の人
低学歴でも仕事ができそうな天才
を採用したいのです。
しかし、
就活において
それを見抜くことは
非常に困難なことです。
というのも
就活の多くは面接です。
口で自分を語らなければ
ならないのです。
口が上手ければ
良く見えることもあります。
しかし、実際働き始めたら
「あいつ、面接の時だけ
上手く言ってたんやなー」
「実際全然使えへんやん。」
学歴を無視して採用すると
ただの嘘つきや、使えないやつを
引いてしまう恐れがあるのです。
よって、
企業は高学歴な人を
採用するのです。
なぜなら、
高学歴の人間は
頭が良いことと(天才)
勉強ができること(天才か努力型)
の人間しかいないのだから。
企業に就職して、
はい。
それで終わり
ではありません。
日々学びなのです。
そのために
天才の人
努力のできる人
を欲しているのです。
これが、
日本において学歴が
重要視される仕組みなのです。
残酷でしょう。
人生の勝ち組に入るためには
一流大学に入ることが
非常に重要なポイントになるのです。
私も社会人ですが
先輩社員を見ていても
やはり、
高学歴の人は
仕事ができます。
出世も早いです。
給料も違います。
逆に、
私の周りの地元の人で
無名大学の人たち
就活に苦しんでいました。
また、就職しても
あまり名の知れない企業。
仕事もろくにできず、
いつまでたっても出世しない。
また
高学歴ということだけで
バイトの面接も即採用。
他大学生には
人気もありモテモテ。
何より、
親が安心します。
私は
立命館大学に行ったことにより
学歴社会というものを
改めて実感しています。
今、目の前にある受験が
どれほど大事か
私は人生を通して
あなたに伝えたいのです。
高校生じゃ気づくことは難しい
現実ですが、
あなたはそれを知ったんです。
あなたに
後悔して欲しくありません。
人生の負け組に
なって欲しくありません。
学歴社会という現実を
受けとめて
これから
勝ち組のライフを送って欲しいのです。
さて、では
今日は
「学歴が人生を決める」
声に出してください。
今は実感できないかも
知れませんが
必ず実感する時がきます。
その時に
笑っているかどうかは
今決まります。
今日はここまでです。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。




