そもそも保健に頼る経営とは・・・患者さんのためだといいながら・・・結局は自分達のための保健であると私は感じる・・・ココは絶対医師が守っている砦であり・・・私達のようなものが決して入れない聖域のようなものだ・・・。
そこに入り込んでいい目をしようなどと考える方が最終的には痛い目に遭うことになるだろう・・・。
それにドウ考えても現在の保健制度でこれからも継続できると考えられますか?保健制度が変ったから・・・私達は酷い目に遭ったと訴えるのですか?
それとも・・・デキルだけ保健を使いまくって・・・取れるだけとったらいいわ・・・そんな考えですか?
その後はどうするんですか?・・・そんなかっこ悪い生き方で子供達に何かを教えられますか?
医師も今は必死なんですよ・・・保健に関しては絶対に譲れない・・・最初に切られるのは間違いなく・・・接骨院と在宅マッサージ・・・間違いないです・・・。
その医療が必要か?否かは問題でなく・・・医師が保身のためにそうするだけであってそれ以外の理由はありません・・・。
同期の彼のブログにも書いてました・・・寄り添う医療・・・確かに私もそう思います・・・。
しかし・・・その寄り添う医療とは別に特別な医療行為をするコトではないから・・・私達以外の普通の人たち・・・いわば家族の人でできますよという意味なのではないでしょうか?結果的にケアマネのいうことがイチバン適切で・・・状態の理解されないまま施術されている・・・言えば保健を使う必要もないのに・・・。
この意見がイチバン正しいように思います・・・彼らは現場での中心ですが・・・利害関係はほとんどなく・・・保健であるとかないとかは関心ない・・・現場の理想を考えている人たちだろうからね・・・。
ホントウに私達の医療が世の中に必要なのであれば・・・保健関係なく存続デキルであろう・・・。
そして私たち自由診療の立場で言わせてもらえば・・・お客様の信頼度でいえば・・・100円や200円で行ける病院よりハルカニ高い信頼度を受けているという言い方もデキル・・・そんな私達の生き方をしていて・・・日々悩み継続することにより・・・イヤでもスキルがあがってくる・・・そうでなければ生きてゆけない・・・知識や社会性は薄くとも・・・生き方としてはダイナミックである・・・保健という鎧がないがゆえに・・・。
そんな勝手な思い込みがないと私達のような仕事はやっていけないのだ・・・でも喜んでくれる・・・頼りにしてくれる喜びは何よりの馳走であり・・・生きがいである・・・。
それを知ってしまったから・・・身体を壊してでもやりたい・・・期待に応えたい・・・そう思えるのであります・・・だから、この世界に入って人間が変ってしまった・・・人間としては今の方が評価は高いだろうが・・・人間の魅力としては半減したように思う・・・知らないでいいものを、知ってしまったために・・・。