前回は繊維筋痛症はどんな病気かについてお話をしました。
今回は、繊維筋痛症と診断されるまでについて書きたいと思います。
私が体の不調を感じたのは6、7年前になります。
当時は仕事の疲れや精神的なこと、隣人とのトラブルで不眠症を
発症し、不眠の症状を1年間我慢し、眠くならない為アルコールを大量に飲む
という生活が続いておりました。多量といっても依存症にならない程度の
眠気がでるように少し強めのお酒を飲む程度にしていました。
また投資をはじめ、FXを夜中の3時まで毎日行っており
不規則な生活が続いていました。
そんな中、右の肩に強烈な肩こりを感じ、同時に下痢によくなる
という自覚症状が始まります。
病院にいっても運動不足と診断され、よく肩を動かすように
指示があり治療としては明確にならないまま5年間悩み続けます。
当時は精神的にも不安定で、当時付き合っていた彼女には本当に
つらい思いをさせたいたのではないかと思います。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
5年後茨城に転勤することとなり
茨城の病院でも治療は続きます。原因は不明。
変わった事と言えばつらい首と肩の凝りにん悩まされ
鉄パイプを使って首のコリ、頚椎に近い部分を入念にマッサージしました。
結果、翌日首は動かすだけで激痛が起こり、まさに首が動かせなくなってしまいました。
当時、仕事が忙しく休めない私はとにかく必死で痛みに耐え
業務を行っていました。週末になるとまた、病院へ行き検査を行いましたが
ここでも結果は原因不明。
痛みに耐えかねペインクリニックを受診。点滴と注射、超音波の治療を受けることになります。
6ヶ月程度経過したあたりでしょうか、ワイシャツが首にあたるだけで痛みを感じるようになってきました。
ネクタイを締めすぎているだけだと最初は思っていましたが
どうも違います。のどを突き刺す、鋭い痛みを感じるようになりました。
ここから本当につらい生活が始まります。
この続きは次回書いていきたいと思います。