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お暑うございますグラサン病室内は快適に保たれていて暑いと感じません。みなさん,ご自愛くださいお願い塩分,水分補給ですよーアセアセ
それでは続きの子宮筋腫の為の摘出手術の事をお話ししたいと思います。
じゃ行きましょう音符と看護婦さんに言われて歩いて点滴ガラガラしながら病室に行きました。パパとは自販機の前で別れて、ジュース買ってましたもやもや(私も飲みたいわい。絶飲食辛)んじゃなーって旦那も慣れたもんですわい。私は内心ドキドキバクバクしてました。手術室は涼しくて静かで,なんだか私には魚市場みたいな感じで今からさばかれるのねーって心で思い,もうこの時は覚悟を決めて手術台に上がり横を向いて麻酔科の若い男の先生がすごーく優しく語りかけてくれて,背中の消毒もゴシゴシではなく優しく清拭してくれてとても安心したのを覚えてます!それから優しい語りかけの声と酸素マスクをして私は麻酔の薬に少しづつ・少しづつぼんやりしていって主治医のともこ先生が入室して来て「遅くなってごめんね!今から始めるね」って声をかけられた迄は覚えてたんですがそこから後の記憶はありませんzzz
おがわさぁーん,終わってるよ〜起きてる〜?とナースさんにトントンされて目が覚めました。あー生きてた照れ良かった照れみたいな思いをし,前回の手術時は挿管が口に装着されたままで目が覚めてオエッポーンってなってから外されて他の病院だったんですけどね。なのでそれは絶対やめてくださいと術前に念押ししましたぶーぼーっとしてるのでウトウトしてました。そしたらともこ主治医「右の卵巣も取っちゃったからねー」あれ?術前診察の時は腫れてるから処置しとくね口笛だったよね?
そうこうしているうちに自分の部屋に戻り,血圧測ったり、体温測ったり、ナースさん達の手際の良さにはウットリ照れって言ってもぼーっとしてるので目は閉じて寝てましたけど。
前回の手術の時は麻酔の副作用で両足ので感覚が無くて動かせるんだけど感覚が無いから力が入らないんですよ!麻痺みたいなそんな感覚で,身体の向きも変えられないし。今回はそれが無くてブランブラン足を動かせて嬉しかったのを覚えてます爆笑
でもね,尿のステントって言うんですかね。管が入っていて尿が溜まってくると痛いんですよ〜笑い泣き辛かったガーン今回はそれが辛かったギザギザわがまま言って抜いてもらいました。無理矢理歩行で来ますアピールして笑笑無理は禁物です。でも痛いのが耐えられなくて。
続く