長男が亡くなった病名は急性心機不全症、それって、心不全?
前日まであんなに元気だったのに?!
なんか釈然としない
このままでは合点がいかなくて、救急搬送された病院の診療開示をお願いしました。見るのが辛かったな、何もわからなかったです。
数か月経って、検死した病院に手紙を書きました。
(当時、コロナが流行りだし、直接行くことはできなかったので)
家で見つけた時のこと、親としての気持ち、死亡診断書に書かれていない何かはなかったのか、藁にもすがる思いでした。返事が来るかもわからない中、先生からお返事を頂きました。
それには、「ブルガタ症候群」だった可能性もあると。
ブルガタ症候群とは、心臓そのものには病気はないにもかかわらず、突然、心室細動という危険な不整脈が起きて、心臓がけいれん状態になり、体内に血液を送ることができず、意識を失って倒れ、最悪の場合死に至るという最も危険な不整脈とあり、特に若い男性に多いとありました。
長男の身に、このブルガタ症候群が起きたならば、本人が何が起こったかわからないまま亡くなったとしたら、あまりにも残酷すぎます。胸が張り裂ける思いでした。
こうやって、ブログを始めて、書いていくと、次次と書きたいこと、聞いてもらいたいことが溢れてきます。
少しずつ書いていきますので、お付き合い下さると嬉しいです。