こんにちは。

 ザビエル山﨑です。

 

 ~音痴ってよく言います。

 機械音痴、OS音痴、味覚音痴、恋愛音痴等々あります。

 「音痴」の前に名詞を入れたら、何か意味があるように思うのは小生だけでしょうか?

 

 Wikipediaでは音痴を下記の様に定義しています。

音痴(おんち)とは、に対して感覚が鈍い人を指す言葉である。とりわけ歌唱に必要な能力が劣る人を指す言葉で使われ、指摘された人は自覚している場合があるが、感受性(後述)による音痴の場合、他人に指摘されないと分からない場合も見られる。

 なお、音楽用語で「音痴」とは「大脳の先天的音楽機能不全(平凡社「音楽大辞典」より)」のことを指す。そのため近年では音楽教育の分野で「調子外れ」という用語が使われることがある。

 また、音痴は時に、音の認識に限らず特定の能力が劣る人に対しても使う。」

 

 へえ~、そうなんや~。

 でも僕は、何らかの「音痴」が全く無い人ってそうそういないと思うんですが如何なもんでしょう。

 あの鬼平犯科帳の長谷川平蔵も、池波正太郎の小説では「音痴」ということになっています。

 長谷川平蔵の場合は、音痴も愛嬌になります。

 

 ただ、職業や自分が好きな事の場合はそう言ってられない場合もあります。

 剣術音痴、人情音痴の長谷川平蔵、射撃音痴のゴルゴ13は考えられません。

 極論ですが。

 

 「硫黄島からの手紙」で有名になられた栗林中将は騎兵科御出身ですが、最初は乗馬がものすごく下手やったそうです。

 ただ、栗林中将は騎兵科がお好きやったんでしょうね。

 同級生の何倍も練習されて、ようやく最後の最後で及第されたそうです。

 

 センスや経験不足でナントカ音痴であっても、努力で人並になれる場合もあるんやな~、って思いました。

 僕は、興味の無い事やどうでもいい事は、全くの音痴でいいんです。

 

 で、何がいいたいん?と言われると、恥ずかしいので言えません。

 この「恥ずかしい」って思うのが音痴かもしれません。

 

 とりとめのない話で申し訳ございませんでした。