はじめまして

 

昨日まで自分がブログを書くなんて思ってもみませんでした。

 

最近になって、私と同じように大事な人を亡くされた人のブログを拝見するようになり、私も皆さんと繋がりたいと思い、

思い切って始めることにしました。お付き合い頂けると嬉しいです。

 

6年前の12月、その日は息子の仕事が休みで、昼近くまで寝かせていました。そろそろ昼食になるので起こしに行き、声をかけましたが返事がないので近くに行くと、石膏のような真っ白い顔の息子がいました。すぐ救急車を呼び、救急隊の人が人工マッサージやAED、救急車の中でもずっと続いて病院へ。何が何だか、なにがおきているのか。ただ、病院に着けば助かると思っていたので、先生に呼ばれて、このまま人工マッサージを続けても助かる見込みはなく肋骨が折れると言われました。昨日の夜、美味しそうに夕食を済ませ、お休みって言ってた元気な息子がもう居ないなんて、もう会えないなんて、信じられなくて。

事件性はなくても警察官の事情聴取や息子の部屋を調べたり、解剖にまわされたり、辛く悲しく、今こうやって書いていて、あの時のこと思い出し、涙なみだです。病名は急性心機不全症とありました。健康診断も問題なく、元気だった息子です。

突然死、辛すぎました。