中学2年生の時からズット私と同じ世界に入りたいという意思を表示していた1号・・・。
私は少しうれしさを覚えながらも・・・まだ中学生の言っていることとあまり重要視していなかった・・・。
高校を卒業時にも・・・四国医療の入学を希望したが・・・私はマダ彼の覚悟が信用できず大学を勧めた・・・。
彼は私の説得にある程度納得しながら大学を選択してくれた・・・更に・・・どうせ行くなら医療大学のほうが将来いいのではという理由で現在の大学に入学した・・・。
それから・・・4年が経過した今でも彼は四国医療の入学を切望している・・・もう私が拒む理由もなく・・・彼の覚悟を信じてみたい・・・。
今の彼なら四国医療にも胸を張って送り込めるくらいの人間にはなったように私は感じている・・・学校がドウ判断してくれるかは私にはわからないが・・・。
この展開は私にとってはエキサイティングなものとなり今後の生活にも良い方向に大きく影響してくるだろうと期待している・・・。
よって期待がでて来るのと同時に責任を重く感じ・・・彼の人生に大きく関与してしまう事となり責任は重大だ・・・。
彼は彼なりに考えてきたであろうから・・・私がどうこういったところで仕方ない・・・開業ばかりが仕事ではない・・・病院勤務という選択もある・・・なるようになるだろうそんな気持ちでちょうどいいのでは?と感じている・・・結局なるようにしかならないのだから・・・。
どのような形になるかは別として・・・トニカクこの業界の良さをわかってもらい・・・生きがいを感じながら頑張ってくれたらなぁ・・・そう願うばかりであります・・・。

