はじめまして。
名前は何にしましょうか。決まってません。
タイトルにもある通り、私は極端な双極性障害I型と重度のADHDを持っています。
ずっと生きづらさを感じて生きてきましたが、
自分の命の灯火が消える危機を感じ、心療内科を受診したところ上記の診断が下されました。
双極性障害Ⅰ型
双極性障害に関しては躁状態で起業し、若い頃から年収2~3,000万円の生活を続けてきた一方で、
あることを境に強烈な鬱を発症し事業は低迷、運良く回復して起動に乗るも、それが躁状態という病気であることを知らずに無謀な事業を繰り広げ、現在は躁鬱を繰り返し借金を背負う状態になりました。
ADHD
ADHDは90点満点で90点。矛盾回答は0の完璧なADHDです。
正常な方は25点~59点。
境界域にある方は 60点~64点。
異常値にある方は65点~90点です。
項目別のスコアは
①不注意・記憶の問題が90
②多動性・落ち着きのなさが83
③衝動性・情緒不安定が90
④自己概念の問題が79
です。
鬱時に受けたバウム試験の結果は
萎縮している・内向的。親子の基本的な信頼関係に問題。
空想や観念の世界だけに漂っている。
抑うつ傾向
融通性がない
でした。
空想や観念の世界を実現しようと、人のためになる男になるんだと借金をしてしまったことが
双極性障害発症の原因だったと今では感じています。
ブログを書いたきっかけ
現在は周囲からその辛さを理解してもらえていない。
うつ状態が収まって元気そうだから治ったんだ。
鬱じゃないならちゃんとやってくれ。
あんなにも元気で鬱な理由ないじゃん。
仮病だろ。心が弱い証拠だ。
あいつは狂ってる。適当だ。計画性がない。
そんな悩み、辛さをここに吐き出して、同じ悩みを持った方とのつながりや、
私を飼いならして私の良さを活かしてくれる人との出会いや理解も期待して文を連ねたいと思います。
本文を読んでくださり誠にありがとうございました。
現在から書くべきか。過去から書くべきか。
悩みどころです。時系列はあやふやになるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
そう思える今の躁状態に不安と幸せを感じ、やっつけるためにも自分を向き合っていきます。
まず最初に書きたいこと。
Starting Over(Mr.Children 作詞・作曲 桜井和寿より)
肥大したモンスターの頭を隠し持った散弾銃で仕留める。
今度こそ躊躇などせずに その引き金を引きたい。
あいつの存在は虚栄心。失敗を恐れる恐怖心。持ち上げられ浮足立って膨れ上がった自尊心。
さぁ、乱れた呼吸を整え指先に意識を集めていく。
僕だけが行ける世界で銃声が轟く。
まばゆい 儚い 閃光が駆けていった
何かが終わりまた何かが始まるんだ
きっときっと・・・
この歌はまさに双極性障害と戦う歌と感じています。テーマソングとしていきたいと思っています。
自分だけにしか行けない自分の内面に潜むモンスターを今度こそこのブログを通じてやっつける。
繰り返しながら何度でも、何度でも。
また是非読んでくれたり、コメントで同じような悩みを打ち明けてくれたら嬉しいです。
それではまた会いましょう。