去る2018年7月4日、お昼12時。
愛猫チャムが虹の橋を渡りました🌈✨
11歳4ヵ月でした。
アミロイド病という難病指定の病気であるという診断、余命宣告を受けてから1年3ヶ月。
本当によく頑張って、闘い続けてくれました。
痛い注射、ご飯が食べたいのに食べられず吐いてしまう、消化が追いつかないことによる下痢、輸血や点滴をするために両手両足は常に毛刈り状態。
計6回に及ぶ輸血。
身体には相当、負担が大きかったことでしょう。
それでも、私達家族と少しでも長く一緒に居たいと思ってくれてたからか、供血してくれた猫ちゃん達への恩返しもあったのか…よく耐え抜いてくれました。
口からご飯が食べられなくなり、それでも食道チューブからのご飯を受け入れてくれました。
チャムがちゃんと自分の身体の状況を受け入れて、理解してくれていたから、食道チューブという方法がとれました。
是非、こちらの動画を参考にして頂き、掛かり付けの獣医さんとの相談のもと⚠️
口からご飯が食べられない子達に試してみてください🍚
11年前の夏休みのあの日。
当時通学していた高校でチャムと出会い、家族に迎え入れることが出来たこと。
佐久間家の一員になってくれたこと。
私の可愛い弟になってくれたこと。
沢山の楽しい思い出をくれたこと。
全てが幸せでした🍀
チャムが、小さな身体でアミロイドと一生懸命闘う姿を見て、「私もこんなことでは負けてられない。もっともっと頑張れる。やってやる!!」と勇気づけられることが沢山ありました🔥
チャムのお陰で、私も強くなれました🔥
↑この写真を撮った時が、私とチャムの今生のお別れとなってしまいました。
両親が旅行に行っていたので、私と姉とで何年か振りのお留守番となりました。
久しぶりに3日間、ずっーとチャムと一緒に居られました🏘️
きっとチャムが私達姉二人を呼んでくれたんだと思います💡
お留守番最終日、姉を見送り、両親を駅まで迎えに行く前までの間、チャムと二人でまったり過ごしていたのですが、やけに甘えて自分から私の手に頭をぐりぐり刷り寄せてきて、一生懸命お礼を言ってくれていたのが思い出されます。
あの時、全身全霊でチャムなりに感謝とお別れを伝えてくれてたんだと思います💡
チャムはちゃんと家族のみんなの心の準備がつくのを待ってくれていたようです💗
最後まで家族思いの弟でした🐈✨
苦しむこともなく、安らかに、大好きな母の腕の中で旅立てたことが何よりです。
今日は七夕ですが、願わくばもう一度チャムに会いたいと言いたいところですが、それは叶わないので。
チャムの生き様を、多くの病気に苦しむ動物さん達と飼い主さん達に知って頂きたい。
今夜の七夕のお願いは、「チャムが、多くの方々の希望になってくれること」にしたいと思います🎋🌌
難病指定と言われても、年単位での生存が難しいと言われても。
色んな治療(食道チューブ、手作りエリザベスカラーの作成)や、日常生活の工夫を試みること。
チャレンジし続けること、病から逃げずに、家族一丸となって闘い続けること。
周りの方々(獣医さん、看護師さん、供血してくれた猫ちゃん、飼い主様など)のご協力に感謝すること。
家族みんなで協力し、最後まで後悔しないよう、全力でチャム(家族)を支え続けること。
チャムとの生活で本当に大切なことを学ばせて貰いました

このブログを読んで下さっている、難病と闘っている皆さん。
諦めないで下さい。
大丈夫。諦めない限り、必ず道はあります🐾✨
それはチャムが教えてくれたから間違いないです🐈♥️
P.S.
チャムブログは、落ち着いたら随時更新していきます✏️
アミロイドとの闘い、食道チューブでのご飯のあげ方の詳細など!
お伝えしたいことは山ほどありますしね🗻✨
長文になりましたが、今までチャムを知ってくださり、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました♥️
こちらのブログをより拡散させ、多くの方々の手助けになればと思うので、お手数ですが、リブログしていただけたら幸いです🐈✨















