抜糸までの2週間ちょっと。不便でした。
風呂に入る時はビニール袋装着。手は洗えないので垢がでます、笑

手術から2週間過ぎた頃には、手に力を入れることができるようになり、右手でスプーンフォークでご飯が食べれるようになりました。
傷に圧がかからなければ、重たい物を持つこともできるし、運動もできます。

2/25に抜糸してからは急激に楽になります。
神経痛や傷の痛みはもうありません。箸も持てるし字も書けます。人差し指でマウスをクリックすることもできるようになりました。


先生はもう濡らしてよいと言ったけど、濡れたら超痛かった。


処方箋をもらってお会計は15000円くらいでした。
ちなみに先日のMRIは7500円ほど。

麻酔が切れ始めたら痛いです。振り返るとこの時が1番痛かった。指の付け根あたりまで腫れて、風が吹くだけで痛い。手は下向きにはできません、常に心臓より上にしておかないと痛いです。寝る時も手は上です。
洋服の着脱がまた一苦労です。
抗生物質と痛みどめを飲んだけど、当日と翌日までは常に痛かった。

2/8に病院行って絆創膏だけになりました。
黒い糸で爪と指がしっかりと縫い付けてありました。

2/25の抜糸までは絶対に濡らせません。衝撃と濡れ防止の為に毎日テープタイプの包帯を巻いてました。

それからは神経痛と傷の痛みがランダムに襲ってくる日々です。痛み止めを飲むほどではないですが。
あと、指に何か当たると痛いので絶対ガードです。
右手人差し指だから、しばらくは左手スプーンかフォーク生活、字も上手く書けず仕事も大変な日々。
風呂は要介護。
せめて左手だったらあまり支障はなかったかもしれない。

後からネットで色々と調べたところ、腫瘍の場所や、病院によって手術方法が異なるようです。

①1度爪をすべて剥がして腫瘍を摘出後に戻す方法
②腫瘍の部分の上だけの爪をくり抜いて腫瘍摘出後に戻す方法。

②の方が抜糸も早く、水に濡らせるのも早いみたいですが、両方の手術を経験した方のブログでは①の方が痛みは楽だったと書いてありました。
痛みの感じ方や、腫瘍の場所によりそこはきっと人それぞれですね。
ちなみに、私の病院は爪をすべて剥がす方法の手術でした。

手術日は2/5、朝8時半に病院へ行き、検温や点滴をして、体に色々つけられて、ベットに寝かされ、手術開始です。
ひじから手に大量の消毒液をかけられて、
指に3本麻酔、少しチクっとする程度。なかなか感覚が無くならなくて更に2本追加してもらいました。

手術中はもうまったく感覚はないので痛くないです。
腫瘍は小さく、なかなか見つからなかったようで先生が苦戦してる感じが分かりました。
1時間くらい経過したところで無事摘出し終了。

剥がした爪をまた被せて指と縫い付けてるらしい。想像しただけで痛い。包帯ではなくしっかり目のテープを第二関節あたりまで巻かれて終了。