今は、午後4時だ。
一樹は、弘樹のことを書くことにした。
2005年4月6日 12時35分
大野弘樹は、食堂で買ったステーキの食い過ぎでウエスト100cm、体重109kgになる。
4月6日水曜日、一樹は弘樹、中学のときから好きな加藤 絢香(かとう あやか)と同じクラスになったが、親友の健太郎とは違うクラスになってしまった。
今日も、健太郎と一緒に登校していた。
一樹「ねぇ、健太郎」
健太郎「なに」
一樹「昨日、急に雨が降ってきたじゃん」
健太郎「うん。それがどうしたの」
一樹「そのときね、空から【DEBUNOTE-デブノート】とかっていうのが落ちてきたの」
健太郎「えっなにそれ」
一樹は、ルールなどを全部、話した
健太郎「どうせ嘘でしょ」
一樹「多分ね。でも、一応ライバルの弘樹の名前書いておいたよ。これで、デブになったら、俺がいつも1位かな、1位じゃなかったらそいつをまたデブにするよ」
健太郎「効果があるといいね!でも、1週間に1回書かなきゃいけないってちょっとね。」
一樹「だよね」
健太郎「あっそうだ!俺だけにはやるなよな」
一樹「言われなくてもわかってるって」
そんな会話をしているうちに学校についた。
一樹は、弘樹と中学からの憧れ加藤 絢香(かとう あやか)と同じクラス、1年B組になった。健太郎は、C組だ。この学校は、全学年ABCDの4クラスある。
一樹は、昼を楽しみにしていた。
そして、12時になった。弘樹は、食堂でステーキを10枚も買っていた。
店員「・・・・・・・・・。にっ2万円です・・」
弘樹は、普通に2万円を払った。
後ろには、弘樹の親友松中 智康(まつなか ともやす)がいた。
智康「そんなに食って大丈夫なのか!?太るぞ!」
一樹「おっ本当に買ってきた!本当なのかも!!」
続く
【次回予告】
小説【DEBUNOTE-デブノート】は本当にデブにさせることができるのか!?
弘樹は、デブになるのか!!??
