コンクール前のことである。
僕はオーケストラが演奏しているところを某チャンネルで見つけ見ていた。
「パーカッション」
と呼ばれるパートがとても器用だと思ったのだ。
曲が変わる毎に違う打楽器を使っては演奏をする。
その中には興味のあったドラムスもあった。
何となくといっては誤解されてしまうかもしれないがサックスは楽器がなにあるのか分からなかったから手始めに始めたような感覚で演奏をしていたのでパーカッションを知った瞬間から興味がパーカッションだけになった。
先輩達には相談をしてコンクールまではサックスで夏休みからはパーカッションといことで話が成立。
こうして三ヶ月だけのサックス生活はコンクールで幕を閉じた。
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